先週までは日本に滞在し、ほぼ毎日のように温泉に浸かっていました。
湯気の向こうで深呼吸をしながら、体の芯まで温まるあの時間は、思考をリセットし、自分を整えるための大切なルーティンでした。温泉という日本ならではの文化の中で、心と体のバランスを取り戻していた感覚があります。
そしてソウルに戻ってからは、生活のリズムが一気に切り替わりました。
寒さの残る街を歩きながら、毎日「1万歩」という自分に課したタスクを淡々とこなす日々。特別なことをしているわけではありませんが、確実に体を動かし、街の空気を感じ、考えながら歩くことで、頭も自然とクリアになっていきます。
日本では“温める”時間、
ソウルでは“動かす”時間。
この切り替えがあるからこそ、どちらの時間にも意味が生まれるのだと思います。
楽をしすぎず、無理もしすぎず、自分のペースで積み重ねていく。派手ではないけれど、確実に前に進んでいる実感があります。
温泉で整え、街を歩いて鍛える。
そんな日常の積み重ねこそが、次の挑戦への静かなエネルギーになっている気がしています。
韓サウナ二軒目。
ローカルサウナーに勧められたので少し足を伸ばして来訪。地元でおなじみのサウナらしく、価格も良心的で朝から沢山の人が利用していました。
サウナの入口には99℃の表記。胸を躍らせて入室、、、そこには見たことのないステンレスの椅子が・・。コレ絶対熱くなるヤツやんと警戒して触ってみると冷たい。よく見ると水が通る仕組みになっているようで、サ室は熱いが椅子は冷たいという不思議な組み合わせ、しかも温度計が示していたのは90℃。
特殊な椅子と出入りのたびに入ってくる外気のせいで、汗が出るのに時間がかかった気がする。
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 2➕アカスリ
合計:3セット

男
-
90℃
-
16℃