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韓国最終日は海雲台のHill spaへ!
結局韓国にきても観光そっちのけでサウナ巡り笑😆
サウナに入っていたら、釜山ローカルの女の子が話しかけてくれて、仲良くなりました❤️2人は仕事でやなことがあって、ここにきたとみたい。その気持ち、すごくわかるなぁ〜!サウナに求めるものは日本人も韓国人も変わらないのだと感じました💕
いい日もよくないことがあったときも、いつでも私たちにはサウナがある!😊それってほんとに幸せなこと。
2種類の内風呂、打たせ湯、水風呂、露天風呂、ドライサウナ、ウェット(ミスト)サウナどこに入っても釜山のキレイな海がみえました❤️ちょうど行った時は夕日が沈んでいくのが見えて、仲良くなったお友達と露天風呂から一緒に眺めました☺️
残念だったのはチムジルバンで大人数の人たちがすごくうるさくて、ゆっくり入れなかったこと😭施設の方はああいうのは注意しないのかなー?おしゃれな雰囲気なのにそれが悲しかったですね。。
そういう人に会った時、自分のマナーを見直さないとと思います。
もう少しあったかかったら、屋上の足湯でゆっくりもできたかな?ロケーションと眺めは最高です!!

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韓国釜山サウナ旅 第二弾は、
釜山の海雲台にある「HILL SPA」
屋上に上がると、海雲台の海岸線が広がり
奥には無機質な高層マンション群が
押し寄せるように立っている。
その景色は圧倒的だが、どこか非現実的でもあり
僕は自分がただの観光客だということを
再認識させられる。
HILL SPA自体は古いが
清潔さを保とうとする努力が見える。
ここは「チムジルバン」やサウナが揃った
韓国の典型的な健康ランドの一つ。
だが、その内装や設備は
どこか時代に取り残されたような感覚を抱かせる。
表向きは「癒し」を提供しているのだが
その深層にはもっと根深いものがある気がする。
サウナに入る。
温度は期待していたよりもずっと低い
じわりと汗をかく前に、思考が先に冷めていく。
水風呂は20度前後。
冷水に体を沈める瞬間に訪れるあの「解放感」は
ここでは得られない。
結局、1セットで
「もういいや」と思ってしまった。
なんとも消化不良な気分だ。
釜山のサウナーたちは
これで満足しているのだろうか?
温度が低いのは好みの違いか?
冷たい水風呂が苦手な文化なのか?
と疑問が膨らんでいく。
「ととのう」という感覚は
まだこの地では浸透していないのかもしれない。
日本ではサウナが
文化的な体験になって久しいが
韓国はどうだろうか。
彼らはまだその感覚に
辿り着いていないのかもしれない。
日本で出会う外国人サウナーたちが
「ととのう」を覚えてから
頻繁に通うようになった姿を思い出す。
釜山にも
日本のようなサウナブームが来るのだろうか?
そう、もし僕がここで
徹底的に温度設定されたサウナを開き
広告を打ち出せば――
釜山に旋風が起こるかもしれない。
そんな空想が浮かび
僕は少しだけ微笑んだ。
現実はいつも、ちょっとした夢と共にある。
それを信じるかどうかは
サウナの温度よりも自分の中の温度次第だ
- 2024.10.17 23:21 時のホテル【公式】中の人

