1€コインだけはお忘れなく!!
オリンピア公園を歩いていくと、大きな建物発見。
ミュンヘンオリンピック時のプール会場。50年前とは思えないほど綺麗。中も外も。しっかりとメンテナンスされてる。これこそ負の遺産の避け方。日本も真似すべき。
中に入るとプールエリアに更衣室。男女一緒。
ロッカーの後ろに入館カードを差すと使えます。
よし、サウナエリアへ。あれ?また入館カードが必要。
けどサウナエリアは貴重品ロッカーだけ。どないするんや。そう更衣室では入館カードは使わず1€コインで施錠し、入館カードを持ってサウナエリアへ。サウナエリアの貴重品ロッカーで入館カードを差して施錠。
あーややこしい。気を付けて下さい。
サ室は温度違いで5種類も。屋外が100℃だけど、それよりも中の90℃のボナサウナと電気ストーブのダブルのサ室が1番熱い。そこで毎時に熱波。
クーリングルームも-8℃。最高ではないか。外気浴で空を見ながら4セットほど昇天致しました。
共用
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60℃,80℃,100℃,40℃,90℃
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20℃,19℃
Olympia-Schwimmhalleのサウナ営業時間は、月曜日が午前10:00~午後23:00、火曜~日曜は午前8:00~午後23:00です。
1972年夏季ミュンヘンオリンピックの時に設営されたオリンピア公園の中に位置しており、散歩やランニングをするにもとても気持ちがいいで
テントのような建物でとてもスタイリッシュで、とても綺麗です
受付でカードキーを渡されます。
このカードキーでゲートを通り、階段で下に降ります。
更衣室はプールエリアとサウナエリアで共通となっています。
ただし、ここで注意してほしいのがロッカー。カードキーはサウナに入るために必要なので
ロッカーの鍵を閉めるために€1コインが必要です。
まずはプールから、日本のようにスイムキャップが必要などありません
50メートルプールでかなりハイレベルな練習をしている人が多いです、時計の持ち込みも可能、水温は低め、深さもあり、水は塩素の匂いのしない硬水でとても綺麗です
はっきり言って今まで泳いだプールの中でダントツに一番気持ちよかったです
3km泳いで、お待ちかねのサウナへ
サウナエリアの更衣室からみて、プールの反対側にあります。
ドイツでは公衆のプール、ホテルのプールでも水着着用、サウナは全裸が基本です。
ホテルのプールに併設したサウナだと、水風呂がないことも多く、サウナに裸で入って
プールに入る時に水着を着ることがあります。
ここはエリアが分かれているので、サウナエリアに入ったら水着を脱ぎます。
ミュンヘンの市民プール系サウナ施設の中でもモダンな作りになっています。
サウナへの持ち物はバスタオル(身体を拭く用とサウナ室で使う用)
ビーチサンダル(施設内ではサンダルを履きます)
水分補給用のペットボトル飲料
フィンランドサウナ(約90度)毎時00分にアウフグースあり
インスピレーションサウナ(約80度)
サナリウムサウナ(約60度)
スチームサウナ(約45度)
屋外フィンランドサウナ(約100度)
水風呂はプール同様、綺麗な硬水の水風呂、日本とはまた違った感覚できっちりと15度程度に冷やされており、とても気持ちがいいです。さらに外気浴もできます。
野外エリアでの水風呂と外気浴は最高の一言!
さらにマイナス8度のアイスルームもあります。
日本でも公営のプールにサウナが付いている施設もありますが、
はっきり言ってこの施設はプールとサウナのクオリティーが桁違い
スイマーでサウナ好きであればこの施設のためだけにミュンヘンに行ってもいいぐらい
素晴らしいです。