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明治21年創業、松江の老舗旅館に昨年、プライベートサウナ付きのスパスイートが新設されました!
飛行機に乗って米子空港
そこからレンタカーで約40分
スパスイートは207から209号室の3部屋で全て2階
今回宿泊したのは真ん中の208号室、滔々(とうとう)
ドアを開けていただき中に入ると、まだ新築の香り!
そして、、なんとまあ素敵な部屋‼︎
天井が高い‼︎明るい‼︎
リビングには大きなソファ!
大きなテレビ!
居心地良くて最高
丁寧に室内の説明を受けて
さあ!
の
ん
び
り
しましょう
サウナと露天風呂には洗面所からも、リビング外のテラスからもアクセス出来ます
嬉しいのは、露天風呂と水風呂とが独立していること
温泉は一晩中かけ流されていました
(翌朝10時には自動的に止まりました)
サウナは3人やっと入れるかというコンパクトなもの
まあ2人での宿泊がメインでしょうから十分
小さなmetosのストーブが鎮座しています
設定は調整は出来ず、80-86℃かな
0時から翌朝6時までは電源切れます
そしてC/Oは11時ですが、10時半には電源切れました
水風呂は1人がやっと入れる壺風呂
水道水と思われます
20-21℃でしょうか
リビングの冷凍庫に水風呂を冷やすようにアイスボールが凍らしてあります
嬉しいサービスですが、実際はあまり効果を感じられません
蛇口から新しい水を出しながら入る方が良いと思います
水栓がその上にもう一つあり、こちらは水シャワー
水風呂に入りながら、頭上から水シャワーを浴びられます
こういうの嬉しいですね
そして、
何気に温泉浴槽と水風呂に入るようにバーが一本立っています
壺風呂への出入りに、これがありがたい!
休憩するのにバスローブも完備
テラスにはイスと、Lafumaのインフィニティチェアが1脚ずつ
部屋は旅館の駐車場を向いており景観は望めません
人目が気になるようであれば、簾状のスクリーンカーテンを下げることが出来ます
サウナの温度は正直初めは、「ぬるいよなぁ」と思いました
けれど、
ラドルから3条の水が静かにストーン流れていくのをじっと眺めながらロウリュウにより湿度を上げていくとバッチリ熱々で
「ああコレが本来のサウナなのね」と
何よりも
水着着用せず
誰に気を使うでもなく
自由気ままに
外気浴まで
それが一番ですね
ガンギマリにととのいまくりました
メシもうまいし
接客も良く
素晴らしかったです

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