源泉 湯乃庵
温浴施設 - 群馬県 太田市
温浴施設 - 群馬県 太田市
こんばんは、セッキーです。
今日の湯屋に向かう途中の電光掲示板で、
『道路もバイトも 闇に注意』
という標語を見て、思わず噴いてしまいました。
さて、今日は熊谷市の妻沼展示館に用事で赴いた帰りとなるゆえに、そこからの近場を考慮して、半ば必然的に湯乃庵を選択しました。ちなみに、去年の10月にやサ活を始めてから、今日が最初のお邪魔。
午後五時に到着、ちょうどロウリュウ中で、露天の湯に浸りながら、その終わりを待つ。機が熟したところでイン、ほどなくマット交換が始まるのは、わたし含めそこに居た数人にはデフォルト、それを承知でイン。その通りに、三分後新しいマットがやってきて、我々の手で手早く交換して差し上げ、ものの一分程度で終了。
そこまではよかったのだが、その後足元のマット交換が済んだあとに、熱波師(※と呼べる程の腕の方かどうかはわたしには分からない)がなんとおもむろに、ロウリュウで余った水で、なんと無言で、勝手に、「おかわり」をするでないか!ホットになっちゃうんかい。周りに居た五人は、それを受け入れる風情だったので、わたしも仕方なく無言でスルー。とりあえず、こうべを垂れて、頭と肩を同じ程の高さにすることで、意外と容易にその状況を乗り越える。
あれこれあったことはさておき、やはり湯乃庵のサ室はそのポテンシャルがそもそもやサ活向きなマイルドな温度設定。ありがたきです。
ただね、今日、露天の湯に入ってた時なんだけど、あそこ、8の字みたいに、真ん中らへんで左右が窪んでいるところがあるじゃないですか、まさにちょうどそのスポットに、まるで奥の方に行きたい客を拒むかのように、横向きに体を横たえて陣取った客がいて(こんな表現でわかります??)、びっくりしてしまった…。
そんな客、他にはいないと願いたいけれど、地元民度の高いこの施設、それゆえに、厚顔無恥なお客さんがこの後もしばしば見受けられるようならば、わたしとしてもちょっと考えてしまうかもです。せっかくやサ活向きなサ室なので、長くお付き合いしたいのですが。
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