黄金崎不老ふ死温泉
ホテル・旅館 - 青森県 西津軽郡深浦町
ホテル・旅館 - 青森県 西津軽郡深浦町
えへ、不老ふ死温泉で死なねー女になってくる!!!って気持ちと、メメント・モリ(memento mori)いずれは死を迎える!!!って気持ちが同居しているよ。
一緒に行ったおばあちゃんが「冥土の土産」と渾身のブラックジョーク言ってて、これ言うためだけに歳取りたいなと思った。
宿泊なので部屋から風呂場、風呂場から露天風呂の移動が結構ある。新館、本館とあり、なかなかにダンジョン。
とりあえずサウナの感想。
新館のお風呂場にある。こちらは海露天風呂とは離れている方。
有名人のサイン色紙が飾られた廊下を突き進む。藤岡弘にまだ「、」が付いてない頃のサイン。
温泉と沸かし湯、外には露天風呂。サウナと水風呂は隣接。
サウナ室内は黄色の布地マットが敷かれてるが個別マットはナシ。持参推奨。
温泉メインでサウナに期待してなかったけど思ったより好きなタイプだった。ストーブの周りはレンガ、タイルと木材、落ち着いた照明。82℃でカラカラしてない熱さ。温泉地あるあるで空いてる。
水風呂は20℃弱で優しめ。蛇口から水が出しっ放しにされていた。
露天風呂にさほどスペースはないが、海風が強いので割とすぐ火照りが冷める。
ついでに海辺の露天風呂も。
波が荒い日は入れなかったり、入浴スペースが変わったりするらしい。混浴・女性用に分かれてた日。湯あみ着で混浴も可能とのことだが、お盆シーズンで男性客も多くやめといた。
こちらは本館から外通路を歩いて行く。※カゴにタオル類を入れ、移動用スリッパを使用。この時点では着衣で!!
ほったて小屋のような、いや屋根がないから小屋でもない外壁ゴザ?のような空間。シンプルな棚には虫叩き2つ。そこにカゴを置き、脱いだ服を入れてお風呂へ。うわーひたすらに日本海!青々としている。そして漠然とした怖さがある。
お湯は茶褐色で塩っぱめ。味噌汁みたいな色。ちと温め。無心で日本海を眺め、さながら味噌汁の具になった気分…西陽がずっと眩しい。味噌汁の具はサングラスがほしい。
せっかくだと意地張って長めに浸かったら、お尻の穴が痛くなってきた。効能ですか?不老ふ尻温泉ですか?
秋田に住んでた頃は存在すら知らなかった(全然温泉興味なかった)サウナ友達が関西からわざわざ訪れていたことをきっかけで知り、家族で貴重な経験ができて思い出になりました。
女
はじめまして☺️こちらも茶茶さんのサ活、観劇とセットで素敵だなぁと見ています✨コメントントゥ嬉しいです!ありがとうございます💕 不老ふ死温泉は秋田市内からも青森空港からも2時間ほどかかるので結構気合いると思います!道中も含め日本海をこれでもか!と満喫できますよ🌊 温泉メインの場所にひっそりあるサウナ、私は好きです。笑 吉幾三クッキーは不老ふ死温泉近くの椿山駅に売ってました。1曲でずっと食っていける(クッキーだけに)大物スターに憧れます。
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら