猿人の湯 (ユインチホテル南城)
ホテル・旅館 - 沖縄県 南城市
ホテル・旅館 - 沖縄県 南城市
リピートバロメータ: ★★☆☆☆
●基本評価
コスパ:× (大人タオル付き2200円)
キャッシュレス:○ (各種カード、バーコード決済可能、コイン不要)
水飲み場:○ (冷たく、勢い許容範囲)
新しさ:× (老朽化は目立つ)
シャワー水圧:○ (可もなく不可もなし)
○よかった:
1.景色がとにかくいい
2.お湯が良い
3.ローリュサービスがあり、アロマが効いている
4.いろいろサービスや物販があり、手を変え品を変えのハングリーさがある
5.追い出しなしでサウナマットの交換をしてくれたり、いい柔軟さがある
○イマイチ:
1.交通の弁が特に悪い
2.遠いわりに特に高揚感はない
3.アメニティはあまりない
4.階移動がめんどくさいのといつ靴を脱ぐかが迷う
5.ご飯の種類がやや少ない
●その他所感
仕事できた。サクッと午前中に終わらせ、あとは外回りという名のフリータイムへ。
どうせなら行ったことがないところへ行こうと思い、猿人の湯へ。ホームページの綺麗さからかなり期待していたが、昔旅行で行った鹿児島旅行を思い出す素朴さ。
靴は更衣室手前で脱ぐシステム。掃除の手間もあるだろうに大変だなぁと感心する。入ってみるとやはり地方の旅館感。でも案外それでいい。
サウナ浴室はゆったりCOcoのようにテレビが見えるところと見えないところで分かれている。3セットやり、景色を見ながら整った。みんなとても顔が濃く、もぐったり豪快に使う。まさに沖縄で猿人の湯だ。
お風呂に浸かると何かを思い出したが、鮮明にはわからない。中学の塾で行った合宿なのかなんなのか。
ここの皆さんはよく食う。老夫婦が大きい定食をぺろっと完食していた。なぜかは分からないがアカがよく出たので泉質もいいのだろう。人は年老いると見栄も欲もなくなるが、このような心地よさはずっと欲するのだなぁと勉強になった。平凡で終わる人生も賞賛されて終わる人生も、全ては距離の違いであって人生の価値を示すものではないとも思った。ただ生きているだけで、良いも悪いもない。それぞれが思う通り生きるべきだ。そんな壮大なことを数年前の滞在と比較して思った。
いつまで経ってもGOが捕まらないので、不安が募る。祖母の実家が近いが今回はもう帰ろうね。またゆっくり帰って来るから。
ほな。
男
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