2022.06.25 登録
GWにバンコクへ旅行。食事や観光を楽しんだ後に時間が空いた為調べていると、バンコクにもサウナがあることを知り、急遽訪問。(入国前に偶然日本でサウナに入っていたため、サウナハットを持参していたのは幸運でした)
【館内】
料金は後払い250バーツです。
入口はいかにも地元民向けの佇まいですが、拙い英語で話しかけると、受付のおじちゃんが優しく案内してくれます。
ロッカーは南京錠で閉めることができ、タオルや水着は現地で貸し出ししてくれます。
平日昼間に訪問したためか、現地民と欧州・アジア系の外国人が半々くらいの割合で数名いました。
サウナ、水風呂、温浴、なぜかトレーニング機器も置かれています。
【サウナ】
8〜10分×4セット
日本でよく見る2段のサウナが1室あります。入室当初は室温85度前後ですが、2機のサウナストーンには水をかけることができ、みなさんタオルを絞ったり備え付けのジョウロで思い思いにロウリュを行い、時折室温が100〜110度を超えていきます。
日本各地のサウナを巡っていますが、温度上昇時のサウナ室内の温度や湿度は、日本のサウナに引けを取りません。
【水風呂】
サウナ室出てすぐのところにあります。体感15〜17度前後。外国人も多く、掛け水をせずに入水する方も多いですが、それはご愛嬌。(常に水が流れているので、循環していると信じて入水していました)
【休憩スペース等】
館内には椅子が多数置かれ、各人自席を確保して過ごすことができます。ゆっくり過ごしていると、館内のおばさんが順番にトレイを持って回ってきて、フルーツ盛り合わせと謎の塩、謎のティーを置いてくれます(無料サービスのようです)。
【総評】
外国での初サウナ体験にドキドキしていましたが、想像以上のクオリティに驚きました。
自分も外国人としてサウナに非日常を感じつつ、どこか日本らしさも感じるサウナで大満足です。
食事や観光に加えて、バンコクを再訪したい目的が一つ増えました。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。