湯屋 FUROBAKKA(フロバッカ)
温浴施設 - 富山県 黒部市
温浴施設 - 富山県 黒部市
良い天気だったから、ちょっと長めにドライブしたいから、薪サウナに入りたいから、理由を色々つけながら向かう先にはフロバッカ。
到着して車を降りれば薪の燃える香り。
厚着はすれどコートまではいらない陽気。入り口で支配人とお話しさせていただき、ウキウキでサウナマットを購入し入館。待ち合わせを決め、いざ。
身体を洗い、まずお風呂。
内湯は炭酸泉。ほかほか温まり、身体を拭いたら露天のサウナへ。
まずはやまごやへ。先客が出てからロウリュをしてみる。天井の高さを蒸気で感じる、それもまたよし。息苦しさはない、明るいやまごや、贅沢な時間である。
水風呂は小さな土管を選択。冷たい!しかしまろやかなのでスルスル入れる!
休憩は冬なので日の当たる椅子選択。溶ける🫠
つぎはあなぐら。扉が勢いよくバタン!と閉まるので要注意。そっと、そっと。
ストーブ前上段に座る。熱いんだけど、燃える薪を見つめてしまう。パキパキと爆ぜる音もご褒美。やまごやもあなぐらもほぼ単独サウナであったため静寂も手に入れて無敵サウナである。
熱くなれば場所移動。サウナマットよ、ありがとう。
水風呂、小土管。スルスル入る。
日の傾きと共に、日の当たる椅子をチェンジ。
溶ける🫠
再やまごや。
窓側玉座。そこから臨む景色は夕暮れで染まるあなぐらの煙突から立ち昇る煙と、仕切り壁に映る今いるやまごやの煙突と煙。これは延々と見ていられる。しかし時間は有限である…蒸されたら出る。
水風呂、最後は大土管。ふー!足は着かぬまま脱出。休憩なしであなぐら。時間いっぱい温まる。
溶ける🫠🫠
着替えて待ち合わせ場所へ。毎度2人の反省は「待ち合わせ時間をあと30分伸ばすべきだった」です。足りないまま、また次回来ようと強く思います。
フロバッカでごはん。
話題の油淋鶏(単品)と豚キムチスンドゥブ。
ウマウマであったまるー!内臓までポカポカです。おかゆ夫婦もおススメします。
入り口で各著名人のサインを見て帰路へ。
後ろ髪引かれて帰る、それがフロバッカ…。また来る…!
ぜひぜひ!フロバッカ、いいですよ〜時間を忘れてとろけます☺️最高です!
フロバッカごはん、美味しいですよー
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