2024/9.27。旅行最終日に渋谷へ。朝イチで両国から渋谷へ行くつもりが、逆方向の電車に乗車、千葉に突入してしまった。1時間のロス、サウナを楽しみに待っている最中にこれは耐え難き苦痛である。渋谷に着くと軽い雨が。ホテルチェックアウト後により、キャリーをキャリーしながら、桜坂を上る。渋谷の街に不思議と溶け込んだ暖簾を見つける。くぐるとそこには『サ』の文字が。
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~渋谷SAUNAS~
時代の最先端を往くこの渋谷SAUNASは、サウナイキタイ東京第5位を誇る、そして何より日本に再びサウナブームを巻き起こし漫画『サ道』の著者であり、日本サウナ・スパ協会から公式に「サウナ大使」を任命されたタナカカツキ氏が総合プロデュースを務めた施設である。
サウナはWOODSとLAMPIの2つで奇数/偶数日で男.漢/女で分けられる。私は漢なのでこの日はLAMPIである。LAMPIにはサウナが4つ。それぞれのテーマに合わせ、フィンランド語で名前がついている。1Fが受付、ワーキングスペース、サウナが2Fと3Fに展開。受付でなんともオシャレな腕につけるカギを渡される。思わず全裸でトイレに駆け込み、写真を撮った。浴室へ。先に言っておくが、この日も予定が詰まっていた為、全てを爆速でこなす必要があった。時間いっぱい使いたかったと今でも嘆いている。温浴はなく、シャワーと水風呂のみのスタイル。このスタイルは今自分が都会にいるのだと感じるのに十分すぎる材料である。2.3Fに分かれるサウナを私は2Fから順番に倒していくことにした。
『MUSTA』
まずはMUSTAである。入ってみるとセルフロウリュ可能なごく普通のサウナであった。当然クオリティはハイレベルだ。よく考えてみれば、セルフロウリュ可の高質なサウナと言うだけで最高である。因みにこの次に紹介するBED以外の全てでセルフロウリュが可能である。MUSTA終わりには寝転び型の水風呂に入る。結構冷たかった印象。温度は10代前半であろう。デトックスウォーターを飲んで石造りのととのいベンチに寝転んだら完成である。私は数分この世界から離れていた。
『BED』
時間が無い私はMUSTAの隣のBEDに入る、室内には木製のベッドのようなものが3つあり、たった3人だけが収容される。木製の枕もあり、まさにBEDであった。90℃くらいで心地よくそこで永遠の眠りにつけそうであった。寝起きの冷え冷えデトックスウォーターで目を覚ました。
『KELO』
階段を登り3Fへ。真っ先にKELOへ向かう。私が好むサウナ種族の一つだ。皆さんが想像するあのケロサウナそのものだった。大満足。3Fには自らツナを引き頭上から冷水が

北九大サウナ部長シモ(サウナ温泉同好会)さんの渋谷SAUNASのサ活写真
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