UUSI SAUNA
銭湯 -
銭湯 -
タンペレを後にし、帰ってきたヘルシンキ。
ホテルのチェックインを終え、すぐさまここに。
ホテルから徒歩4分という好立地。
なんなら見えている。
ヘルシンキは少し雨が降っているが、
サウナ好きには関係なし。
マンションの一角にサウナがある。
入ってすぐはレストランと言うかバーと言うか、
マリメッコグッズもあり、なんともオシャレな感じ。
ここで受付をし、サウナマットをもらう。
バスタオルとガウンをレンタルする。
レストランの先に、
中庭と男女別の薪サウナと共用の電気サウナがある。
まずは薪サウナ。
脱衣所、シャワー、サウナの順に奥へ続いている。
なんとなくイメージしていたフィンランドの公衆サウナの感じだ。雨のせいもあってか空いている。
表のおしゃれな感じとは異なり、サウナ室内は薄暗く落ち着いていてなんとも公衆感が溢れている。
最上段には背中に立てかける板があり、
座面のすのこが壁から少し離れていたので、
板に少し角度がつき、ベストポジションに。
コンフォートゾーンは万国共通か。
おじいさんがひとりいて、ロウリュをしてくれた。
どデカいストーブの上面に蓋があり、持ち手がついている。
そこを開けてロウリュするようだ。心地よい。フィンランドのサウナに入って2日目、公衆感溢れる香りもだんだん馴染んできた。
休憩は中庭でガウンを着て外気浴。
小雨で肌寒い感じがちょうど心地よい。
こんな天気でも現地の人は、
バスタオル一丁ベンチで一杯飲んでいる。
決めた。今日はここで一杯飲んで帰ろう。
次は水着を着て、男女共用スペースへ。
室内休憩スペースには椅子やソファまである。
先ほどのおじいさんは本を読みながら寛いでいる様子。
avantpoolという水風呂が設置されていたが、蓋が閉まっていたので、それを横目に奥のシャワーとサウナへ向かう。
サウナ室へ入ると既視感が。
万平さんがアウフグースしてたところだな。
サウナ室は貸切状態。空になったバケットに水を足して、
存分にロウリュを楽しんだ。
締めはマッカラとビール。
言わずもがな最高です。
男
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