都湯-島原-
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
2025年の大晦日、今年最後のサウナ活動は以前から気になっていたがなかなか足を運べなかったこちらの銭湯へ。十三時十三会の時と同じ行動パターンで10時前に到着。番台にてサウナへの扉が小さい事と火傷に注意してと声をかけて頂く。
脱衣場に入るとアットホームな感じ、広告看板は全て手書きで張り出しているサウナ屋根には瓦が載っています。ロッカーは奥行を広く改良してはりました。
浴室に入るとすぐ左のサウナ入口ドアを確認すると高さも幅も小さいです。洗体してから湯槽巡り、ジェット湯のあとにバイブラ湯へ入ろうとしたら冷たい!水風呂だった。ココは水風呂が2つある事を確認します。
サウナへ入ります。
ドアを開けると中は暗く眼鏡が曇りじっとして室内の様子を確認していると、左腕に強烈な違和感が!
アツい!火傷した🔥
しかし慌てては危険なので、目が慣れてから動き出します。恐らくこの間一秒くらいだろうが、水ぶくれができてしまった😭
室内は向かい合う感じで4人定員、膳所都湯と似た感じです。温度は120℃、サウナハットがあったほうが良かったと後悔。あちこちに3分砂時計が置かれ、ジャズ流れます。小窓からは脱衣場の様子が見えます。退室する時に右腕がホットゾーンに触れそうになるので回避しながら進みます。
サウナを出てバイブラ水風呂へ。底は三段あり場所により水位変化があるが基本は浅いです。次に手前の小水風呂へ。こちらは深さがあり、よくある京都銭湯水風呂です。ライオンさんの吐水を両手で掬うと、何とも言えな〜い、まろやかで包容感のある感覚!
こんな水風呂体験は初めてです。
浴室内と脱衣場にそれぞれ青プラ椅子が2脚ずつあります。浴室内ではお湯の流れる音を聴きながら・脱衣場ではジャズの調べを聴きながら、あまみまみれで過ごします。
2セット目の入室、タオルを左肩にかけて慎重に入るとセーフ✌️意外に作法が難しい。
しかし同士が入室する仕草を観察していると、右手でドアを開けて左足を大きく踏み込んで入る様を見て、必死に覚える。
3セット目の入室、観察した事を実行するとすんなり入れました。よしコレだ!次回からは大丈夫✌️
退館時、番台にて感想等を含めた雑談させて頂き最後に「いってらっしゃーい!」と見送られました。
来て良かったと思える、温かい雰囲気が心地いい空間です。
そしてワタシはいつもの十三時十三会と同じ行動パターンで阪急西院駅へてくてく歩きます。
大晦日なので開いている呑み屋は少ないはずと分かっていながら、今年最後のひとり十三会へと向かうのでありました。
①庶民
②イマナカ
③どん栗→閉店まで居座りました。
皆様、よいお年を!
男
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