みやびん

2026.01.10

1回目の訪問

令和8年1月のサウナ旅その③

するけんを出て青春18きっぷの旅を続けて東海道を東へ向かいます。途中で御殿場線経由の寄り道をしながら横浜から北上し、おふろの王様に初謁見する為に古淵駅からてくてく歩いて到着。ニフティ温泉のクーポンを利用してタオルセットで入館します。

浴場に向かう階段を上がります。直角に折れ曲がる踊り場を見て「京都の壬生温泉はなの湯に造りが似ているなぁ」と思いながら2階に着くと、マッサージチェアがありエレベーター出入口があり男湯女湯入口があります。
この雰囲気はもう、壬生温泉はなの湯やん!

トイレの前に給水器が置かれている脱衣場の雰囲気も似てるし、まるでデジャブのようです。

浴室に入ります。
中央の湯槽に人集りができています。お湯は黒いです。何だろう?と思い掲示を見ると炭酸泉との事。まずココに浸かります。何だかス〜とします?
次に空いていた座りジェット湯に移動します。これがまた強烈で足を踏ん張って腰をほぐします。

露天に出てみます。
奥に壷湯・真ん中に浴槽・その周囲に休憩椅子が並んでいます。

この雰囲気はもう、壬生温泉はなの湯やん!

浴室に戻ろうとすると、二重扉の真ん中に立ちシャワーと富士山溶岩蒸風呂という名の塩スチームサウナがあります。

この雰囲気はもう、壬生温泉はなの湯やん!

蒸風呂に入ります。
すると蒸気がもの凄く濃くて、中の様子が分かりません。ようやく着席すると数分お気にスチームフィーバーが発生しています。めちゃ汗を出す事ができました。

ビート板を持ってサウナに入ります。扉を開けるとまた扉、これはもう…アレやなと思いながら奥の扉を開けます。

これは、壬生温泉はなの湯やん!
オートロウリュ導入前と全く同じ構造です。違いと言えば掲示物が無い点とこちらは横幅が広い点だけかも。
もういつもの感覚に戻ってしまいそうで、この後大阪十三へ行かなければ?と錯覚しそう。そう言えば十三時十三会は丁度一週間後の今頃だ。

水風呂に入ります。
正面の黒い壁から水が滴り落ちる様を見て、また(省略)思った。
青く塗っていればほぼ同じだ。
天井が斜めに傾斜している点も同じで、きっと同じ所が手掛けたんだろうなぁと推測します。

富士山溶岩蒸風呂1セット
メインサウナ3セット

でも一番心に残ったのは、スタッフさんの声掛けしはる姿です。
何気ないひとことかもしれませんが、よきクッション言葉になっていて、聞いているこちらも心地よい感じになりました。

みやびんさんのおふろの王様 町田店のサ活写真

カレー南蛮うどん

七味を入れ過ぎた💦

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 94℃
  • 水風呂温度 16℃
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