ヒャダ

2024.03.17

199回目の訪問

おはようございます。
曇り空の日曜日、今朝はオユギワ浜松市野へ3日ぶりにギワって来ました。
この3日間、怪我や病気と特に何かあった訳ではなく、ただ普通に自宅の風呂で済ませておりました。

此処に来れば、毎日顔を合わせる常連さん。
1日来なかったら『きっと仕事が忙しいんだろう』
2日来なかったら『きっと体調が悪いんだろう』
3日来なかったら『◯んだ』
そんなある意味、常連同士の大切な生存確認も兼ねる毎日のギワ活。

改めて。3日連続でノーギワでしたが、私は元気です。

8時の開店直後に到着。
入館するや、アロマの良い香りがお出迎え。いつもと変わらない、久しぶりに実家に帰って来た時のような安心感にも似たこの香り。

「ただいま。」
そんな言葉が脳内に浮かぶ。

9時までの入館なので、お得な朝風呂料金でギワイン。

階段を上がって、2階の脱衣所で衣類と荷物をしまって、浴室の扉を開ける。

開店直後のまだ混雑する前の人が疎らで静かな、広い浴室。
大きな窓からは光が差し込む明るい浴室。

朝風呂の特権これこれ。と気分は高まる。
そんな、はやる気持ちを抑えつつ。丁寧に洗体し、髭を剃り、身を清める。

サウナの前の下茹では内湯の替湯で。
赤みがかかった、ほんのり甘酸っぱい香りの木苺の湯に浸かりながら考え事。サウナ後の昼ご飯は何処に行こうか。

「今日のサウナめしはあれにしよう。」
考えが纏まった所でサウナ室へ。

此処のサウナ室は趣が異なる2つの熱源が良い熱を放っています。

前身の"喜多の湯浜松"時代から使っている年季の入ったガス式遠赤ストーブと、
オユギワ浜松市野の開店に合わせて新調されたオートロウリュ付きのメトスのikiストーブのダブル熱源。
『古きを温めて、新しきを知る』
"温故知新"という言葉がしっくり来るオユギワ浜松市野のサウナ室。
30分おきのオートロウリュのマイナスイオンたっぷりの熱々な蒸気を身に纏えば全身から滝のような汗。

熱さの限界を迎えてサウナ室を出れば、たったの3歩。地下から汲み上げた16℃台のキリッと冷たい水風呂がすぐ目の前に。
しっかり掛水して肩まで浸かれば極楽浄土はすぐそこに。この抜群の導線も愛でたい。

仕上げの休憩椅子は、内気浴でも外気浴でもお好みで。花粉症が辛い自分は今時期だと専ら内気浴を選びがち。
花粉の季節、早く終わっておくれ。
椅子に腰を下ろして、何も考えずに心を無にすれば、やがて訪れる幸福の時。

やっぱり良きな、オユギワ浜松市野。
また。

以上

ヒャダさんのOYUGIWA浜松市野のサ活写真
ヒャダさんのOYUGIWA浜松市野のサ活写真
ヒャダさんのOYUGIWA浜松市野のサ活写真
ヒャダさんのOYUGIWA浜松市野のサ活写真
ヒャダさんのOYUGIWA浜松市野のサ活写真
ヒャダさんのOYUGIWA浜松市野のサ活写真

ラーメン山まさか

ラーメン山

人生には3つの坂があるそうです。上り坂、下り坂、そして"まさか" 今日の『まサ活』もマシマシで。

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
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