2023.05.06 登録
[ 東京都 ]
黄金湯 新宿店
フライト✈️前にお邪魔。
昼ご飯を食べて、駅に向かっていたら雨が降ってきた。
びしょ濡れ。
フライトまで時間がある。
これはもう行くしかない。
急遽、東新宿へ。
オープンしたばかりの黄金湯新宿店へ向かう。
住宅街の中にポツンとある。
雨だからか空いているかと思ったら、中は賑わっていた。
システムは本店と同じ。
雰囲気も似ているが微妙に違う。
浴室の天井はアーチを描き、壁面にはお城や飛行機。
どこかRPGのような混沌のモザイクタイル。
本店の妹、という感じ。
銭湯らしく真ん中にはゆず湯。
洗い場には本店と同じように曲が聞こえてくる。
リストバンドでサウナゾーンへ。
サウナマットは黄金湯ロゴ入りのオリジナル。
サウナ名はTHE ABYSS。
アビス、深淵という意味みたい。
ベンチは曲線で、奥に行くほど座面が広くなる。
木と溶岩石のタイルを使ったサウナ室。
オートロウリュはポタポタと静かに水が落ちる。
水風呂は本店の洞窟風とは打って変わって、プールのよう。
ライトアップされた泡がボコボコと発生して、常に冷たい。
気持ちよさそうにダイブしている人もいる。
外気浴のベンチはずらりと並ぶ。
雨の中、打たれながらととのう。
汗なのか雨なのか、もうわからない。
上がる頃には雨が上がっていた。
急いで空港へ向かった。
結局、フライトは雷雨⚡️の影響で遅延。
もう少しゆっくりできたかな。
今回の出張。
仕事2割、サウナ8割。
ほぼサウナ出張だった。
でも最高だった。
次は名古屋あたりに出張ないかな。
男
[ 東京都 ]
サウナ東京
出張2日目にお邪魔。
ホテルから歩くこと30分。
今日も汗だくウォーミングアップ完了。💦
長暖簾、江戸の商店を彷彿とさせる佇まい。
空間は黒を基調にハニカム柄。
サウナの名前がすべて和だ。
瞑想
仕切られたインフィニティチェアで蒸される。
蒸され中の冷水ホースはファンタスティック。
手酌蒸気
ケロ材と薄暗さ。
戸棚蒸風呂
ほうじ茶の香りと不感湯。
頭はホット、首から下はクールダウン。🧊
無限ループ。♾️
昭和遠赤
テレビとヒーターの昭和スタイル。
蒸喜乱舞
11:00 アウフグース。
担当はかんちゃん。
満員御礼。
午前中の満員御礼にご機嫌なかんちゃん。
隅田川花火大会エピソードから始まり、花火にまつわる選曲が続く。
「昨日花火大会行ったことある人?」
まさかのゼロ。
サウナーは花火よりサウナストーンからの熱波だ。
アロマはハッカ。
菊次郎の夏、花火、長く短い祭り。
スピーカートラブルも手拍子で盛り返す。
今回の出張で唯一のアウフグース。
ありがとう、かんちゃん。
水風呂も9℃・15℃・21℃の3種で申し分ない。
レストラン利用で60分延長無料サービス券。
サ飯もいただいて、満足満足。
[ 東京都 ]
スパラクーア
出張お仕事終わりにお邪魔。
東京ドームの周りがこんなにも賑やかだって初めて知った。
というか初めて来た。
というかラクーア最高。
まずはヴィルデンシュタイン。
残念ながら最終21:30のアウフグースには間に合わず。
パワフルなストーブと記憶に残る独特の匂いで、一気に汗が噴き出す。💦
続いて中高温のヴェレ。
左右に広い座面とテレビ。
古き良きジャパニーズサウナ。
高温サウナ、オールドログ。
薄暗くて山小屋のような雰囲気。
露天エリアにはフィンランドサウナ、コメア。
ロウリュで一気に昇天。
外のシャワーとの動線も最高。
どのサウナも完成度が高く、温度と湿度と空気感が絶妙なバランスで、
本日2施設目にも関わらず、気持ちいいほど汗が出てくる。
他にもクールダウンにちょうど良い不感湯。
TDLのリトルマーメイドのような造形の水風呂やお風呂。
バスマットへの消毒スプレーや水温チェックのスタッフ、ロッカールームの清潔感。
細かいところまで配慮が行き届いている。
いつもは静寂がお好みだけど、今夜は客同士の会話にちょっと聞き耳を立てながら蒸される。
嫁と旦那のパワーバランスの愚痴、海外仕事の難しさ。
他人の人生を垣間見て、あーこういうのも良いなぁと思いながら。
夏の北海道マラソンに向けて、暑熱対策にもなったかな。
次はドームで野球観戦後に来れたら最高。
[ 東京都 ]
渋谷SAUNAS
東京出張でお邪魔🗼
明治神宮で参拝して、そのまま徒歩で渋谷へ。
本日37.1℃。
到着した時点でシャツが汗びっしょり。
すでに1セット分の汗。
坂の街、渋谷。
来るのは4半世紀ぶり。
坂の途中で曲がるとコンクリート打ちっぱなしの建物。
壁面にはお馴染みの「サ」のロゴ。
コンクリートと緑が混在している。
都会と自然が同居している。
正反対のものが、なぜか馴染んでいる。
1階はフロントとラウンジ。
2階と3階にサウナと水風呂。
本日は奇数日。
男性はLÄMPIエリアへ。
まず3階のSOUND SAUNAへ。
とくさしけんご氏のサウンドが心地よい。
熱波と音波が同時に来る。
これは反則だ。
続いてKELO SAUNAを覗く。
フィンランドから輸入したケロ材。
静寂が尊い。
割と急な階段を下って2階のBED SAUNAへ。
横になったまま熱に包まれる。
定員はたったの3名。
初体験。
足元でオートロウリュの音。
ポタポタと水滴の音だけがサ室を満たす。
MUSTA SAUNAはストーブ横に個室のようなスペースがある。
狭いとこ好きで思わず座ったはいいが、あまりの熱さに逃げるように立ち上がった瞬間、足元が濡れていて滑り、危うくストーブに触れるところだった。
ピンクグレープフルーツとライムのウォーターサーバーで水分を補う。
水風呂は2階の寝そべって入れるMATALA。
3Fには立てるほど深いSYVÄ。
名前がオシャレすぎるけど水温はジャストミート🫵
外気浴スペースへ出る。
都市型サウナでは貴重な空間。
風が来る。
ここが渋谷のど真ん中とは思えない。
裸族で埋め尽くされているのに、脳内はインフィニティ。
気づいたら2時間30分経過していた。
さて、仕事へ。
次は偶数日のWOODSか、それとも高輪か。
[ 北海道 ]
士別ハーフマラソンの後にお邪魔。
走ってびしょ濡れ。
大雨でもびしょ濡れ。
どっちにしても同じなのでまあいいか。
士別には何度も来ているけど、朝日地区は初めて。
山に囲まれて、いいところ。
露天なし。浴室内にチェアが1脚。
高温湯、低温湯、水風呂、冷水シャワーが横一列。
サウナは90℃。しっかり汗が出る。
2セット目。
一番熱い場所を選んで座った。
70代くらいの爺さんが入ってきた。
こちらに向かってくる。
おもむろに指を差した。
「そこ🫵」
え。
思わず譲った。
理由はよくわからない。
びしょ濡れはさっぱりした。
爺さんの件はアメイジングだった。
帰り道は晴れていた。
狐の嫁入りみたいな一日だった。
天気も、爺さんも。
男
[ 北海道 ]
サロマウルトラマラソン
リタイヤ後にお邪魔。
80km地点で制限時間に間に合わず無念のリタイヤ。
気温は低く、小雨混じりのレース。
結果も不本意。
顔も体も、汗と雨と涙(?)でべちゃべちゃ。
本来であればメダル🥇をぶら下げているはずの時間帯に、ひと足先にひとっ風呂。
入館するとすでに完走したランナーがちらほら。
体つきがウルトラを物語っている。
悔しい。
とりあえず汗と涙を洗い流す。
よし、ここからはサウナでリフレッシュ。
浴室内にサウナは見当たらない。
露天に出てみる。
先日のポッケの湯と同様、屋外にサウナ小屋。
前室あり、シャワー室も隣接。
手前には水風呂。
湧別の湧き水が常に注がれ、蛇口には飲用のコップ。
動線が素晴らしい。
サウナ室はHARVIA。
オートロウリュ。
ひな壇3人3段にアーチ状の天井。
貼り紙には9名までとある。
でも下段手前にベンチがあって10人入れるんじゃない?
と思ったけどサウナ室前にNG行為禁止の貼り紙。
座面の汗を拭いて出ましょうとか基本的なルールだけどルールは守りましょう。
外気浴で痛めた体と心が、ゆっくりと癒やされていく。
でも外は12℃。
ウルトラの後の外気浴には少し肌寒い。
ハードに体を動かしたので、控えめに2セットで終了。
上がる頃には、続々とランナーが入ってきた。
悔しいので来年メダルをぶら下げて戻ってこよう🥇
[ 北海道 ]
ポッケの湯 サロマウルトラマラソン前日。
台風の影響か、北海道も雨模様。
サロマ前日移動でお邪魔。
丸瀬布のキャンプ場からさらに10km。
山の中を進むと、木々に囲まれた中にポツンと山荘。
静寂に雨音が混じる。
受付を済ますと、休憩所で声をかけられた。
明日サロマを走るであろう夫婦から。
一瞬「?」と思ったけど、Tシャツ着てたからね👚
脱衣所も浴室もコンパクト。
洗い場は4つ。
掛け湯が思った以上にぬるくて、ちょっとびっくり。
ポッケの湯オリジナルのシャンプーとボディソープ。
いい香り。
受付で販売しているようだ。
場所と雰囲気と相まって、欲しくなった。
41.7℃のお湯で下茹で。
外に出ると、露天風呂の奥にサウナ小屋。
決して広くはない。
でも木々に囲まれた中に佇むサウナ小屋は、それだけで価値がある。
ストーブは薪ストーブ。
小屋の周りには大量の薪。🪵
ストーブへの薪入れもロウリュもセルフ。
誰もいない。
小屋の窓から光が溢れている。
薪ストーブが軋む音。
ロウリュの蒸気が立ち上る音。
あぁ至福。
15分の砂時計をひっくり返し、10分ほどを2セット。
水風呂はなかったけれど、水シャワーと外気で穏やかにクールダウン。
自然の中ではこれで十分。
隣に座ったおじさんが教えてくれた。
70歳以上の町民は無料らしい。
羨ましいと思った。
でも、こうしてここに来られる自分も、なかなか羨ましいぞ。
よくわからないけど、満足。
無限ループできそうな小屋サウナ。
でも脱水したら明日が終わる。
帰りたくはないけれど、潔く出発。
次は山荘に泊まりだな。
[ 北海道 ]
みなぴりかの湯
仕事終わりの会食後にお邪魔。
21:30。
日帰り入浴の最終受付は22:00。
滑り込みセーフ。
掛け湯🚿洗体🧼下茹で♨️
サウナへ向かう。
広い。
座面も広い。
温度と湿度、さすが熱気風炉。
テレビでは100円ショップ大好き女性芸能人📺
それを眺めながら、気づいたら大粒の汗。
あぁ最高。
大きな水風呂で羽衣をまとう。
室内で1セット、外に出て1セット。
3セット目は水風呂に入らず終了。
夜風で体を冷ますつもりだった。
おっと、今夜は20℃くらい。
やけに生ぬるい。
体、全然冷えない。
まあいい。
そのまま歩いて帰り、結果汗だく💦
結局シャワーを浴びた。
サウナの後にシャワー🚿
今夜自分は何をしに行ったのか!?
まあ、サウナタイムは最高だったので無問題。
[ 北海道 ]
北のたまゆら 深夜0時前。
旭川への帰り道にお邪魔。
時刻はすでに23時を回っていた。
このまま帰ると風呂は深夜0時を過ぎる。
深夜1時まで営業しているのを思い出した。
寄っていくことに。
江別3番通り。
昔はよく通った道だ。
久々に来たけど、サウナの記憶がほとんどない。
500円でサウナまで入れる。
ありがたい。
23時過ぎのせいか、客は少ない。
手前の洗い場で汗を流し、下茹でしてからサウナへ。
サウナは2つある。
高温サウナと塩サウナ(塩なし)。
どちらもテレビは同じ番組をやっている。
高温サウナに入ると、ちょうどワールドカップの特集。
低反発マットが敷き詰められていて、ボイラーがカンカンと鳴っている。
思わず見入ってしまい、時間超過。
水風呂は立ったまま掛け水できる。
ナイス。
バイブラで常に冷たいが、冷たすぎない。
深夜の疲れた体には、これくらいがちょうどいい。
1セット目と3セット目は高温サウナ、室内で休憩。
2セット目は塩サウナ(塩なし)で外気浴。
4セット目も行きたかった。
でも時刻は0時を回っていた。
帰路2時間、リラックスしすぎた。
眠気が来て、途中で車を止めて仮眠。
帰宅は3時になった。
ハードな1日だった。
サウナで締めくくれた。
それでいい。
[ 北海道 ]
月曜仕事終わりにお邪魔。
職場から車で向かうつもりだったけど、天気がいい。
夕日がきれい🌇
急遽、近くに車を停めてランニングで向かう。
ホテルのフロントに場所を聞くまで、
最上階にあると思いこんでいたサウナは地下だった。
入浴券はタオルあり・なしで200円違う。
タオルなし1,000円を券売機で買う。
押し間違い注意⚠️
のれんをくぐると縦長のロッカー。
ウォーターサーバーで水を飲んでから浴場へ。
中央にぬるめの浴槽に、ジャグジーと大きめの湯船。
奥にはカーテンで仕切られたスペース。
アカスリでもないし、何だったんだろう。
走ってかいた汗を流してサウナへ。
薄暗い。
テレビなし。
L字型の2段ベンチ。
壁には白樺。
ロウリュOKでバケツには水がたっぷり。
サウナストーンの上に蒸発皿。
86度、湿度高め。
入った瞬間から汗が吹き出す。
今日は時計の針が早い。
あっという間に7分経過。
水桶がなぜかくまさん。
潜水OK。
かすかな硫黄の香り。
ほてった体が静かに冷えていく。
月曜日から4セット。
サウナ、水風呂、整いスペース。
動線が短くて無駄がない。
市内のホテルサウナの中でも、気軽に来られる感じが良い。
次来たらカーテンの奥の空間、要確認。
男
[ 北海道 ]
洞爺湖マラソン42km完走後のサ活。
ゆとりろ洞爺湖へお邪魔。
本当は「星の湯」へ行くつもりだった。
レイクサイドヒルズ、入場制限。
仕方なくこちらの施設へ。
サウナ室は4人分の仕切りで区切られている。
背もたれが湾曲していて、寝そべっても座ってもいい。
静かな音楽と間接照明。
今まで入ったことのないスタイル。
ストーブはHARVIA。
見たことない形の平べったいやつ。
オートロウリュの配管が通っている。
水の音。
ストーブが熱せられていく音がした。
もうすぐ来る。
10分待った。
来なかった。
3セット、同じことを繰り返した。
来なかった。
これはまさか🙈
オートロウリュ詐欺?
でもノープロブレム。
サウナ室は最高だった。
水風呂は3人同時に入れる。
隣に氷の水風呂。
横には製氷機。
42km走った脚で、3セット。
ほとんど人がいなくてまさにプライベートサウナ。
結果的に、正解。
マラソン大会の特典で宿泊者限定のサウナ体験。
オートロウリュは泊まりのお楽しみにとっておこう。
[ 北海道 ]
リブマックスリゾート ウポポイ白老温泉
マラソン前夜にお邪魔。
洞爺湖に泊まれなかった。
縁もゆかりもなかった白老へ。
予想以上に険しい峠。
ガソリン残量🪫にヒヤヒヤ。
なんとか夕食ギリギリに到着。
ビュッフェで炭水化物を詰め込む。
カーボローディング完了。
そのままサウナへ。
メインのドライサウナは20人以上入れそうな作り。
利用客が少ないせいか、少し乾燥した感じ。
肌にビリビリ来る。
セルフロウリュのアロマはヴィヒタ、グレープフルーツ、アップル系のなんとか。
アップル系を選んでロウリュ。
でも広すぎて香りが追いつかない。
白老。
温泉が100以上あると言う。
一般家庭でも引いているところがあるらしい。
バイブラ、流水湯、温泉と湯の種類が多い。
スチームサウナらしき部屋があったが、現在利用中止。
残念。
翌日マラソンなので2セットで切り上げ。
半露天で外気浴。
浴場の壁に温泉成分表。
北海道保健課第一井。
この施設のメイン源泉だ。
なんか得した気分。
このまま朝のブッフェも楽しみたいところだが…。
ああ、ここは白老か。
明日は5時起き。
峠越えからスタートか。
でも大丈夫。
心もお腹もガソリンも満タン。
準備完了。
[ 北海道 ]
洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス。
マラソン前乗りでお邪魔。
泊まりたかったけど、軒並み予算オーバー。
仕方なく白老に宿を取り、サ活。
猶予は2時間。
偶数日は地下の「月の湯」へ。
選べるシャンプーのおもてなしに心躍る。
(踊るほどの毛量はないが…🧑🦲)
浴場への扉を開けた瞬間、薄暗い、天井は低く広い。
何かの秘密基地みたいだ。
独特の雰囲気に心躍る
サ室は浴室と露天の間にある。
この空間はすでにサウナの匂いに溢れている。
格子状に組まれたベンチがストーブを囲んでいる。
大きな窓の向こうには水風呂。
上からは滝のように水が落ちてくる。
ボートみたいな形の石🪨を眺めながらととのう。
あーこのまま泊まりたい。
でも時間がない。
2セットで後ろ髪引かれる思いで「レイクサウナ」へ。
(引けるほどの毛量はないが…🧑🦲)
こちらは浴室とプール。
まずは浴室のサウナでセルフロウリュ。
そのままプールへ🏊
水着着用でプールサイドのサウナ。
横に長い。
真ん中にIKIのサウナとオートロウリュ。
誰もいない。
一人占め。
オートアウフグースで汗が溢れ出す。
天井からのシャワー。
水風呂も広く深い。
ここも独り占め。
そのまま外へ。
目の前に洞爺湖。
インフィニティチェアに身を沈める。
青い空。
明日のマラソンに向けてウォームアップしている人。
散歩している人。
この光景の中にいる自分。
穏やかな風。
脳みそが静かになっていく感じ。
ああ、ととのっていく。
ああ、そうか。
ぼくはととのっているのか。
明日、走れる気がする。
ああ、でもここから白老へ向かわねば。
ウポポイ。
[ 北海道 ]
早朝ランニングの後にお邪魔。
日の出とともに雨も上がった5:00過ぎ。
早朝コースでLINE割引と思いきやGW中は適用ならず😭
気を取り直して雨でぐっしょりの体を洗い流す。
気分さっぱり。
魔改造サウナやっぱり最高。
絶妙な温度と湿度。
サ室のテレビ📺
関東では早くもクールビズの話題。
汗ばむことなく働きやすいですねというインタビューを見ながら、むしろあえて汗ばみに来ているというギャップがいとおかし。
5セット満喫。
最高のGW。
[ 北海道 ]
仕事終わり。
夕飯お預けで熱波を求めてお邪魔。
本日の熱波師🔥
19:00泰山火兎さん
サンダルウッド
ドライウッド
東京ミント
20:00プレジャー田中さん。
コーヒー
アップルシードル
マウンテンハーブ➕ハッカクリスタル
アロマはうろ覚え。
だけどロウリュと共に立ち昇る香りが鼻腔からダイレクトに脳をジャック。
熱と香りに包まれて月曜から昇天⤴️
サウナ上がり。
レストラン湯河原は営業時間終了。
空腹満たせず。
帰り道トマトジュースとコーラを買って自家製トマコ。
[ 北海道 ]
引っ越し手伝いの帰り道。
閉館間際にお邪魔。
気づけば今月一度もサウナに入っていない。
このチャンスを逃すわけにはいかない。
営業終了1時間前に滑り込み。
小銭のトラブルから始まった。
下駄箱に100円、貴重品ロッカーに100円と入れていたら、脱衣所のロッカーで小銭が尽きてしまった。
仕方なく、鍵のかからないロッカーに服を押し込む。
さっと体を洗い、ナトリウム濃度の高い温泉で体を温める。
お湯がぬるっとして、肌がすべすべになりそうな感触。でも、ここでのんびりしているとサウナの時間がどんどん削られていく。
早々にサウナへ向かう。
サウナマットの備え付けが見当たらない。
すかさず持参のサウナマットとサウナハットを装備。
室内は20人ほど入れそうな広さ。
テレビ付き、温度は82℃。
入ってすぐに汗が吹き出てくる。
10分ほど蒸される。
サウナを出たら、お湯と冷水の掛け湯。
迷わず冷たい水で汗を流して水風呂へ。
立ったままかけ湯ができて、そのまま水風呂に入れるこの導線がちょうどいい。
掛け湯の高さも絶妙。
休憩は露天スペースへ。
久しぶりのととのいが、じわじわとやってくる。
5分ほど外気浴。
閉館が迫っているのでもう1セット。
2セット目はサウナをほぼ一人占め。
休憩は、かつてミストサウナだったスペースで。
ただ、サウナに入っている間に、鍵のかからないロッカーのことが頭をよぎり始めた。
気になり出したら止まらない。
思うようにリラックスできないまま2セット目を終え、確認のために脱衣所へ。
ズボンのポケットに入れたはずの鍵が……ない。
「盗まれた?」と一瞬青ざめる。
最近図書館で借りたサウナ後辞典の「板の間稼ぎ」の文字が頭に浮かぶ
貴重品ロッカーの鍵が開いていないことは確認できたが、それでも鍵が見当たらない。
前ポケット、後ろポケット、左右と何度も探る。
それでもない。
完全にととのいが吹き飛んだ瞬間、最後のポケットの奥の奥に、かすかにカツンと指先が触れた。
鍵はちゃんとありました。
こんな気持ちのまま終わるわけにはいかない。
残り20分、最後のセットへ。
誰もいない貸し切りのサウナで5分ほど蒸されたところで、閉館のアナウンス。
最後は水風呂に入るか迷ったけど、かけ湯だけで汗を流して上がることにした。
サウナでちょっとした1人ハプニングに焦りながらも、なんとか3月最後のととのいを得た。
男
[ 北海道 ]
旭川サウナの雄、オスパー。
かつて、この付近に陸橋が架かっていた頃から目にしていた建物と看板。
今や旭川有数の「イキタイ」サウナ。
なのに、なぜかこれまで足が向かなかった。
LINE会員になり、Xもフォローして、準備は万端だったはずなのに。
意識すればするほど、かえってチャンスを逃していた気がする。
けれど、その時は不意に訪れた。
同僚に誘われ、ついに初訪問。
まさに、「オスパーは突然に」。
向こうから、運命がやってきたような感覚。
「魔改造サウナ」での熱波イベントに酔いしれ、
「セルフロウリュサウナ」で、しっぽりと蒸される。
びすこ山崎さんの、成長を感じさせるトークとタオル捌き。
プレジャー田中さんによる、お香と照明を駆使した視覚的なアウフグース。
メロンやミントのアロマが鼻腔を抜け、嗅覚が歓喜する。
「押忍!熱波!オスパー!」
あの掛け声が生み出す、圧倒的な一体感。
水風呂も、浴室も、ととのい椅子もその全てが心地よすぎた。
2時間、たっぷり。
心ゆくまで満喫して出た結論は、ただ一つ。
「結局、オスパーは最高」だということ。
ここをホームサウナと呼ばずして、どこを呼ぶのか。
休憩場所の佇まいも、50代の私にはたまらない。
昭和から平成へと駆け抜けた思春期の記憶。
親戚や友達の家に遊びに来たような、どこか懐かしく、温かい空気。
大阪での「7冠」にはあと一歩届かなかったけれど。
地元・旭川のこの場所で、私は新たな境地に出会うことができた。
灯台下暗し。
最高のホームが、ここにあった🌈
[ 大阪府 ]
ニュージャパン梅田店。
第6弾。
マラソンのお疲れ様会を終え、23:00頃にチェックイン。
ドラマ『サ道』のイメージで、ヘラジカの剥製がお出迎えかと思いきや。
目の前の光景は、想像していたものと随分違う。
一瞬、施設を間違えたかと思って、予約を再確認。
間違いはない。
けど、ロッカーもカプセルも真新しく、しばらく頭の中は「?」状態。
ガウンを羽織り、食堂の裏側を通って浴室へ向かう動線に、ますます困惑が深まる。
2階の入り口から入るも、プールが見当たらない。
やはり違うのか……と半信半疑のまま、2階のサウナへ。
螺旋階段を登ると露天風呂とサウナ。
頭は「?」のままサウナに入る。
そこで体力の限界を迎え、翌朝の清掃(8:00終了)に備えて早めに就寝。
翌朝、6時。
改めて館内マップを確認し、ようやく謎が解けた。
エレベーターを降りると目の前にヘラジカ🫎の剥製。
館内全体がリニューアルされてたのね。
プールもメインサウナも、1階にちゃんとあった。
『1979年2月1日 カプセルホテルの誕生日』
壁には、過去の広告が額装されて誇らしげに並んでいる。
頭もスッキリしたところで朝のサウナ。
7:00と7:30のオートロウリュを堪能。
低温サウナの「星空」と、呪文のような音楽。
脳内で何度もリフレインしてクセになりそう。
大阪の「パンツ履き替え文化」にも、ようやく慣れてきたところで今回の関西サウナ旅は終了。
4日間で7施設を目指したけど、マラソン完走後の移動としては、流石にハードだった。
予定ではもう一軒訪れるつもりだったけれど。
あえて行かなかったことで、次への楽しみを残せたとしよう。
映像の記憶とリニューアルのミスマッチで混乱したけど、最後を飾るにふさわしい、不思議で心地よい体験だった🌈
[ 大阪府 ]
SPAWORLD HOTEL&RESORT
第5弾。
大阪マラソンのゴール、大阪城公園近くのJR森ノ宮駅から新今宮へ。
駅から歩いて数分。
見えてきたのは、今回最大の施設。
他のランナーたちで混雑しているかと思いきや、ここはキャパシティが桁違い。
ランナーも紛れているだろうけど、それ以上に家族連れや学生のグループで賑わう。
ここは月替わりのゾーン制。
140人を収容する日本最大級のサウナシアターがある「ヨーロッパゾーン」がお望みだったけど、今月の男湯は「アジアゾーン」。
ロッカーもパウダールームも、今までで一番巨大。
各エリアの造形を眺めているだけでも、異世界に来たようで楽しめる。
サウナのメインは日本エリア。
大檜サウナには高温と低温。
流石はエンタメ施設、サウナ室の中も活気があって賑やか。
たまには、こういう雰囲気も悪くない。
ジェットバスで完走の疲れを癒やしていると、ロウリュタイムの案内が流れる。
反射的に列に並んだものの、列は一向に途切れずどんどん伸びていく。
一体どれほどの人数が入れるのか。
予備知識のないまま「茶の湯サウナ」へ。
室内は満席。
正確な人数はわからないけど、50人はいたのかな?
後で知ったけど、運良く貴重な熱波師さんのイベントに立ち会えたらしい。
アロマはオレンジスイート、ローズマリー、イランイラン。
巧みなアウフグースの技に、沸き起こる拍手と一体感。
今までで一番盛り上がって、心から楽しいと思えた。
満足感をまといながらシングルの水風呂へ、蒸された男たちが次々と吸い込まれていく。
そのまま、日本渓流露天風呂での外気浴。
ととのいスペースは、十分すぎるほどにある。
時間が足りなくて、全てのお風呂を巡ることはできなかった。
けれど、このイベントに参加できただけで十分満足。
さあ、次はいよいよ6冠目🌈
[ 大阪府 ]
サウナ&スパ カプセルホテル大東洋。
第4弾。
メンズフロアが改装中のため、今回は特別にレディースフロアにお邪魔。
メンズフロアを体験できないのは残念だけど、本来なら立ち入ることのできない、貴重なレア体験。
マラソン前日、そしてレディースフロアも一部が改装中ってことで、今夜のサウナは各1セットずつ。
「ファンタジーサウナ」「フィンランドサウナ」、そして「テルマーレ」。
どれもじっくり堪能してみたいけど、明日の本番を見据えて深追いは禁物。
夜は控えめに、身体に熱を残しすぎない程度にとどめる。
サウナで「ととのう」前に、まずはマラソン当日の荷物を「整える」。
朝、サウナはあえて控え、「萬の湯」に浸かって身体を起こす。
完走した後には5冠目のサウナが待っている🌈
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。