旭湯
銭湯 - 新潟県 新潟市
銭湯 - 新潟県 新潟市
灯台下暗しとはよく言ったもので、自分が育った街に素晴らしい銭湯サウナがあった。
23区内にあったら、連日入場規制かかってると思う。
祖母の葬儀で出し尽くした感のある水分をさらに絞り出してきた。
#サウナ
無骨なDIY感ある造り。熱すぎるわけでもぬるすぎるわけでもなく。ややカラッとした体感。温度の割に長時間居座れる。必要十分とはこういうことですよ。
ドアからぶら下がっている石は最初何かと思ったんだけど、どうやら自動で閉まるような仕組みらしい。これもまた必要十分。ドアは開けたら閉まればいいのだ。
#水風呂
こんな冷たい水風呂、普通の銭湯にはないです。
余計な装飾は一切なし。もぐっていーよの文字だけ。これもまさに必要十分。
水風呂なんてめちゃくちゃ冷たくて潜れたらそれでいい。
水風呂横にちゃんとシャワーが付いてるのも、「わかってる」としか言いようがないです。
#休憩スペース
個人的には奥まったところにある外気浴スペースが本当にオススメ。横になれるアレ、ホース付きのシャワー、そして必要十分な灯りと屋根。もっと時間がある日なら無限に居座ってたよこれ。
#その他好みの部分
##よかったところ
- ほぼ全部。むしろなぜ今まで帰省のたびに行かなかったと自分を問い詰めたい。もっと情報を拾っていけよと。
- いろいろリニューアルしたらしいのだけど、番台から脱衣所にかけて、古い道具がところどころに残ってる。脱衣所に置いてあった年季の入った体重計なんかもほんとに「わかってる」としか言いようがない素晴らしさ。
##気になったところ
正直自分がぼーっとした人間だというところにすべて起因するアレ。
- 入浴時は頭と体を洗うというルールのもと、守らないと退出願われる仕様。基本的に全身洗いきってから風呂入る派なんだけど、あまりもいつもの工程すぎてときどき「体洗ったっけ?」となってしまいがちなわたし。サウナにいるときに数分前の自分の行動に対してまさに「体洗ったっけ?」と不安がよぎり、心がざわざわした。そしてちゃんと考えたら普通に洗ってた。(でも先に体を洗えよなって徹底してくれるのはほんとに素晴らしいと思う)
- まず貴重品をロッカーに預けるというフローがあるんだけど、なぜか今日に限ってカバンの中に別の形で現金を入れていたわたし。預け忘れたこと、というか現金が脱衣カゴの中のカバンにそのまま入っていることに途中で気付いて、心がざわざわした。治安がよくてよかった。
もうわざわざ万代も槙尾も行かないかもしれない。
雨降ってて写真撮り忘れた。いろいろ調子悪い。次来たときはこの反省を活かしたいです
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