Therme Wien
温浴施設 -
温浴施設 -
ついにはじめての海外サウナを体験する。
とはいえ北欧ではなくオーストリア最大の温泉施設。
ウィーン旧市街のちょっと外れたところから、地下鉄で約30分で到着。
事前に情報は集めてたけど、色々戸惑ったのが案内板やメニューがドイツ語表記しかなく、Googleレンズに頼ってるとサウナ室では使えなくて詰みます。
英語もドイツ語もちゃんと勉強しましょう。
書きたいことは山ほどありますが、とりあえず風呂とサウナについてまとめます。
【風呂】※水着着用
屋内と屋外の広いプールが全て温泉です。
ぬるくてちょうどよい温かさのあるプールです。
多分、37度ぐらいでいつまでも入ってられます。
子供やファミリー層、若い世代のグループが多いイメージ。
【サウナ】※水着は脱ぐ。ガウン、タオル、全裸になる。
別料金で屋内プールの奥の階段から、ゲートを通って入ります。
ゲートを通ってすぐのフロアが混浴エリア、上の階が男女別のエリアになります。
午前中から入ったためか、日本の混浴温泉地と同様におじちゃんおばちゃん世代以上がくつろいでるイメージ。
セルフアウフグースは30分ごとにやるルールとか、店員のアウフグース時間は決まっていて示されてたけど、ドイツ語読めなくてわかりませんでした。
そのかわり、人が少ない時間だったので下記の通り自由にやらせてもらいました。
プールで湯通し
サウナ6分→水風呂1分→外気浴5-8分 ✖️8セット
プールでくつろいで終わり。
多分、こちらのサウナの使い方としては、グループとか居合わせた人たちで時間を決めてセルフアウフグースをする感じなのかな。
ソロ活サウナの人は店員のアウフグースまで待ちなさいって感じかな?
サウナ6セット目中に、とあるお父さんが息子夫婦と入ってきて、やる時に居合わせることがきたけど、めちゃくちゃタオルの回し方が慣れててびびった。
熱波師みたいなキレのあるパフォーマンスってわけではなく、次の手順が生活の中に溶け込んでる感じ。
①扉を開けて新鮮な空気を入れる
②ロウリュする
③タオルを頭の上でゆっくり回す
④室内にいる人に向けて上から下へあおぐ
②〜④を2-3回やる。
この手順を日本でも流行らせたい。
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