湯処花ゆづき
温浴施設 - 北海道 札幌市
温浴施設 - 北海道 札幌市
約1ヶ月、私はサウナに行けず、我慢していたのだ。
喧嘩もの映画でよくある、戦闘シーンの始まりの"おっしゃ行くぞォオオオ!👊"って先陣きって敵陣に走り出す役割ぐらいの勢いで向かう。銭湯だけに。
今日は、名店のラーメンを並んで食べてサウナに入るという素晴らしいプランニングをこさえていたので、場所は花ゆづき💮
前回の失敗を活かし、ポイントカード作りますかの関門をYES!で乗りきれたと思いきや、
何とまあ。偶然にも料金改定があるってえんじゃないのよ。しかも割とでかい改定じゃないのよ、奥さん。
開店間もないのに改定前粘ーる君が多いのか、割と人がいて、さすがの人気がうかがえる。
早速サウナに入ってポカポカ秋の陽気の下で伸びてしまえば、もうアッパレだ🇯🇵
ところで。今日はサウナに"バイブレーションばあさん"がいたようだ(デンジャラスじいさんの韻を踏みました)。
ゥーンヴーン…。懐かしいこの音…。
今夏、私は家に幾度となく忍び込む雀蜂と格闘していた。業者を呼んで、蜂の居場所を追った時、耳を澄ますと聞こえたあの音と同じだ🐝
必死に蜂を追う最中、警戒しながら音の方へ向かうと、発信源は居間で横になる祖母からであった。
加齢のせいか、祖母は午後になると常に唸り声を発する。それが何とも蜂の羽音に似ているのだ。
そんなおばあちゃんトラップ音に惑わされながら、蜂の音に必死に耳を澄ませたあの記憶が甦る…カナカナカナカナ…
なんて追想していたら、他の利用者でバイブレーションばあさんをよく思わない人たちが、うるさいだの何だのコソコソ陰口を叩きだしているじゃあないの。
ムゥ…確かにうるさいはうるさいけど、何とも穏やかではないなぁ🥲平和にいきましょうよ🥹
来る前はクローズZEROみたいな荒々しい意気込みだったけど、終いには平和を願う聖人の気持ちになってしまっていた。
女
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