湯どころ みのり
温浴施設 - 岐阜県 羽島郡岐南町
温浴施設 - 岐阜県 羽島郡岐南町
朝ウナしました。
本日は朝8時からのお茶っ葉ロウリュ狙いで訪れました。
時間になるとスタッフさんが茶葉入りの袋を水の入った桶に投入してくれます。更に茶葉袋を手もみしてくださり、茶葉を得た桶の水がみるみる色を帯びる。これは期待が膨らむ。本日はほうじ茶。
ではさっそく…と柄杓をつかみ、同席者に一声かける。
「ロウリュ失礼します」
「ロウリュいいですか?」ではない。もうかけるに決まっている。「ロウリュいいですよね?いいに決まってるよね。かけまーす」という気概を含んだ「ロウリュ失礼します」。お伺いのツラを被った強制。自身の価値観を至上のものとして他人に強要する朝。
「ジィァァァァアア〜…」のノ字を書くように柄杓に汲んだたっぷりのほうじ茶を石ストーブにかけてゆく。いいなあ。まず音が良い。この音を聞いた途端に何がリセットされる感覚があります。意識がサウナへと変わるスイッチのような役割があるのかもしれませんね。そして眼前に立ち上るほうじ茶の香り。朝1番のほうじ茶。香ばしさが鼻腔をくすぐり、濃いめの香りが顔全体を覆う。柄杓を持ち立ったまま堪能したいとこですが、同席者もいる為、撹拌ボタンを押して共有するとしました。
いつもより長くサウナ室を堪能した後は水風呂へ。晴天の朝の空を眺めながらサウナでほてった体を冷やす。ん、なにやらバニラの甘い香りがする。あたりを見回したら雪見だいふくな湯と呼ばれるイベント風呂がありました。ほうじ茶サウナの横に雪見だいふく湯…冬にぬくぬくした部屋で頂きたいコンボです。記憶に刻まれたからには今年の冬やるしかないですね。
朝の外気浴は期待を裏切らない気持ちよさ。ひんやりとした風を浴びながら朝の空気をゆっくり吸って吐く。自律神経がととのうなー。周辺はそれ目的で来てるような人が多いようです。家族から一時離れ孤高の時間を堪能するお父さんサウナーよくいる印象。
みのりを出たら近場のジョニーであサ飯。よき朝活ができました。
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