ゆ〜とぴあ仙台南
温浴施設 - 宮城県 仙台市
温浴施設 - 宮城県 仙台市
どうしてもチョコザップに行きたくない。
トレーニング後のご褒美サウナをセットにして、ようやく重い腰を上げる。
筋トレ後のトレッドミルで汗だくになり、ゆーとぴあに直行。
10時のロウリュは平間さん。マスカットのアロマ水。
運動したあとなので、下茹で無しでも滝汗。
お盆期間中だから混んでるかなと思ったけど、そうでもなかった。
3セットして、上がる。
ホワンホワン状態で休憩処へ。子どもたちのお昼を準備しに帰宅しようと思ったけど、
そんな時にふと、Xを開いたらニューウィング吉田さんのレディースデーについての投稿が目に入った。(写真参照)
わたしもおもいっきりダラダラしたい!という気持ちに火がついた。
どうせ息子らは昼まで寝てるし、わたしも好きにさせていただく!
ということで、特大の油淋鶏定食をオーダー。
満腹になった後もそこでゴロゴロしながら本や漫画を読んだり、朝ドラの再放送を見たりしてダラダラ。
すると、となりの席で食事していた高校生くらいの女の子のもとに、ひとりの年配女性がやってきた。
「2時からロウリュがあるよ!行っておいで!2回も扇いでくれて、すごく気持ちいいんだから!」と力説している。
その子のお祖母さんのようだ。
時計を見ると、すでに5分前。
「分かった!行ってくる!」と駆け出すその子の背中に、なぜか反射的に続くわたし。
あんなに熱く語られたら、そりゃあ行きたくなるわ。
ヒロミさんのロウリュは初体験。アロマは「梅」。梅ガムのような甘い匂い。
ものすごく丁寧にじっくりと撹拌・循環をしてくださる。
ひとりずつ扇ぐ前に、すっかり体感温度が上がってしまった。
それでも先ほどの「2回も扇いでくれるんだから」という言葉が耳に残っていて、なんとか2回扇いでもらおう、と粘る。
自分の汗で溺れそうになるほどの発汗量。
水風呂を出たら、足元ふらふら。とても露天まで歩けない。
そのへんの椅子にドサッと腰を下ろして、ととのいの渦に身を委ねた。
その1セットでお腹いっぱいになり、休憩処へ戻り、死んだように眠る。
1時間ほど寝て眠気覚ましに『サ道7巻』を読んでいたら、
電気風呂についての描写に釘付けになる。
冷房ですっかりからだも冷えたので、ふたたび浴室へ。
長めに炭酸泉に浸かってから、苦手な電気風呂へ。
『サ道』で読んだばかりの、手を湯から出す入り方をさっそく試す。
ビリビリ刺激がくせになりそう。
というわけでゆったり7時間の滞在。自己新記録。
ありがとうございました!
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