さとる | 旅するサウナー

2021.04.24

1回目の訪問

ほうじ茶の香り、山々に囲まれた秘境の楽園。

佐世保から車で30分、ついに念願の御船山楽園へ。
長崎に出張が決まってから、ここを訪れることをずっと楽しみにしてきた。

玄関を入ると、チームラボのランプの森がお出迎えしてくれる。その後、常設の廃墟を利用したアート空間を楽しんでから、15時まで昼食などを楽しみながら待機。

いざ、大浴場へ。
浴室へ入ると、2本の木が植えられている。ヴィヒタが吊るされていてテンションが上がる。黒を基調としてのシンプルな内装。

内湯は1つでシンプル。滑らかな湯触りで、体が温まる。

誰もいないサウナ室に入ると、ほうじ茶の香りがほのかに感じられる。照明は抑えられ、黒い壁で包まれた空間に、数cmの隙間からささやかな外光が漏れる造りとなっている。なんて粋なんだろう。
背の高いストーンのタワーにほうじ茶と天然水のロウリュウ。迷わずほうじ茶をかけてしまう。
90°でしっとりした部屋に、さらに熱気が立ち込めて素晴らしい心地。
ずっといたくなるような静かな時と空間。

露天へ。
出てすぐあるシャワーを浴びて水風呂へ。丸いプールのような外観だが、深さは首までしっかり浸かれるほど。浮かぶように眺める空がどこまでも高くなる。16℃に冷えているのも最高。

そして露天スペースが素晴らしい。
水風呂の隣にととのい岩、奥にはベンチ、寝転びイス、リクライニングチェアのような柔らかいソファまである。
それを逃したとしても、床にも寝転ぶことができる。まさにととのい天国、ととのいの楽園であった。
椅子やベンチからの景色は全てが空、山を眺められ、日常を忘れさせてくれた。
5セットほどを終えて、露天にある温かいほうじ茶をいただきフィニッシュ。

さすがはサウナシュラン施設。全ての設備に非の打ち所がない。しばらくは余韻で他のサウナに行けなくなりそうだ。

ありがとう長崎、佐賀。
またサ旅できる日を楽しみに、帰還。

さとる | 旅するサウナーさんの御船山楽園ホテル  らかんの湯のサ活写真
さとる | 旅するサウナーさんの御船山楽園ホテル  らかんの湯のサ活写真
さとる | 旅するサウナーさんの御船山楽園ホテル  らかんの湯のサ活写真

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
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