冨美の湯
銭湯 - 埼玉県 さいたま市
銭湯 - 埼玉県 さいたま市
曜日時間:土曜15時
混雑具合:ばっちり空いてた
ロッカー:小ロッカーのみ
サウナ代:250円、バスタオル付き
石鹸洗髪:なし
煙草灰皿:なし
テクテク:14.8キロ
南浦和駅からまず西口をテクテクする。南に進んでから線路を渡り、いつの間にか川口市に入っていた。小谷場は趣ある雰囲気で歴史を感じる。昔から集落があったのだろう。冨美の湯はそんな川口とのほぼ境にあった。口開けから地元の常連らしき紳士淑女が並んでいる。
シャッターが開き、どばっと入って湯船がただちに埋まる。しかしサウナ利用者はおらず最初はソロだった。上段の奥におこもり席がある。そこの窓からは、日の光が差して幻想的なくらい明るい脱衣所の様子が見えた。最初80度を切っていた室温はぐんぐん上がって90度に迫る。
隣に水風呂、しゃきっと冷たくてまぶたがあがった。体を拭いて脱衣所経由で庭に出る。この外気浴がよかった。ベンチに座って眺める、きちんと剪定された木々が素敵。
2セット目、サウナ室の窓から脱衣所を見ると、客が次々と着替えていた。口開けから30分が経った頃で、楽しげに話しながら続々と帰っていく。毎日同じ頃合いに来ているのだろう。そんな日常が垣間見えるのがいい。
男
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