サウナシャン
温浴施設 - 大阪府 大阪市
温浴施設 - 大阪府 大阪市
一か月ぶりの万博とは縁のない大阪旅。
孤独の日曜夕方は、定宿から少し足を伸ばしてオールディーズへ。
まだ陽も高く、かえって人気の少ない十三の街を突っ切る。
外観が渋いお館、間口の狭い入り口からすぐ階段で2階へ。
すぐ下駄箱、そして受付。
バーのマスターの如し。
気持ちよくロッカーキーを受け取り、脱衣、サウナパンツ装着。
浴室1階、→に誘導されるがまま先へ進む。
ハンドタオルは浴室手前に常備。
浴室は思っていたよりこぢんまりとしている。
日曜夕方、それなりの入り。
カランがピカピカ、我が家も見習わねばならぬレベル。
これはただものではないと、アカスリタオルでいつもより丁寧にお清め。
温浴は中央と奥の2箇所。
優しめジェットバスで新幹線の長旅を癒す。
サ室はサウナパンツ着用がマナーの模様。
珍しい全面ガラス戸の室内は当然明るい。
覚悟していたほどのカラカラ感はなくほどよいコンディション。
テレビの時計と12分計を両睨みで初手脱出のタイミングをはかる。
12分計の回りが10秒ちょっとくらい速い模様。
しっかり発汗したところで抜け出て、水風呂へ。
温度計は20℃に近い優しめセッティング。
ベテラン勢も多いので、配慮が効いているのでしょう。
こちらもしっかり入って、浴室内の椅子で休憩。
2回戦からは、冷蔵してあるサウナハット、タオルのお世話に。
いつもとはちがった感覚、頭が熱くならないからか少し長めにいられる気がする。
3回戦はアロマの方へ。
入り口にあるアロマ氷をストーブ上の網にのせる。
今日は和薄荷、スースーする感じ。
湿度もあり、じっくりと過ごす。
4回戦もこちらでよかろう。
ルーティンを終えたところで、足湯にも挑戦。
柚子と炭酸。あまりシュワシュワ感はない。
こちらもじっくり温めて、もう一度しっかりお清めしてフィニッシュ。
タオル交換、清掃が絶え間なく、しかし邪魔にならない程度に入る。
施設の古さをホスピタリティでカバーのオールディーズ。
機会があればまた来たい。
男
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