2023.12.17 登録
[ 福岡県 ]
久しぶりの午後イチ開店直後のヨーガン。
一番乗りかなと思ったら、一番乗りでした。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
まずは夜響。
本日はタールのロウリュウ。
まだフワフワのワッフルタオル。
足を延ばし貸し切り気分でストーンに水を注ぐ。
しっかりと暑い。
そういえば浴室内に新しいサインボードがちらほら午前中のメンテナンスタイムに入れ替えたのかなと。
屋上外気浴は陽射しがジリジリと肌に当たり気持ちがいい、、、。
けど2セット目からは室内浴。
ベランダ側のインフィニティチェアに沈むと心地よい風が。
男
[ 長崎県 ]
旅の疲れでサ活サボってたぁ~( ;∀;)
『1泊2日!長崎道中サウナ旅~スタジアムシティを目指して』2日目にして3つ目のサウナはスタジアムシティ内に構えるONSEN&SAUNA YUKURUさん(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
こういった施設内には珍しく他のテナントや飲食店の開く前の午前7時から営業している温浴施設。
立体駐車場から迷いに迷って到着、、、。
オジサン初めての場所で迷いがち。
エレベータで6階に到着。
勝手がわからずキョロキョロキョロしていると受付の女性スタッフの方が丁寧に館内の説明をしてくださった。
なんとサウナハットが無料でレンタルできるとのこと。
館内は軽食とドリンクを飲みながらくつろげる休憩スペースと追加料金のプレミアムサウナのフロア、その上の階が男女別の温浴フロア。
本日のお目当てはそのプレミアムサウナスペース。
館内は下足箱のバーコードで入退館から購入、精算まで管理されており、こちらのバーコードをプレミアムエリアの機械にかざし入場するシステム。
まずは館内着を取るついでに通常の浴室へ。
シャワーを浴び、身体を洗うとカラスのさっと浴槽につかり露天とサウナをチェック。
うんうん。と頷き早々にロッカールームにて館内着にチェンジ。
階下に降り、プレミアムサウナへ到着。
「誰もおらん、、、。」
早い時間帯なのか先客はゼロ。
備え付けの紙コップに無料のほうじ茶を注ぎ飲み干す。
さぁどこから行こうか。
まずはステンドグラス調の窓がある和華蘭サウナ。
入り口を入るとすぐ奥に円筒形のサウナストーブが。
そして横には桶とラドル。
木の板とランダムな階段状の室内。ステンドグラスもあいまってまるで教会の懺悔室のよう。
華やかなアロマの香りの水をラドルですくいロウリュウすると罪が蒸気と共に空気中に霧散していった。
しっかりと汗をかき、タイルで作られた椅子のあるクーリングルームへ。
水風呂の代わりにヒンヤリとした椅子と扇風機の風でクールダウン。
そして空気の循環する休憩スペースの深い背もたれで休憩。
2セット目は光りと音のサウナ。
ここてはアウフグースが時間帯によっては開催されるとのこと。
中央にある大型のサウナストーブの回りには木の柵。
座席と壁面の間には次々に色の変わるLEDが埋め込まれまるでダンスホールのような雰囲気。
今は1人最奥のスペーフにいるが目の前にはアウフグースマスターがタオルを音と共に振り回す光景が浮かんだ。
3セット目は瞑想サウナ。
静かに蒸される。
漫画の読める休憩室でダランとしたあとに再び3セット。
ゆっくり過ごせる最高の施設。
男
共用
[ 長崎県 ]
本日のお宿MINATOカプセルイン。
『1泊2日!長崎道中サウナ旅~スタジアムシティを目指して』2件目はお宿の中にあるMINATOSAUNA
さん(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
カプセルホテル、、、大好きなんです。
本日2回目のサウナなので控えめに行こうと誓う。
ホテルにちぇっくいんを済まし荷物をあらかたロッカーへ。
我がカプセルルームに寝転びこの後の予定を確認。
館内着に着替えカプセルルームのカミソリと歯ブラシをポッケに入れ浴室へ。
引戸を開けると左手に大きめの水風呂。右手にドライサウナ。
その奥の左手に横長の熱湯浴槽。
浴槽の対面に洗い場がある。
まさに古きよきカプセルホテルサウナのスタイル。
ただ福岡には無い仕掛け?があった。
洗い場の椅子に座るとシャワーとカラン、腰の高さの台にシャンプーや、ボディーソープ、目の前のタイル壁には少し傾いた鏡。
とオーソドックスな洗い場だが、鏡のある壁面とシャンプーの置いてある台の間にお湯の流れる通路がある。
幅は20センチ程度。
そこから手持ちの桶でお湯をすくいかけ湯をするスタイル。
これは今まで経験したことがないスタイル。
身体を洗った後は熱湯でリラックス。
ドライサウナはストロングスタイル。
サウナ室内の木板はその歴史がしっかりと染み込んだベテランサーファーのような焼き付き。
テレビでは夕方のニュース。
そして4人のおじさんが静かに汗をかくだけの時間。
水風呂はじっくり入れる温度。
休憩は天窓の空いた仕切られた室内の、これが意外といい。独房に入ったことはないが多分独房ってこんな感じ。
それと極冷サウナ。
マイナス8度。
2セット目はサウナから極冷サウナへ直行。
キンキンに冷やされた室内の床には換気扇から滴る水滴で作られた氷柱が部屋の隅を彩る。
冷やされ体表を携え休憩。
何だかんだで3セット。
長崎スタジアムシティへ向かわねば。
男
[ 佐賀県 ]
1泊2日にて長崎スタジアムシティに訳あって向かうため、せっかくなので長崎道中サウナ旅をせねばということで『1泊2日!長崎道中サウナ旅~スタジアムシティを目指して』が始まったのです。
一発目のサウナはお初のOND SAUNAさん(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
以前ホテル内のサウナでたいへん満足させてもらったので今回も期待大。
11時予約、5分前に更衣室に。
混浴のサウナ施設なので水着を着用。
シャワーを浴び、ロッカールームに用意されているサンダルを履き外に出る。
キャンプ場のように砂利で整備された森の中にポツンポツンといくつかの建造物が立ち並ぶ。
当然それはサウナなのだが一見してそれとわかるのは更衣室から右奥にあるバレル型のサウナのみ。
手前の区画には壁面が鏡面のキューブ型の建造物。
左手最奥には焼杉の板材で螺旋状に上へと伸びる黒い建物。
ワクワクします。
まずは森のサウナ。
マットを手に取り室内へ。
半円形2段の室内の中央には大型の薪ストーブサウナ。
ロウリュウ用のバケツとラドル。
貸し切り状態で2段目に鎮座ドープネス。
しっかりと熱気を感じ、ロウリュウへ。
ジュワっと蒸気と熱が広がる。
ガラス窓からは武雄の森林が広がる。
汗が玉になり地肌を流れたのを見計らい屋外へ。
水風呂の手前には頭上にぶら下げられた木のバケツが。
垂れ下がったロープを引っ張ると頭に勢いよく水の塊が落ちてくる。
くぅわぁーー!
思わず声が出る。
深い水風呂は階段を2段降り肩上まで浸かる。
螺旋状の木板材を引きつめた階段を昇ると屋上休憩スペース。
ガーデンチェアは幅広のアーム。
深く腰掛け木々の隙間から森を眺めると、頭がジワットしてくる。
遠景に山の頂が見える。
虫の羽音が聞こえる。
パチパチ木の爆ぜる音がしていた。
2セット目は金のサウナ。3セット目は火のサウナ。
でもやっぱり森のサウナが1番。
外気浴は焚き火の側のガーデンチェア。
あっという間の120分。
共用
[ 福岡県 ]
本日は代休にてお仕事はお休み。
朝こども達を学校や幼稚園に見送った後、妻と2人で久山のTHE VANISH に向かうのです。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
平日は10時開浴。
2時間後に休憩室で待ち合わせる約束をして妻は赤いのれんを、自分は青色ののれんをくぐる。
身体を洗ったあとは露天の熱湯にて下茹で。
見上げると晴天の青空。
サウナ室には先客1人。
パチパチと燃える薪を見つめながらジワリと汗。
手にタオルを巻き付け三基のストーブにロウリュウ。
ぐっと熱くなる上段でさらに汗がジワリ。
水風呂のあとはデッキチェアに深く腰掛け足を伸ばす。
じりじりと陽射しが顔を焼く。
木々の隙間から漏れる光に目を細めると涼しい風が身体を通り抜ける。
2時間弱でゆっくり4セット。
妻も大満足の様子。
帰りは久山のイタリアンでパスタランチ。
男
[ 福岡県 ]
本日は職場の事情からイレギュラーな在宅勤務。
ということは、、、朝イチサウナしかないっっ!!
とういことはサウナヨーガンしかないっっ(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
朝の冷たい空気の中、親不孝通りの突端に到着。
朝イチで入店。すでに自分を含めてオジサン3人。
みんな考えることは一緒だなぁ。
本日はヨーガンサウナの修理のため夜響のみ稼働。
夜響の温度設定高めで運用中とのこと。
浴室カウンターにはポカリのタンク。
1人2杯まで。
ありがたい。
キューゲルとロウリュウがあれば夜響もアツアツ。
混むかと思ったが意外と貸しきり状態もあり快適な朝ウナ。
屋上はほんのり暖かい日差しと冷たいビル風で抜群の環境。
75分たっぷり満喫。
そして在宅勤務へ。
男
[ 福岡県 ]
久々のTHE VANISH インnayuta(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
妻から回数券をもらい開店前に駐車場に到着。
朝ウナも久々。
朝イチ入浴からの1セット目はサ室の中には2人だけ。
2人のおじさんが広々としたサウナを満喫。
汗をじわりとかいてきた頃1人、また1人とおじさん達が増えていく。
みんな朝から蒸されにきたんだなぁ。
考えることはみんな同じ。
4セット過ごしたあとは一旦着替えて、ジンジャエールを喉に流し込む。
そして1階のおにぎりやさんでアサ飯。
少しのんびりしたあと再び入浴。
軽めの3セット。
気づけば昼下がり。
男
[ 福岡県 ]
約1年間半ぶりのシアガルサウナさん。
こんなにも久しぶりだとは、、、。
あいかわらず待ち合いは赤と黒を基調としたサイバーパンクな雰囲気。
浴室内もきれいで静寂。
バレルサウナもしっかり熱いし、末端サウナもお茶香りが心地よい。
久しぶりで改めて感じたのが、室内浴のクオリティの高さ。
空気の循環が心地いい。
90分1500円も昨今の燃料高騰から見るとお得に感じる。
今年度はもっと利用します。
男
[ 福岡県 ]
サウナヨーガン福岡天神さん、、、
2周年おめでとうございますっっ!!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
あっという間の2年っ!!
せっかくなので父親を誘って親不孝通りの突端で待ち合わせ。
今日のめあては21時からのアウフグース。
なんとカナンさんとハギオさん初のコラボアウフ!!
これは受けるしかないでしょう。
20時45分にゲートをくぐり、シャワー後軽めの夜響でウォームアップ。
開始2分前。
座るは最上段。隣に父親も。
サウナストーブの前に並ぶのはヨーガンを牽引する2人のアウフグースマスター。
満席のサウナ室。拍手。
1セット目はカナンさん。
バックグラウンドミュージックは藤井風のまつり。
なんだか2年前初めてカナンさんのアウフを受けたことを思い出す。
当時、笑顔でタオルを振り回すその姿にサウナにはまり出した自分は感動していた。
そして今も灼熱のヨーガンサウナで笑みを絶やさずタオルを振っている。
やっぱりヨーガンのアウフグースマスターといえば間違いなくこの人なのだ。
2セット目はハギオさん。
バックグラウンドミュージックは北島三郎の祭!
今やヨーガンに無くてはならないアウフグースマスター。
ヨーガンに所属するアウフギーサー達をまとめあげるカリスマ。
昨年10月にハギオさん所属の情報を受けたときの激震冷めやらぬままヨーガンサウナで受けたアウフグースの感動は今でも忘れない。
そして3セット目はカナンハギオのダブルタオル。
白と橙のタオルのユニゾン。
灼熱のヨーガンサウナが噴火していた。
気づけば屋上のラフマにもたれ濃紺の空に溶けていた。
男
[ 福岡県 ]
ACJ後のカナンさんのアウフグースを受けるためヨーガンにチェックイン(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
4日、5日の熊本湯らっくすには残念ながら行くことができなかったがホームのヨーガンで久しぶりにカナンさんのアウフグースをタイミングよく受けれることに。
シャワー後1セット目からのアウフグース。
換気中のヨーガンサウナ最奥に腰掛ける。
開始時刻ぴったりでカナンさんの口上。
4日の大会から2日後、おそらくまだ疲れも残っている中でいつものサウナ室に佇む姿にグッと来るものがある。
あっという間の7分間。
もう限界だ、の1歩手前の絶妙なタイミングでのアウフグース終了。
曇天から太陽の覗く屋上で最高の脱力。
男
[ 福岡県 ]
ACJ前にハギオさんのアウフグースを受けたいっ!!と思いつつ駆け込んだかギリギリ間に合わずっ!!
この想いはACJ後まで心のサウナで温めておこうと考えながら、貸し切り状態の夜響でしっかり蒸される。
屋上は晴天。
暖かい陽射しとヒンヤリとした風。
アウフは逃したが最高の休憩日和。
いつもよりゆっくりの3セット。
〆はサ飯プランの海鮮丼。
これもまた久々。
男
[ 佐賀県 ]
思い立ってすぐに出発した1泊2日弾丸サウナ旅~佐賀武雄編~。
前日は道の駅にて車中泊。
もしものために夜はノンアルと半額の惣菜で車内飯。
まだ日が昇る前の午前5時。
いつもより早く目が覚めたのでゆっくりと車内の整理。
段々と空が青く色づいてきたので次の目的地、御船山楽園ホテルらかんの湯に出発!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
こちらもお初の施設。
早朝1部の8時~10時30分の枠を予約。
わりといいお値段するけど、たまにはね。
ホテルはちょっとした丘?低い山の上に佇む年季の入った一昔前の風貌。
少し早めの7時30分に正面玄関のドアを開くと真っ暗なロビー。
周囲はほぼ全面鏡張り。
天井からはぼんやりと紫色に光る逆円錐形の無数のライト。え、エモい。人生初エモいがここで出る。
サウナはもう、サウナシュランよろしくお値段以上の価値。
150分があっという間に溶ける。
次は家族をつれて宿泊したい。
男
[ 佐賀県 ]
1泊2日の旅に出るんや!
「いってきていいよ」と妻から優しい言葉をいただきましたので弾丸1泊2日のサウナ旅~佐賀武雄編~が唐突に始まったのでした(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
こども達に明日まで帰らないよと告げると「うんわかった」とものわかりのいい返事。
少し寂しい、、、。
というわけで糸島から武雄までグーグルマップで調べると約90分。
意外と近い。
初日の目的地はOND HOTEL!
以前から気になっていた日帰りサウナへGO!
午後2時過ぎに出発。
渋滞もなく気付けば武雄の市街地へ。
メインの国道から山手へ6分ほどでOND HOTELに到着。
凛とした佇まいのロビーを抜けカウンターで受付。
精算用の赤いリストバンドを受け取りエレベータで地下1階へ。
薄暗い廊下を数メートル歩くと小上がりがあり、正面にクツ箱。
ハイカットのスニーカーがギリギリはいるくらいのサイズ感。
男性浴室ののれんをくぐり脱衣所へ。
シンプルで無駄を省いた造形。
備え付けのタオルを一枚棚から取り出し浴室へ。
入り口はいってすぐ左手にはスミサウナ。
右手には洗い場。
まずは身体を洗い、熱湯へ。
庭と直結している解放感のある浴槽。
山桜が4分咲き。
小雨。
暖まったところでサウナ室へ。
ドアを開けるとなんとか人がいるのを認識できるくらいの暗さ。
いわゆるメディテーションサウナだろうか。
3段目最上段に座っていると、照明がじわりと明るくなり、また暗くなる。
室内左手奥に囲われたサウナストーンの手前にはロウリュウ用の桶とラドル。
僅かな明るさを頼りにストーンに水を注ぐ。
奥の方からゆっくりと。
熱気が背中まで届く。
ロウリュウ水に何か浸しているのか、ボタニカルな香りが立ち込めていた。
汗が吹き出し始めてまもなくサウナ室をそのドアを開ける。
熱湯のとなりに水風呂。
ふと後ろを振り向くとガラス扉の奥にさらに大きな水風呂が見えた。
扉を開くと縦長の水深150cmの水風呂に小雨が打ち付けていた。
水温を見ると9度。
ゆっくりと足をいれ浴槽内の階段を降り立ったまま首まで水に浸かる。
これは効く。
ベランダに面したソファで休憩した後はもう一つのサウナ室。薪ストーブのあるボナサウナへ。
直方体の武骨な外観のストーブにぎっしりと詰められたサウナストーン。
そしてストーブの中で煌々と燃える薪。
2段作りの2段目に腰掛け正面を向くと、横長のガラス窓の外に雨に打たれる木々が繁っていた。
これはずっと見てられる。
この後は残りの3セットすべてボナサウナ。
所々貸し切り状態で贅沢な時間を過ごす。
帰りに売店で黒牟田焼のサウナストーンを購入。
また来よう。
2月に1回は。
男
[ 福岡県 ]
久しぶりのアサウナ。
9時前のサウナヨーガン福岡天神にチェックイン(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
夜響で白檀の香りに癒されてからの屋上外気浴の日射し。
午前中からとろける。
朝のコーヒーサービスもホッとする。
混見合う前にロッカーを出て休憩室に。
まどろみながらスマホをポチポチ。
この後は少し遅めの朝飯担々麺。
男
[ 福岡県 ]
平日昼過ぎ、一仕事終わった後は当然のようにサウナ。
小雨降るなかサウナヨーガン福岡天神に到着。
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
ヨーガンはセルフロウリュウ。夜響はユーカリのキューゲル。
小雨と風が吹く屋上外気浴は少し春の気温。
フゥー。
今日はゆったり3セット
男
[ 福岡県 ]
今週から勤務時間が短くなるゴールデンタイムに突入。
本日は会議など諸々イレギュラーはあったものの15時30分過ぎには職場をフライアウェイ!
当然のように気付けば親不孝通りの突端に着陸。
時刻は16時10分。
16時30分からのアウフグースにドンピシャのタイミング。
さくっと夜響にて下地を作り室内浴でしばし待つ。
開始2分前に最上段にて待機。
本日はカナンさん。
最近はカナンさんのアウフグースにタイミングがあう。
ホワイトボードには「リラックス」の文字。
ホーリーフのキューゲル。
口上のあと、1セット目は音楽をかけずに、換気を挟んで2セット目から5分ほど曲をかけてのアウフグースと案内。
音無し1セット目は初体験。
静寂の室内に壁面の向こう側からダクトの音だけが聞こえた後、ストーンに置かれたキューゲルが溶ける音が響いてきた。
ラドルから注がれた水がストーンに当たる音。
水が弾ける音。
いつもより音が鮮明に飛び込んでくる。
両腕を広げたほどのサイズの扇子から熱波が静かに打ち付ける。
換気。
2セット目の開始とともに音楽がかかる。
どこかで聞いたことのあるような曲。
インストだけのそれは大河ドラマで使われていたような雰囲気で、まるで今からなにかが始まるような期待感と熱に包まれた。
気付いたときには屋上のラフマで沈んでる。
男
[ 福岡県 ]
休日出勤の振替でレアな平日月曜のお休み。
子どもたちを学校と幼稚園に送り出したあと部屋でごろんと録画したバラエティを見ながらだらだら。
そろそろやなとアウフグースの時間を確認しつつ在宅ワークをしている妻に行ってきますと告げ11時に親不孝の突端、サウナヨーガン福岡天神に到着するのです(*’ω’ノノ゙☆パチパチ。
11時30分からはカナンさんのアウフグース。
まずは夜響でミントのロウリュウに蒸され癒され。
屋上外気浴では前回登場していたオレンジの個室スペースでブレインスリープにゴロン。
この個室スペースがかなり有能で、今日のような雨の日には最適。
風も少し緩和されており、ポンチョ無しでも寒さを感じない。
11時25分にはヨーガンサウナでスタンバイ。
今日のアロマはユーカリとティーツリー。
そしてラベンダー。
花粉の季節に鼻腔をスッキリとさせてくれそうなラインナップ。
街の喧騒のようなBGMから始まる低温のドラムが特徴的な洋楽からスタート。
ティーツリーの香りがゆっくりと降りてきたかと思うと、タオルの柔らかい熱風が身体を撫でる。
冷えていた身体がゾクッとする。
求めていたものを受けいれるように熱が全身を包んでいく。
それにしても前回に増して、カナンさんのアウフグースの音と動きの一体感がヤバい。
普段アウフグースを受けるときは目をつぶっているが、その洗練された動きから目が離せない。
一つ一つの動き、というより、切り取る瞬間が見つからないくらいセットのタオル捌きがまるで龍のうねりのように繋がっている。
アウフ後は当然のように屋上へ。
ラストはヨーガンサウナのダブルロウリュウを受けベランダへ。
休憩室のS字ソファでまどろみながらサ活をポチ。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。