薬師温泉
銭湯 - 鹿児島県 鹿児島市
銭湯 - 鹿児島県 鹿児島市
皮膚の感覚を麻痺させるほどの熱とあっちょうどいいかもからの-2℃の水風呂の組み合わせこそ、至高のサウナではなかろうか。と常々考えている私。
そんなサウナがここにまた一つ。その名は薬師温泉。
その名の通り、温泉銭湯である。泉質は鹿児島市内でよくある塩味の効いた温泉。
浴槽はジェットバスが2種と電気風呂、水風呂の構成。
ど真ん中に構える二槽式の浴槽がうち一種のジェットバスと電気風呂というなかなか珍しいもの。
さてサウナをいたたくとしますかな、
おっ、、いいぞ、この熱さちょうどいい。
体感92℃ほどだろうか?温度計も湿度計もないのでわからないがそのくらいの熱はある。
時計は普通のデジタル時計が脱衣所に向けて設けてある窓のヘリから覗いている。
こやつ、サウナストーブとサウナストーンの加熱機が別々というなんとも贅沢な作りをしている。
ストーブはガス式、サウナストーン加熱機はオートロウリュ機能付き。おそらく20分間隔。
最初は6分。ここまで熱いと肌は麻痺して体内温度が熱を保つようになるのか、6分を意識するまで出たいという感覚を忘れてしまった。
水風呂にイン、なんだこの心地よさは、、、。
体感14℃。もちろんここにも水温計なるものはない。
いつまでも入っていられる心地よさ。限界まで熱された身体はこのちょうどいい体感-2℃の水風呂にじんわりと解け、膜が覆っていくのがわかるのだ。素晴らしい、素晴らし過ぎる。。。
こんな心地よいサウナに出会えたのは久々で何周もしたくなった、まさしく中毒ものである。皆様気をつけられよ、きっとあなたも虜になってしまうだろうと思う。
残りは5-5でチェックアウト、サウナの心地よさにノックアウト、、、。
あとはぜひ我が身で体感されたし。
銭湯なのでシャンプーボディソープはありません。タオル類もありませんので持ってきましょう。ただオリジナルタオルはかわいいので買いましょう。
唯一難点をつけるならシャワーが熱いこと、おそらく45℃ほどあるんじゃなかろうか、、洗髪したり体洗うときはカランで温度調整した桶で流すことをおすすめします。
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