ホテル サンシティ勝田
カプセルホテル - 茨城県 ひたちなか市 宿泊者限定
カプセルホテル - 茨城県 ひたちなか市 宿泊者限定
常磐線の終点になりがち、つまりそれなりに栄えてる街、勝田。訳あって毎年来ていて、かつ駅前のクリスタルプラザが有能なので定宿なのですが、今年は全然予約とれなくて、こちらへ。
はじめに断っておきますが、私は出来る限り事を荒立てたくない。なんならどんな状況もチャンスに変えたい、超ポジティブシンキングピーポゥです。
はい。ということで。おいしいアンコウ鍋を頂き、さぁお風呂だ!ということで浴室へ。やったぜ!貸し切りだ!
ここの浴室はあれなんですよ、なんかこう、青少年の家、みたいな浴室。その脇にひっそりサウナがある、みたいな。
とりあえず体を清めて、お風呂へ。あっつぅい!!水で埋めようにも水量が全然なくて温度が下がらない。いやこれマジで火傷するってばよ…みたいな、ライオンサウナの44℃のお湯みたいなやつ。入れなくはないけど、さすがにこれ1本で勝負したくない。
そしてサウナへ。まず扉が閉まりきっていない。この時点で不穏。扉にはメトスの旧ロゴ…いやぁ、つまりはこう、趣のあるストロングスタイルですね!と、期待して扉を開けると……電気ついてない。え、やってないの?いやそんなことはない。ちゃんと熱はある。
とりあえず電気電気…と、全裸で脱衣所や風呂場を歩き回ってスイッチ探すこと5分。お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。何の成果も得られませんでしたぁ!!!
すなわち、暗闇でのサウナ体験。ウェルビー福岡のからふろでしょうか?とりあえず目を凝らして着座。真っ暗。これはこれでいい体験なんでしょう。チルですね。耳を澄ませば、換気口から外の横断歩道の鳥の鳴き声が聞こえます。
目を凝らすと、抜け落ちた反射板、温度のそこまで高くない熱量を放つストーブがみえてまいります。廃墟?いいえ、現役です。
とりあえずぬるっと入って汗をかいて外に出ましても、そこには水風呂ございません。昭和ストロング熱湯風呂のみがソリストとして鎮座しております。どうしろと。シャワーで水をかぶれと。そうですか。そうします。
そして1セットであえなく脱落。服着て外にでると「各種取りそろえております!」とエレベーターの中に書いてあった自販機コーナーが。1台だけ。しかも各種どころか、アルコール1本勝負。うーん、ストロング!!
……世が世なら、私も声をあらげていただろう。しかしこういう世の中。たまにはこういう経験もあ……したくないわこんにゃろう!なにさせとんねん全体的にほんまに!!修行か!?修行なんかこれは!?
……ご興味ある方は、ぜひ足をお運びください。あらたな境地が見えるかもしれません。
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