2020.07.10 登録
[ 大阪府 ]
2026年、みなさま明けましておめでとうございます。一年の計は元旦にあり、そしてサウナにこそ一年の計ありということで、今年の元旦はなにけんにしました。
新年も変わらず営業、大繁盛ということで、まずはノーマルサウナでしっかり2ターン。お笑いやってくれてるのいいですね。ネタの途中で切りたくない大阪人の精神がうまく作用して、しっかり2コンビ分のネタを見終わるまででない、鋼の心。おかげでガッツリ蒸されました。最高。
そして、3ターン目はメディテーションサウナへ。とくさしさんのサ道のサントラを相方にできる最高のシチュ。まずは音でととのえる。これですこれ。目を閉じて、完全に気分はナカタアツロウ。これでいいのです。静かに耳を傾け、蒸される。2026年のサウナはどうなることか、そっと考えてみる。
きっといろんなことがあるでしょう。楽しいこともつらいことも、いろいろ待ちかまえてるでしょう。でも、何があっても、そっとサウナは、寄り添ってくれる。向き合ってくれる。静かに考える時間を与えてくれる。
さぁ、今年もしっかり、サウナに向き合おう。自分に向き合おう。大切な人に向き合おう。大切な仕事に向き合おう。
新年も、キンキンに冷えたビールがおいしい。
[ 大阪府 ]
大きな縁の生まれた場所豊橋から、自分のルーツである大阪へ。2025、サウナ総決算はリニューアル後初の6F、スパワールドへ!
一言に端的に言うと、やはりよかった。とてもよいんです。茶の湯エリア。サウナスペックも4F同等。
ただ、4Fがよすぎますね………あのだだっ広いサウナスタジアムを味わうと、ちょっと比較対象としてはですね。あれは本当に素晴らしいですわ。
とはいえ!6Fには6Fの良さもあるわけで。なによりサウナから5秒でダイレクトエントリーできるシングル水風呂、強いんですわ。チンピリどころの話ではない。全裸で千利休も逃げ出す温度差。わびさびなんて知らねーよ。温度差で、泣かせてやんよ、ホトトギス。いいお手前でした。これぞジャパニーズサウナ。
総合的にみると本当にいいリニューアルなのは間違いないです。なんというか、ハズレという概念が本当になくなった気がする。マジで月替わりでいいサウナに入れる環境は、素晴らしいと思います。
というわけで。
2025年のサ活、これにて終了。いいサウナをたくさん味わえました。最古のから風呂から、最先端のサウナリチュアルまで。そしてノスタルジックなサウナも。来年もいいサウナに出会えますように。幸せでありますように。皆様、よいお年を、そしてよいサウナを。
皆様にとって、やさしき水風呂の羽衣のような、そしてすがすがしい熱波のような新年が訪れますように。共に、参りましょう。いち、に、サウナー!!!!!
[ 愛知県 ]
名馬たちが夢を紡いだ、年末の祭典、有馬記念。必ず、必ず今年はサウナでその行く末を見守ると決めていた。
その場に選んだのは、そう。ノスタルジックサウナの聖地、豊橋・サウナピア。
サウナという名の波止場に、今年一年の万感の思いを込めて。
………結果はどうあれ、マジで最高のサウナでした。昭和ストロングながらしっかりと現代にアップデートされたサ室。そして、真価はこの冬にこそ発揮される、空が広い外気浴。青空の下でしっかりと身体が冷やされるこの感覚と、浮遊感。この感覚、今年一番かも。
休憩室のこのレトロな感じ…でありつつも、様々な細かい気配りで古さを感じさせないホスピタリティ。そして何より人の暖かさ。この豊橋という地がそうさせているのだろうか?どこか、何か暖かい。個人的には、こうした人が紡ぐサウナこそ、至高だと思うのだ。
なにより、かけがえのない出会いがあったからこそ、このサウナに来れた。大切な大切な縁があったからこそ、このサウナに来れた。きっとここをみていないだろうけど、この縁を紡いでくれた、彼に心から感謝したい。ありかとう。
今年もいろんなサウナに行った。いろんな体験をしてきた。いろんな世界を見た。そんな一年に相応しい、最高のサウナだった。
ちなみに。
案の定、15時きっかりに館内のテレビはすべて有馬記念。そうだよこれだよこれがサウナだよ。おっさんが汗水垂らして、一喜一憂して、一年の労を労う場。これでいいんです、これで。
来年も、いいサウナに巡り会えますように。
……さあ、年内ラストサウナ、まだあるか!?プレミアムアンコールに乞うご期待。
[ 東京都 ]
ただひたすらに、今宵もありがとう、新橋。
いろんなことのあった一年。だからこそ、この街で最後は過ごしたい。
当たり前のように、いつもいつも私の身体をしっかり暖めてくれた。本当に感謝である。
[ 東京都 ]
なんかこう、今日も仕事でめちゃくちゃむしゃくしゃしたので、メリークリスマサしてやろうと思い立ち、久しぶりにシズク大井町へ。
いやぁ、やっぱりここは魔物の住処か?というくらい、打率10割で内気浴中に落ちる。やっぱり、サ室と水風呂のバランスが完璧なのか?本当に心地よく落ちる。たまらん。
年々、クリスマスらしさが薄れてくる気がしないでもないが、これはこれでいいなと思う。好きなところで好きなように過ごすことこそ、神の愛を知る一歩なのである。神はこう言った。まずは隣のサウナを愛せよ。
みなさまもどうか、よきクリスマサを。
[ 愛知県 ]
ついったで一目惚れし、ここは来なきゃと思ってやってきた湯吉郎。聞けばリニューアルしたてとのこと。
目玉の零秒サウナ。いやほんと、これはエンタテイメント。すっげー。無限サウナが通用してしまう。
そして、湯げ吉。ほんとに65℃なの?っていいたくなるくらい、襲いかかる熱の圧力。あまみばっちばち。
更に水風呂の心地よさ。しっかり深くてゆっくりくつろげる。ちゃーんと冷やされる。たまんないよねぇ。贅沢。
露天スペースもしっかり広いのでゆっくり身体を落ち着かせるのにはばっちり。
細かいところもいろいろかゆいところに手の届く設備ばかりで、あー、これはよい!と頷くシーンたっぷり。
全体的にパーリィ感あるけども、それもまたよし。めちゃめちゃ楽しい。これはまた別のベクトルでのサウナ。名古屋駅送迎のバスもあるのはほんとにありがたいし、早朝なら名鉄新川橋からのんびり歩けるのもよしよし。
ぜひともここはリピしたい。そして、風呂上がりにはなびor大戸屋というのもよき!はなびのまぜそば、サウナ後に食べるとしみるー!贅沢!
[ 神奈川県 ]
いろんなサウナを巡ったあとに改めてスカイスパに来ると、そのクオリティの高さに息をのむ。
というか、第2ドライサウナに初めてしっかり入ったけど、とってもよい。あの絶妙な広さと温度、割と好み。
でも、やっぱりついつい、海の見えるサウナに入ってしまう。晴れた冬の横浜の海と空を贅沢に眺められる空間は、唯一無二なのである。
[ 大阪府 ]
旅の最後を飾るのは、我らが大東洋でした!
いやーぁ、なんというか、慣れって怖い。塚原からの神戸を経由してると、アウフグースがめっちゃめちゃマイルドに感じてしまうのでした。
余裕で最上段でフルコース受けても、そのあと5分くらい入ってられる。
でも、すーんごく心地いい。やはり、人の編み出す熱波っていいよね。
さぁ、また次のサウナへいこう!いろんな楽しみは、まだそこかしこにある。
今回の旅の発見も、また糧となり、自分の生きる力になる。そんな旅を続けていきたいものです!
[ 兵庫県 ]
冬の神戸の朝。好きだ。六甲山から吹き下ろす寒風、すなわち六甲おろしが身にしみる。そんな朝。
6時から30分間隔でスタートするアウフグース。目覚めの一発にはちょうどいい。早速、満足行くまで全身で熱波を受けていく。贅沢極まりない。
そして、全身で冷気を受け止める。フィンランドなんていったことないけど、きっとこんな感じなんだろうと、勝手に思いこんでいる。
全身から立ち上る湯気、自分の呼吸、そして水風呂のせせらぎ。正に五感で受け止める世界。これを今日も味わえることに、最大級の感謝を。
さぁ、今年もたっぷり神戸サウナを満喫できた。また、来年。
余談ではあるが、阪急とJRの高架に挟まれた、ひっそりとしたこの空間、とても好きだ。
[ 兵庫県 ]
結局、旅程をキッチリ最推しに合わせに行く。これです。
先月リニューアルなったメインサウナ、やっぱり年内にいっとかんと!ということで、来ました。私のベストバウト。
いやぁ、メインサウナすっげーわ。レギュラーのアウフグースで、えっぐい熱量受けられるようになってますわ。マジで強い。
全ての木材がキレイになってるのは当然だけど、熱の周り方が尋常じゃない。すごい。上段バッチバチよ。アウフグースのルーチンもちょっと変わった印象。前までそんなにドバドバいってなかったはず。すごいね。超進化。
そして、相変わらずの水風呂、からのこの時期の外気浴。全身から迸る湯気、そして遠のく意識。
全てが完璧。全てが優勝。ここしか勝たん。
塚原のから風呂という、完全に大地の息吹を感じる空間から、神戸サウナという、完全にフィンランドを生み出す空間へ。
一日にして、自分のサウナの思いが結願した、そんな日だった。
これだから、サウナは止められない。明日の朝も楽しみですね!
[ 香川県 ]
ついに来てしまった。これぞ、真の境地。塚原から風呂。
琴電長尾駅からタクシーで10分。讃岐富士を臨む地に、から風呂がある。
土曜日の開店と同時にやってきたが、ご常連と合わせて客は私と2名。
保存会の方の丁寧な説明と、ご常連のおねいさんの丁寧なレクチャーにより、頭巾に毛布、座布団の完全防御形態でいざ、一番風呂へ!
おねいさんいわく、今日はとっても空いてて空気もよくて、快適じゃないかとのこと。扉の前で屈んで臨戦態勢。「はいります!」の声とともに、いざ「あついほう」へ!
部屋に入ると、刹那、おそろしい、いや、おぞましいまでの熱。目が開けてられない。俯きながら前へ進み、急いで背中を向けて着座。正座しながら身体を丸めて、毛布の中へ。隙間からも熱が入り込むので、兎に角身体を小さく小さく、耐える。
何分たったかなんて分からない。本当に、なにも考えず、必死に熱さに耐える。耐えて耐えて、身体をまるめたまま這い蹲るように外へ。
……え、外気ってこんなに気持ちいいの?っていうくらい、爽快。地獄のそこから天の果てへ。これが、悟りか。
身体の至る所から沸き立つ蒸気。高まり続ける鼓動。そりゃあ、これに水風呂は野暮なもんで。そのまま囲炉裏端に倒れ込む。
目を閉じて、呼吸して、血液の流れを捉える。ととのいとは異質な何かが、自分の中に残る。
二回目。意を決して風呂の奥へ。地獄の業火か、悪魔の所業か。明らかに今までの人生で体感したことのない熱が身体を襲う。死を覚悟する。それほどまでに、ただただ猛烈な熱。目を開ければ眼球が灼け、呼吸をすれば器官が灼ける。肌をさらせば、灼け落ちる。そんな錯覚すら覚える。
熱の中で、いろんなことを考えた。考えようとした。でも、そんなんどうでもよくなった。考える以前に、思考すら何もかも焼け落ちてしまう。
そして耐え抜いたその先に、無上の喜びが待っている。新鮮な空気を、身体がここまで欲するのかと、もう感情が爆発する。こんな体験、したことない。
たった3セット。なのに、身体から熱が引かない。そして、何より、シャワーもいらないくらいのさらっとした汗。今まで感じたことのない感覚に、自分の頭の理解が追いついていない。身体も追いついていない。なんだこれ。
サウナ?と言われると違う。これは、から風呂だ。から風呂という、ここでしか味わうことの出来ない、異次元の体感。
そして何より、丁寧に教えてくれる保存会の方やご常連の方。心の暖かさをから風呂の熱以上に感じる。いわゆる外様の我々のようないちサウナーに、丁寧に優しく接してくれるこの喜び。本当にありがたい。というか、ちゃんということ聞かないと命の危険すらある。本当に、ただ感謝だ。
[ 香川県 ]
いつも広島のグランドサウナとゴッチャになりがちなゴールデンタイム。
数年ぶりに来て、あれ?こんな導線だっけ?っと混乱するサウナ。そして、思わぬハイスペックぶりに目を丸くさせてしまった。
メインサウナはがっつりiki。前もそうだったっけかな……アロマの香りがすばらしい。
水風呂はまさかのシングル。でも、そんなに痛くない。むしろちょうどいい。外気浴が完璧。なんか小倉のサウナを思い出した。
ミストサウナもロウリュサウナもすごくよき。きっとリニューアルしたんだろうなぁ。
個人的には脱衣所で「サ道」やってくれてるのはアド。第二シーズンの偶然さん回やっててちょっと泣きそうになった。屈指の良エピソードだと思ってる。
さぁ、明日は「うわあああああ!!」ってなるようなサウナ、いきます。
[ 香川県 ]
朝。まごうことなき、朝。宿泊者の特典である朝風呂を満喫するために、早々に再び回廊へ。
いやー、さすが平日、こんなタイミングでこんな贅沢する人もそうそういないわけですよ。おかげですべて貸し切り。ごっつぁんです!
しかも、てっきり11時からだと思っていた入れ替えが朝風呂時点で入れ替わっており…いやぁありがたい。おかげでぬるっと早めにコンプリートです。
個人的にはね、バレルサウナと有明サウナが強すぎましたね。あの海を眺めながら蒸される感覚、たまらんです。
あと、どちらの浴室にも共通で置いてある酒の仕込み樽リノベの水風呂が強すぎててすね。数ある水風呂の中でずっとここばっかり入ってましたわ。
ということで、すべてクリアしたので、総評。
まぁ、ほんとに素晴らしいサウナでしたよ。賛否両論あるのも頷ける設計ではあるモノの、本来よくあるスパ銭だったこの施設を、ここまでサウナーが満足できる施設に生まれ変わらせたことは、本当に評価できる。
そして何より、スパ銭の利便性やちょっとしたラグジュアリー感も失っていない。ええとこどり。これはほんとにちゃーんと評価されるべき。
なにより、隣接してるホテルがすごくリゾート感。贅沢きわまりない。めっちゃめちゃラグジュアリー。朝から幸せでございます。
さて、目指すは次のサウナへ。いったん、高松に戻ります。うどん食いながら。
[ 香川県 ]
久しぶりだ。サウナで涙したのは。なんだろう、こう、感極まったというか。
香川県観音寺市。決して便利とはいえないこの場所。そんなところに、すんごいサウナがあると後輩に教えられ、二ヶ月前に衝動的に足を手配した。
一年間駆け抜けてきた、最大のご褒美。2025年の、自分に捧げるサウナレクイエムを、この地で。
………いやぁ、想像の斜め上をいった。なんだここは。本当に、なんだここは。
語彙なんて、ない。どうしてもはいりたかったShip Saunaに脳を灼かれて、とんでもない水風呂に身体を冷やされ、途方もない外気浴の空間で、曇り空の下の薄明光線を見つめる。
………涙が、流れた。なんだろう、一年間、いろんなことがありすぎた。報われてはないけど、ただ、サウナに受け入れられた気がした。生きててもいい。好きなことをすればいい。そのために、死ぬほどやればいい。そうすれば、報われるのかもしれない。
って、たぶん身体が本能的に弛緩したんでしょうね。凄いことですわ。
2025、ベストサウナ、ここに極まれり。インターバル置いて二回戦。そして当たり前ですが、隣のホテル押さえてるんであと3回はサウナ祭りです。優勝。
[ 東京都 ]
なんだろうこの、実家のような安心感。なんかここにきて、アスティルが沁みるように、刺さる。
別に外気浴なんてない。個性があるか?というと、そうでもない。ただ、なにかこう、惹きつけられる強いモノが存在する、そんなサウナ。
あのオートロウリュの、訳の分からない演出を見ているとやはり、極楽浄土とはここにある、という錯覚すら覚える。
一昔前の映画に「空海」という作品がある。まさに空海のチベット仏教巡礼をメインに描いた作品だが、空海が修行の境地にみた世界、即ち大日如来の見えたあの曼荼羅の光景は、こうなのではと。
サウナは、悟りをも生み出す。
そして、私は巡礼にでる。まだみぬサウナを目指して。
あぁ、カレーがうまい!
[ 茨城県 ]
常磐線の終点になりがち、つまりそれなりに栄えてる街、勝田。訳あって毎年来ていて、かつ駅前のクリスタルプラザが有能なので定宿なのですが、今年は全然予約とれなくて、こちらへ。
はじめに断っておきますが、私は出来る限り事を荒立てたくない。なんならどんな状況もチャンスに変えたい、超ポジティブシンキングピーポゥです。
はい。ということで。おいしいアンコウ鍋を頂き、さぁお風呂だ!ということで浴室へ。やったぜ!貸し切りだ!
ここの浴室はあれなんですよ、なんかこう、青少年の家、みたいな浴室。その脇にひっそりサウナがある、みたいな。
とりあえず体を清めて、お風呂へ。あっつぅい!!水で埋めようにも水量が全然なくて温度が下がらない。いやこれマジで火傷するってばよ…みたいな、ライオンサウナの44℃のお湯みたいなやつ。入れなくはないけど、さすがにこれ1本で勝負したくない。
そしてサウナへ。まず扉が閉まりきっていない。この時点で不穏。扉にはメトスの旧ロゴ…いやぁ、つまりはこう、趣のあるストロングスタイルですね!と、期待して扉を開けると……電気ついてない。え、やってないの?いやそんなことはない。ちゃんと熱はある。
とりあえず電気電気…と、全裸で脱衣所や風呂場を歩き回ってスイッチ探すこと5分。お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。何の成果も得られませんでしたぁ!!!
すなわち、暗闇でのサウナ体験。ウェルビー福岡のからふろでしょうか?とりあえず目を凝らして着座。真っ暗。これはこれでいい体験なんでしょう。チルですね。耳を澄ませば、換気口から外の横断歩道の鳥の鳴き声が聞こえます。
目を凝らすと、抜け落ちた反射板、温度のそこまで高くない熱量を放つストーブがみえてまいります。廃墟?いいえ、現役です。
とりあえずぬるっと入って汗をかいて外に出ましても、そこには水風呂ございません。昭和ストロング熱湯風呂のみがソリストとして鎮座しております。どうしろと。シャワーで水をかぶれと。そうですか。そうします。
そして1セットであえなく脱落。服着て外にでると「各種取りそろえております!」とエレベーターの中に書いてあった自販機コーナーが。1台だけ。しかも各種どころか、アルコール1本勝負。うーん、ストロング!!
……世が世なら、私も声をあらげていただろう。しかしこういう世の中。たまにはこういう経験もあ……したくないわこんにゃろう!なにさせとんねん全体的にほんまに!!修行か!?修行なんかこれは!?
……ご興味ある方は、ぜひ足をお運びください。あらたな境地が見えるかもしれません。
[ 東京都 ]
師走。新橋駅前が浮かれる時期。しかしながら、この男、そんな浮かれも気にすることなく、ただただサウナの恩恵を受けるのみ。
ということで、ひさしぶりのアスティル。イノッチが「住民票とれる」といったけど、そんなこたぁない。ただ、サウナーの基本中の基本、アスティルゴールドカードなら受理できる。そんなところ。え?私?2年前からゴールドカードですが。
金曜ということもありやはり賑やか。浴室は若い衆の会話が目立つ。いいじゃないか。騒がしい空間は嫌いじゃない。コロナ前ってこれが当たり前だったよね。これでいい、これがいい。
対してサウナ。黙浴文化のいいところは、サウナでは静かに、という空間がわりと当たり前になったというところ。これ、結構デカい。つまりは、ちゃんと空間によってマナーの使い分けができるようになったということだ。それはそれで、いいことじゃないかと思う。
浴室だから静かにしろ、黙れ、それは暴論だ。仲間でワイワイお風呂に入ったっていいじゃないか。そういう空間があっても、それはそれでいいのだ。
ということで、しっかり蒸されて、相変わらず最高の水風呂に癒され、テルマーチェアでねっとりあったまりながら寝落ちして、幸せな3セット。
で。アスティル。これでは終わらない。シャリキンオロポとかいう地獄の猛者のような最強アイテムを出してきた。いやこんなんおいしいに決まってるやん。最高。アスティルはやはり、我がホームである。浮気せずに通います。
[ 大阪府 ]
中2日で再び。いや、ここのサウナは化け物か。
ようやっと体験できたオートロウリュ。これがまた、えぐい。スタートから3分で押し寄せる熱波。こんなん、味わったことがない。無攪拌でこんなに圧力のある熱波を背中から浴びれるのか……これは、至高。
これ、まだ知られてないからあれだけど、全国のサウナーが目を付けたら一気に盛り上がりそうなサウナだと思います。
温浴施設のリノベーションとしては有能優勝すぎる。来月もアジアゾーンキメに必ず行きます。
[ 大阪府 ]
リニューアルしたスパワールドに視察を兼ねて。いやすげえわ。ふつーにレベルが高すぎた。単なるリニューアルじゃなくて、大当たりすぎるよこれ。
今まで雰囲気重視でヨーロッパのタイミングを避けてたけど、これはもう、むしろヨーロッパ月間狙って行きたいですわ。それくらいに新オープンのドイツエリアが優秀すぎ。
というか、サウナシアター、これ日本最大なのうなずける。センターストーブのほかにも壁面に2台大型ストーブ。こんな広い空間なのに通常時から灼かれる感覚。これでアウフグースやったら大変なことになる。イベントのときに是非来たいです。
水風呂も外気浴エリアも最高。充実しすぎ。大阪いくたびにもうここにくればええやん…………ってなるくらいに、素晴らしいリニューアルでした。
来月、アジアのタイミングだけど、茶の湯エリア気になるので行ってみようかしら。
[ 神奈川県 ]
進化スキル!!「一番風呂(サウナ)いただきます!」発動!!
ということで、清掃明けのタイミングで久しぶりにスカイスパ凸。いやシンプル最高でした。
やっぱ、ここはほんと唯一無二なんですわ。サウナの香りも、窓から見える景色も、サウナと水風呂のバランスも、やはり最高。気軽に楽しめる贅沢って、こういうことを言うと思う。
なにより、ピッカピカに磨かれた浴室で頂く一番風呂とサウナって、この上ない贅沢。ほんとに満たされるよね。今週もよく頑張りました。来週も頑張りましょう。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。