えいちゃん

2026.03.09

1回目の訪問

富山から特急ひだに揺られること2時間
訪れたのは観光名所として名高い岐阜県高山市
ここで生涯忘れることのない薪サウナに出会うことに…

ということで行ってきました
泊まれる銭湯 鷹の湯
トトノッタ〜🪵🔥

高山駅東口を降りて直進20分
風情ある街並みの中に突如として銭湯が現れます。
靴を置き、引き戸を開けた先にある番台で800円を支払います。

凍えた体を温めるべく足早に浴室へ向かうとそこにはケロリン桶が「ここは銭湯だよ🐸」と言わんばかりの主張
体を清め、43℃の薬湯に浸かるとまぁこれがからだに染みるッ

ポカポカに暖まった体で向かうは気温2℃極寒の露天風呂
「まだまだ暖めが足りないぜ」
と外気に押され一目散にサウナへ

そこには二段のイス上段に常連かと思われるおじいさんが1人
その傍らには薪サウナがゆらゆらと手招きするように佇んでいます。
おじいさんの横に鎮座し、このサウナの理を学ぶことに徹します。

数分経つとおじいさんがおぼつかない様子で下段に降り、ストーブの扉を空け、薪を3つ4つ焚べます。
薪が上手くはいらず危険を察知し、私が交代することに。
どうにか薪を押し込むことに成功
サ室内は薪特有の体にも表面にも芯にも刺さる熱を放ちながら入室時にはなかった轟音を辿ろかせながらメラメラと燃え上がります。

おじいさんとも仲良くなりサ室で2人会話も弾みます。
このサウナではお客さんが薪を管理しており、入室時に火が弱っている時は自分達で薪を焚べ火を絶やさないようにしているとのことを教えていただきました。

高山には外国人観光客が多く来訪されておりおじいさんがそれを嬉しそうに話す姿をみて心までぽかぽかと暖かくなりました。

おじいさんからロウリュを頼まれラドル1杯をストーンに優しくかけると汗がブワッと噴き出たかと思えば熱気が天井からゆっくりと降り注ぎます。

おじいさんも満足そうにしているのを見て一緒に入れてよかったななんて思いながら一緒に退出するとおじいさんが目の前で転倒。
露天にいて駆けつけてくれた外国の方と力を合わせどうにか露天風呂の縁に座らすことに。
どうやら体調が悪くなってしまったようでしばらく座ると良くなったと言って帰っていきました。

その後、おじいさんに教えてもらったことを思い出しながら薪を焚べロウリュしてみると…
サウナ室の温湿度が自分の理想の形に
人生で初めて自分で温度を作る喜びを知ることができました。

水風呂もキンキンでおそらく源泉であろうトロミ
外気浴では薪の香りと鳥のさえずり、空には真青な空
サウナだけでなく人の温かさにも触れることができた、人生で忘れることのないサ活になりました。

明日も訪問できるといいな〜💭

えいちゃんさんの泊まれる銭湯 鷹の湯のサ活写真
えいちゃんさんの泊まれる銭湯 鷹の湯のサ活写真

七色食堂

飛騨牛生姜焼き丼×飛騨自慢熱燗

あまりにもトトノイすぎたサ活だったため普段やらないひとり晩酌もしてしまいました🍶 にしても飛騨牛うま

  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 10℃
0
143

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら

サウナグッズ

アプリでサウナ探しが
もっと便利に!

サウナマップ、営業中サウナの検索など、
アプリ限定の機能が盛りだくさん!