2024.05.24 登録
[ 東京都 ]
3時間2300円。この絶妙に「強気なのか弱気なのか分からない」設定に惹かれてイン。サウナ室のTVでは『青のミブロ』……?という幕末アニメが流れていたが、失礼ながら銀魂ほどのパンチはなく、逆にとりとめもなく眺めるには最適。そのおかげで、低めの温度設定も相まって10分×2セットじっくり蒸された。
1セット目の外気浴。JRの振動か、はたまたサウナの恩恵か。世界が久々に「グワングワン」と揺れる。久々のディープなととのい。
…が、事件はリラクゼーションルームで起きた。
手に取った漫画『チ。』。ととのい後のゆるんだ精神に、10ページ目での「爪剥がし」はあまりに劇薬。読むタイミングを完全に間違えた。
締めは特製カレー。これが衝撃の旨さ。あのルーのコクはどうやって出しているのか。
なんだかんだ、非常に濃密で思い出深い3時間。ありがとう、サウナセンター。
[ 東京都 ]
昨日は少し早めに業務を切り上げ、五反田のドシーへ駆け込んだ。
仕事でどれだけ結果を出しても、それが「当たり前」として処理され、感謝の対象にすらならない。その理不尽さがどうしても消化できず、頭がどうにかなりそうだった。
ぶつける相手もいない感情を抱えたまま、俺はただ、サウナ室という「孤独な箱」に入るしかなかった。
■セット内容
• 1〜2セット目:
サウナ室で砂時計を眺める。下のほうに砂が溜まっていくスピードが速く感じられる時、少しだけ救われた気分になる。目からは汗なのか何なのか分からない液体が、かなりの量溢れ出していた。
• 3セット目:
最後は短めに。水風呂代わりのウォーターピラー(冷水シャワー)を浴びた後、鏡を見ると無事に「あまみ」が。
■感想
最近毎日続けている筋トレの成果もあって、サウナ後の身体は少しずつ仕上がってきている。血管が浮き出たこのコンディションなら、自分が呪術の世界に降り立った時、どんな「領域」を展開するべきか、今まで以上に鮮明にイメージできる気がした。
理不尽な現実も、サウナの熱と冷水で一度リセット。
明日からまた、自分だけの戦いを再開しよう。
[ 東京都 ]
土曜朝8時、歯医者の予約。
「虫歯か?」と疑い駆け込んだが、診断結果は「歯ぎしりによる摩耗」
平日のマネジメントと変革のストレスが、物理的に俺の歯を削り取っていたらしい。もはや俺の日常は、自分自身を研磨するフェーズに入っているようだ。
そんなボロボロの心身を緩めるべく、たどり着いたのはサウナX目黒。
ここは相変わらず無駄がない。ミニマリズムを体現したような空間が、今の俺には心地いい。
サウナ室には、俺の他にアジア系の外国人が一人。
そこで俺は、文字通り「格の差」を見せつけられることになった。
……いや、何とは言わないが、とにかく「とんでもない代物」だった。
自分の持ち物を披露するのが申し訳なくなるほどの圧倒的なボリューム。視線を向けるのは失礼だと分かりつつも、引力に抗えない。
しかし、驚いたのはその外見だけではない。彼の「所作」だ。
ロウリュをする際、彼は日本人以上に丁寧な物腰で俺に断りを入れてきた。
「どうぞ、ぶっかけてくれ」と心の中で快諾したが、その謙虚さとマナーは、日本人以上に日本人らしい美しさに満ちていた。
日本を愛し、文化を楽しみ、謙虚に振る舞う彼を見て、なんだかこちらまで日本を誇らしく思えてくる。ありがとう、名もなきスーパースター。
今年7回目のサウナ。週イチペースを維持しているおかげか、風邪を引く気配は一切ない。
歯は削れても、体調は万全。
さあ、心身ともに「アップデート」完了だ。
[ 東京都 ]
オールドルーキーに続き新橋シリーズ!
結論清潔感あって良い!水風呂の温度感もいい!
シャンプーの匂いもいい!
サウナの温度はオールドルーキーほどではないが湿度が高いので汗出る!
[ 東京都 ]
結論から言うと、設備クオリティは本物。
動線、清潔感、外気浴スペースの充実度、どれもかなり贅沢。
・外気浴がとにかく良い。
「銀座でこの余白を使っていいんですか?」と思うレベルで、
整い好きにはたまらない設計。
・サウナ室内のスタッフさんのコメントがいちいちセンス良くて、
不思議と気分まで上向く。こういう細部、大事。
・ただし——
サウナ、ガチで熱い。
熱いというより、正直「痛い」領域。
・コンディション次第では一瞬で心折られるので、
今日はまだ俺には早かったかもしれない。
・また必ず出直します。
今度はもう一段、身体とメンタルを仕上げてから
[ 東京都 ]
水風呂、正直かなり冷たい。
入った瞬間「これは一撃で締まるわ」って感覚。
サウナ室は体感時間が早くて、しんどくならないのに汗はしっかり出る。
今日は追い込まず回復目的だったけど、結果めちゃくちゃ生産的。
短時間でも整う、効率のいいサウナ。
[ 東京都 ]
イベント終わりに、武蔵小山の清水湯へ。
サウナにテレビがあるのは、やっぱりいい。
今日は神奈川・三崎でマグロを食べまくる番組が流れていた。
誰に需要がある企画なのかは正直わからないが、
ツキノワグマとヒグマもゲストに呼んだら“本当の食べまくり”が見られるのに
——そんなことをぼんやり思いながら汗を流していた。
サウナで見るテレビは、なぜか全部面白い。
それにしても今日のイベント(愛知・豊橋)。
今年の集大成と言えるほどの手応えがあった。
判断も段取りも、立ち回りも、
“去年の俺”にはできなかった精度で決められた。
仕事を通して、自分の成長が手触りとしてわかる日は貴重だ。
サウナでじんわり汗をかきながら思う。
——今の俺から漂う“充実感”は、なかなかのものだ。
顔つきも、内側の温度も、確実に良くなっている。
そして、イベント後に一緒に飲んだ女後輩2人。
きっと今ごろ、ふとした瞬間に俺のことを思い出しているだろう。
[ 千葉県 ]
接待ゴルフで利用。
ゴルフ場のサウナなのであまり期待しないでいたが、温度と水シャワーと言いまじで満足度が高くしっかり決まっちまったぜ。そこはもうまぁ70台だったし、一緒に回った人もめちゃくちゃ良い方で素晴らしい1日を過ごすことができた。
[ 東京都 ]
泉天空の湯。広島出張前、奇跡的に仕事を早く片づけ、
「羽田にサウナがあるなら、入らず離陸できるか」
という使命のような何かで第3ターミナルへ向かった。
——が、電車を思いきり間違えた。
このままだと1セット削れる。
その事実だけで、俺は電車内で声にならない怒号をあげていた。
「なぜ今日に限って。何のために仕事を巻いたんだ俺は。」
怒りで血管が弾けそうになりながら、それでもどうにか12階に辿り着く。
残り時間的に、最大2セット。 迷ってる暇など1秒もない。
1セット目は、噂の漢方サウナ。
身体に塩をまぶしながら深く息を吸う。
香りの情報量が、今日一日で受け取ったスラックの通知を一発で上回ってきた。
このあと控える水風呂16℃も、やさしめな温度で俺を迎え入れる。
「なるほど、世界にやさしさが残っているなら今この温度だ。」
2セット目。普通のサウナ。——と思っていたら、テレビがある。
サウナにテレビを置こうと言った。人間には花束を送りたくなる。
映っていたのは、黒柳徹子。徹子の部屋。
たぶん次にあの番組を観るのは数年後だろう。
だがここで気づく。
俺はまだ一度も湯船に触れていない。
室内には魅力的すぎる湯が数多く並び、何も知らないまま帰る罪悪感すら覚える。
しかし、飛行機の出発時刻が迫っていた。時間だけが俺の敵だ。
思った。
俺はいま、天空の城の“サウナの温度”しか知らない。
それがこんなにも惜しいと思える場所に出会ってしまった。
——たぶん次も、同じように慌ただしく駆け込む未来が見える。
それでも俺は、またここに来るのだろう。
[ 東京都 ]
昨日も一昨日も飲み会。
寝つきも悪く、気づけば2日連続で朝5時。
今日は限界サラリーマン確定だったので、
出社と同時に「サウナ行く」とだけは決めていた。
ランチでカレーを食ったんだが、発汗が良すぎてビビった。
身体よ。おれはいまカレー屋にいる。
サ室じゃない。なのに毛穴を全開にするな。
午後の業務をなんとか走り切ったその瞬間、
社内で一番可愛い先輩から飲みに誘われた。
——しかし俺はそれを断った。
整う前のおれを見せるわけにはいかないからだ。ごめんよ。大好きだよ、先輩。
今日も今日とてドシー五反田。
サ室に座ると、視界の奥で
昨日の虎ノ門広告祭で出会った数々のコピーがふわっと再生される。
おれは今、それを思い出して少しだけエモくなっている。
背中から出る汗が、妙に“感情”っぽく見える瞬間がある。
サウナがなくても生きていける時代に、
それでも私はサウナで整いたいのです。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。