えごた湯
銭湯 - 東京都 中野区
銭湯 - 東京都 中野区
CHC(調布地獄倶楽部)メンバーのdrinkmanから「家族がみんないなくてマヒマヒだから、サ🧖🏻しよーぜ」と招集がかかる。どうせ1人しかいないなら昨年完成したdrinkmanのこだわりが散りばめられている注文住宅で、サウナ後の宅飲みをしようと提案。参加者はshotpadと私。
サウナの舞台は新江古田「えごた湯」さん。えこだ?えごた?どっちが正解なの?という素朴な疑問を電車に乗りながらチェック🤳どうやら、練馬区の江古田は「えこだ」と呼んで、隣の中野区の江古田は「えごた」と呼んでいるらしい。そんな中、私はえこだ駅でも新えごた駅でもなく、沼袋駅から徒歩で向かう🚶
住宅街のマンション風建物の地下に現れるえごた湯さん。どちらかと言うと太い方の路地側にあると思いきや、細い方の路地に正面玄関があるというトリッキーさ。隠れ家的な感じがしてワクワクする🎶
2021年にリニューアルオープンをした『えごた湯』さんは「ジオ銭湯」をコンセプトに、建築家の今井健太郎さんが手掛けたデザイナーズ銭湯。文化浴泉に続いて2回目の今井さん作品との接触!
浴場に入ってまず最初に感じたのは心地よい香り。そう、この日木曜日はみんな大好き(なはず)薬湯の日だったのです🌿身を清めて湯船で身体を温める。鼻を刺激するこの感覚、、、これでトトノイまでの早さが短縮され、完全リラックス状態が生まれる🤤
全体を見渡せばモザイクタイルの壁、照度を落とした中でもお湯にスポット照明が当たる幻想的な雰囲気、水風呂は青くライトアップ。ん〜シャ・レ・オ・ツ♪
お湯の種類は広々した炭酸泉のほか、ジェット、座風呂、電気風呂。お湯は肌に優しいオール軟水と来たものだ。
サウナは100℃超えの無骨スタイル。と思いきやオール檜の造りに、BGMはJAZZでオシャレ感は崩さない✨ここでルーティンの8分を過ごし、15℃の水温も青のライトアップで冷え感UPの水風呂で45秒。ととのいはサ室横にある石のベンチにて。オシャレな空間に身を置き、大量の甘みが発生🩸
帰り際に受付の感じ良いお姉様が2人に、銭湯カードの購入を尋ねるも、今は売り切れ中とのこと🥹再来訪する理由ができたな〜😆
サ活後は、えごた湯近くのスーパーサミット🌳で惣菜とお酒を大人買いし、drinkman邸へ河岸を変える。練馬の一等地に構える注文住宅はとても立派なものだった🏠
中学時代は担任を困らす問題児。a.k.aキノコ🍄と呼ばれたこの男は、ラップは札付き、ひとたび学校の外に出ればパフパフと音を鳴らす女子が列をなし、品川通りに渋滞を巻き起こしていたような遊び人。そんな彼も今や3児の父親となり、1人の経営者👨🏻💼立派になったな〜としみじみ🙂↕️
本日もととのいました🍄🍄🍄
男
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