山賊サウナ
温浴施設 - 神奈川県 小田原市
温浴施設 - 神奈川県 小田原市
休日。
朝、思い立ちシアトル発祥のカフェへ。古い小説を読み返した。
それから帰りがけにレコード屋に寄った。目当ては明らかにスティーリー・ダンだった。
しかし30分かけて手に取っていたアルバムは、マイケル・マクドナルド、グローヴァーワシントンJr、そしてフランク・シナトラといった面々だった。
午後、会社の同僚たちとカートレースに興じた。誰がどう見ても、絵に描いたような"充実した休日"だった。
しかし、何事も"クロージング"が大事だ。仕事も恋愛も。そうだろう?
対向車の光眩い西湘バイパスを滑らかに流していく。海は硬くその沈黙を守る。少しばかりアクセルを踏み込む。水平対向6気筒エンジンが鼓動する。
はるきさん。
山賊席にはJDさんと、仕事終わり(?)のスタッフの方が鎮座(よくお見かけする気がします)。
オーディエンスは満席だ。舞台は整った。
2セット目のタオル投げのタイミングが完璧すぎて鳥肌だった。1週間でここまで成長されると、個別株だった場合ストップ高ということになる。
3セット目のアロマは、リクエストさせていただいたもの。薪の熱と混ざり合うスパイスが心地よいのだ。
アンコールは師匠リスペクトのあの曲。いつかFUK◯SEも焼かれに来て欲しい。DJ L◯VEは個人的にもう来てそう。
最近、デトックスウォーターの美味しさが増している。
炭酸が少し強めになったこともあるが、柑橘の香りによる清涼感と爽快感がグッと増しているのだ。なんでも、これからの旬に先駆けて青みかんが投入されているらしい。
そんなことを教えてくれたのは、昼はみかん農家、夜は山賊で薪を燃やす2面性を持つ松井さん。
「今日は見知った顔が多いので、自己紹介は割愛します」
ということで、いつもよりハイスピードに熱が加えられていく。
ガンガン熱を加えていき、災害へ(褒めてます)。
松井さんでここまで熱くなるのは想定外だったため、油断していた…。
ガンギマり。内気浴は神。そろそろポンチョが必要な季節。そして今年も終わり。メリークリスマス。今年も孤独にスパークリングワインを開けるのだろう(ヤオコーのね)。
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