定山渓 鹿の湯
ホテル・旅館 - 北海道 札幌市
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この日に鹿の湯へ降臨。
最近は「あれ?いつ行ったっけ?」から始まる。
記憶を掘り起こすだけで1セット終わる年齢になった。
この日は妻と子ども二人を連れてサ活。
長男はどうやらサウナにハマったらしい。
しかも「グッバイ地球🌏🚀」まで知っていた。
英才教育、成功。
しかしだ…。
ここの「仏の湯」がヤヴァい。
マジで仏に召される5秒前。
いや、もう召されてもいい。
なんなら住民票を仏の湯に移したい。
長男がサウナへ行っている間、三男と
「ここ住めるかな?」
「住所、定山渓○番地 仏の湯。」
などという、日本一どうでもいい会議を開催。
結果。
移住したい。
そしてサウナ。
この日はスタジアム型。
男女入れ替えなので、朝6:00〜9:30だけ男湯がサークル型になる。
だが…
このスタジアムのロウリュが
ヤヴァンゲリオン。
熱波という名の使徒が襲来。
ATフィールドなんて一瞬で蒸発。
「逃げちゃダメだ。」
いや、
逃げろ。
通常運転でも7分が限界。
身体から汗なのか魂なのかわからないものが大量流出。
そして外気浴。
完全に、ととのうを超えて
「一回、人生を終了して再起動しました。」
帰る頃には身体は軽いし、
脳みそは溶けてるし、
仏の湯への移住計画だけは本気だった。
ヤヴァンゲリオン。
以上。
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