2024.10.26 登録
46歳独身男の友人の誕生日を祝うべくエアビーで素敵なサウナ付き宿にもののふ5名で宿泊したのであった。
•50分ほど早くついてしまったが素敵なオーナーに快諾いただきチェックイン
•吹き抜け天井の素敵な宿だ
•ウェルカムドリンクのシャンパンも嬉しい
•早速荷物をおろして歩いて10分ほどの海にくりだす
•何にもない海だがその切なさがいい
•キャンピングチェアで潮風に吹かれながら1時間ほどアホな話でリラックス
•いよいよ髪がベタベタになってきたので退散
•BBQ準備をしながら事前にスイッチを入れておいたサウナにイン
•最高だ
•何がいいって他のお客さんを気にしなくていいのがいい
•寝そべってもいいのだ
•そして巨大な鉄タライの水風呂にダイブ
•ちなみに水風呂を冷やすための氷がオーナーの計らいで冷凍庫に用意されているホスピタリティ
•外気浴スペースはさまざまなリラックスチェアが4種備られている
•1人そこで寝落ち
•残りメンバーはBBQに舌鼓
•ゆっくりと陽が落ち黄昏時迎える
•気温は25度
•酒が進んでしょうがない
•何で集まったかなんてすぐに忘れた
•そうだ誕生日で集まったんだった
•先日の伯方の塩工場で買った靴下をプレゼント
•ありがとうの一言が聞こえない
•夜はカナブンが街灯に集まるので室内に移動
•窓ガラスが二重のせいかちょっと大きな声を出しても外には響かない仕様
•その日の夜は、各々場所や部屋を見つけ就寝
•次の日の朝メンバー1人はサウナを満喫
•後ろ髪をひかれながら次の日都内に帰っていったのであった…
•追伸、風呂にあったボディソープが高級ないい香りがすると騒ぐメンバーが1人いて絶対ムスク系の香りだというので問い合わせてもらったら「ナイーブの桃のやつになります。」と帰ってきたのは今ではいい思い出。
さて次はどこのサウナに行こう

[ 愛媛県 ]
家族旅行最終日は、瀬戸内海を臨むちょっとリッチなホテルに泊まったのであった。
やはりここにもサウナが。
何でサウナに入るかって?
そこにサウナがあるからだろう。
•ということで妻に娘の入浴をお願いして後ろめたい気持ちを振り切り大浴場のある3Fに突入
•またワクワクしてしまいホテルの部屋から大浴場まで冷凍庫のアイスを取りに行く時の歩き方になってしまった
•脱衣所の脇にはリッチな絨毯のリラックスルーム
•サウナ室内も大きい
•水風呂はそれほどキンキンではないが気持ちのいい温度だ
•外気浴スペースはフラットチェアが2つ露天スペースにある
•宿泊者だけだからか空いている
•もう最大限の緩んだ歩き方と表情でしっかり3セット
•野生動物だったら一瞬でやられるくらいの油断してたと思う
•油断しすぎてプラスチックのリラックスチェアに座ったら濡れた背中と尻がスリップし椅子から滑り落ちました
•CoCo壱で生卵をトッピングしてカレーの上に割って落とした時、カウンターが若干斜めにくだっており、カレーの斜面から膝の上まで卵が滑り落ちていった時くらい滑りました
•気をつけてください
次はどこのサウナに行こう

男
[ 愛媛県 ]
この日は家族旅行で広島からしまなみ海道を渡り愛媛に向かう日だった。途中、しまなみ海道の島々の一つ大三島にある「は」「か」「た」「の」「塩」♪の工場見学を終え、その真横にある海水風呂で有名な温浴施設へ立ち寄ったのだった。正直、自分はこっちが本命だ。
•中に入ると右にお土産コーナーとくつろぎスペース
•左にチケット販売機と受付
•左のさらに奥が男女別の風呂の入り口だ
•妻がJAFの会員だと100円入湯料安くなることを発見
•アプリ会員であることを受付で開いてみせると券売機ではなくそのまま受付で対応されてスムーズに入館
•内部は大きめのスーパ銭湯という感じだ
•ここの売りは海水風呂だ
•なんと張り紙に浸かっていい時間は5分限定と書かれている
•その理由はわからないがチャットGPTで調べると体力消耗が激しいから…
•そんなドラクエの沼エリアのような風呂横目にサウナにイン
•非常に広いサウナで超快適だ
•2セット目にマットの交換のおじさんが入ってくる
•するとサウナに入っているおじさん全員が自分でマットをまとめてスタッフのおじさんに渡す
•思わず自分もその一員に入らせてもらう
•するとスタッフのおじさんが「濡れて気持ち悪かったらいつでも言ってね、すぐ交換に来るから」
•なんとハートフルなサウナだ
•外気浴には椅子が4脚
•なんと外気浴スペースからは海が見えるのだ
•お見せできなくて残念だわ(魔女の宅急便から引用)
•その日は熊本県が水没するほどの大雨
•外気浴スペースも雨に打たれる
•雨に打たれてクールダウン
•面白いのはここの露天風呂の一つが風呂の水面と壁面の高さが一緒なのだ
•つまり風呂に入る時、塀の向こうの伯方の塩工場へ往来する車から丸見えなのだ
•実際、1人の男性が慌ててアソコを隠して逃げるという瞬間を目にする
•ということでしっかり3セット整う
•最後に自分も海水風呂に入るもののなぜ5分制限なのかわからないほど気持ちよかった
•1人のおじさんは頭を風呂の淵に乗せ固定し身体全体を海水の浮力に任せてプカプカと浮かせていた
•おじさんのアソコが一番プカプカ浮いていたのがなんか嫌だった
ということでサウナから上がって鏡で髪を乾かしていたら、鏡に映る自分の顔がツルツルすぎて一瞬アンドロイドになったのかと間違うくらいプラスティック的光沢を得たことを報告しておく。
次のサウナはどこにいこう
男
[ 広島県 ]
名湯名サでした。
いつものパイセンとは別案件で広島に木曜と金曜で出張。
金曜は早めに切り上げ盆休みに向けて仕事納め。
木曜から一緒に広島に来ていた妻と子供と合流し本日土曜は龍が如く6の舞台となった「尾道」を満喫。
毎回「尿道」という漢字をみると尾道と間違ってしまう自分だが尿道を満喫。
しまなみ海道や名物ジェラートをいただいた後、Airbnbでとった部屋にチェックインして、家族で近くの銭湯に来たのであった。広島のサウナはいかに?
•風情ある街並みの中にひっそり佇む栗原温泉
•昭和レトロでいい雰囲気だ
•1階と2階に分かれた珍しい銭湯
•1階はサウナ無しの銭湯で男女で500円
•2階はサウナ有りの銭湯で男女700円
•娘と妻と別れ、僕は2階へ
•ウキウキしてしまいついついアイスを冷凍庫に取りに行く歩き方になってしまった
•ということで男風呂に突入
•脱衣所に入ると地元の重鎮四天王的なおじさまたちが腕を組んで奥の壁沿いに並んで鎮座されている
•怖い
•面接会場のようだ
•またみなさん広島の言葉で話されている
•怖い
•ある特定の日本のその筋の映画、もしくはある特定のその筋の俳優が思い出される
•怖い
•そそくさと服を脱ぎテレビを観ている四天王の前を全裸で通過(その節はすみませんでした!)
•という勝手な思い込みで本当は優しい皆様に違いない
•突入
•こじんまりとしているがいい雰囲気だ
•左に体を洗うシャワーが5台ほど
•奥にジェットバス、電気バス、水風呂
•右にサウナがある
•中は6名ほどのキャパシティだ
•いいじゃないか(孤独のグルメ風)
•すぐにサウナに入って汗だくに
•水風呂はキンキンではないが疲れた体に染み入る
•きっちり3セットいただきました
•外気浴や休憩スペースがないので自分の居場所を見つける必要はあるが、控えめに言って最高だった
また来たい。
ついに写真を撮り忘れる事なく撮れた自分を誇らしく思う。
次はどこのサウナに行こう。
男
[ 青森県 ]
営業部のパイセンと雨の中、外イベントを終え、びしょぬれで泣きながら弘前から青森に戻ってきたのだった。
今夜の宿泊先はドーミーイン。夜泣きそばが間違いないドーミーだ。
・高級感溢れるロビー
・毎回パイセンと一緒に宿泊先は「大島てる」で事故物件のホテルじゃないかを確認してから決めるのだ
・うちの会社では「大島てる」が社内公式イントラのような扱われ方で出張前に皆が使用している
・ということで、素晴らしい部屋を担当
・すぐに屋上の風呂に突入
・風呂の手前にはアイスが用意されている
・施設はすべてが清潔だ
・言うまでもないが4セットきっちり気絶
・もうドーミーは間違いなさ過ぎて書くことはない
・ドーミーが好きすぎて、生まれ変わるならドーミーがいい
・ということでしっかり堪能して青森の街に繰り出すのであった
ただ繰り出したのだが日曜日はどこの店をやっておらず真っ暗な青森駅周辺を歩き回った結果、コンビニで弁当を買って部屋で強めの酒をあおって枕を濡らして寝たのだった。次はどこのサウナに行こう
[ 青森県 ]
いつもの営業部のパイセンと青森は弘前の出張へ来たのであった。
初青森で前日入りしていたのだが、パイセンは前日の夜中に到着。
呑むこともなく、その日はお互いホテルでふて寝をして、次の日の早朝から外イベントのアテンドを終えたのであった。
弘前では超有名なサウナカプセルホテルとのことで、正直ここに焦点を合わせて青森にきていたと言っても過言ではなかった。
・宿泊だったのでフロントで15時にチェックイン
・昭和レトロな雰囲気
・カプセル自体は、蜂の巣のような一斉に2段が横並びになっているわけではなく上下2段1セットずつ区間分けされており、それぞれのスペースにプライベートロッカーがある
・そこにすべての荷物をぶち込む
・まるでオフクロさんに抱かれているような絶妙な柔らかさの館内着をまとう
・風呂へ移動
・館内着を着て20秒も経たないうちに脱ぎ捨て親離れして裸に
・風呂は左から水風呂、熱い風呂、ぬるい風呂の3種
・植物園のような大きな窓から外が一望できる
・確か5階とかだったと思うが正面にはライオンズマンションがそびえ立つ
・ライオンズマンションからも丸見えだろう
・恥じらいの心など1ナノミクロンも持ち合わせていないので大丈夫だ
・そして、左にはサウナへの扉が
・サウナの中の正面にはテレビが設置されている
・刑事コロンボを観ながら1セット
・水風呂は体感20度くらいでがっつり浸かれる
・風呂の空間にはプラスチックの椅子が6席ほどある
・座った瞬間に寝落ち、ほぼ気絶状態
・外イベントの疲労は計り知れない
・パイセンも正面で気絶しているようだ
・たった3セットしかしていないのに1時間半が過ぎる
・2時間ほど堪能
・そして、おじさん二人は弘前の夜の街に消えてゆくのであった
その後スナックでは、現地のおばちゃんと仲良くなったが、一回では聞き取れず何回も「え?」って聞き返してしまい先方に嫌な気持をさせてしまったのではないかと罪悪感にさいなまれて青森のなまりの洗礼にあったのであった
スナックの会話の内容はすごすぎてここには書けないが、おばちゃんがポニーの大きな局部にびっくりした話や、スナックのママがやる全力の武田鉄矢のモノマネ、もう詳しくは忘れたがマジンガーZの話など、僕にとっては黒船が浦和に来航したとき以来の衝撃だった、、、次はどこのサウナに行こう

[ 東京都 ]
珍しく日曜からの鋼の連勤術師。一緒に出勤していた営業部のパイセンとブツブツ言いながらオフィスで仕事をし、夕方から我慢できなくてサウナに誘う。17時着弾。
※また写真を撮り忘れて公式から拝借。ほんとに自分が不甲斐ない。
•この日は朝から出勤してたものの20:00から22:30再び勤務が決まっていたため夕方我慢できずに抜け出す
•営業部のパイセンにも声をかけて2人でやってらんねーと言わんばかりに抜け出す
•会社近くの改良湯に初着弾
•路地の角に佇むおしゃれな外壁
•どこが入り口かわからず右往左往
•角を正面に見て右奥に発見
•金髪のスタッフが暖かく丁寧に迎えてくれる
•タオルをレンタルしなければ1,000円を余裕に下回る金額設定
•荷物が大きかったので相談すると快く大きなロッカーに変更してくれた(心からありがとう)
•いつものように音速で裸になる
•汚れを落としサウナにイン
•中央には巨大な石ストーブがあり両サイドにはおそらく15人くらい入れるキャパ
•雨で冷えた身体を母のような温かさで包み込んでくれる(マザコンではない)
•そして風邪をひいて布団を3枚重ねて夜中に一回目が覚めた時のような暑さと汗で飛び出る
•水風呂は不思議な作りで入口は狭いが中はちょっと広め
•しっかり引き締め外気浴に
•半分外のスペースに10人ほどがリラックスできる椅子が用意されている
•雨の音と程よい雨粒に身体を打たれながらうたた寝
•そしてしっかり4セット
•2時間がっつりお世話になる
•そして20:00からのXYZの要請(単なる仕事)を受け、眠らない街「Shinjuku」に消えてゆくのであった
次はどこのサウナに行こう

男
[ 東京都 ]
本日は、オフィスに一人で仕事をして18時から前回初めて行った恵比寿のプライベートサウナ「ひとりサウナプラス」に直前予約
・会社に籠ってPC作業に追われていたため「サウナイキタイ」気持ちに襲われる
・ということで1時間前にWEBで予約
・そして訪問
・変わらず感じの良い女性スタッフ2名に迎えられる
・10分前だったが他にお客様がいらっしゃらなかったため早めにINさせていただいた(心より感謝)
・今回は投稿用の写真撮影忘れないぞ!と心に誓い個室に入るが忘れて脱いでしまう
・そして思い出して慌てて室内の写真を撮る
・奥の黒い大理石の壁に全裸の自分が写ってしまう誰にも響かないラッキースケベ発生
・投稿写真で処理を施す
・今回初めて使用するキャップタイプのサウナハットを持ち込む
・なかなか素敵じゃないか
・ということでサウナにイン
・85度ほどで心地よい温かさに包まれる
・15分ほど寝転んで精神統一
・15分間しっかり晩御飯などの邪念に捕らわれまったく精神は統一されずアウト
・冷水シャワーで汗をがっつり流す
・そしてリクライニングチェアに着陸
・つい自分の家にいるような気分に捕らわれ心が油断した瞬間に爆発音が
・個室が故に残響するわたしの放屁
・室内に流れる環境音楽とは全く異質の音過ぎてより際立つ
・とっさに先ほどの女性スタッフ2名が脳裏によぎる
・受付に一番近い個室だったことが悔やまれる
・きっとこの爆発音が聞こえてしまっただろう
・もう一生、この個室から出れない
・ということで心を落ち着かせて3セット
・1時間半経過で退出
・坂本九新作「下を向いて歩こう、顔が見られないように」
・恵比寿の街の夜風が染みた
・家に帰って強い酒をあおろう
次はどこのサウナにいこう
[ 東京都 ]
急な仕事でほぼ終電で帰路に着く。久しぶりの残業で頭が興奮しており0時過ぎの外食という身体への暴力を振るいたい気持ちを抱えながら電車に乗りこむ。
そこで思うサウナやってないかな…おもむろにサウナキタイを開き営業中サウナを探す。
※また気持ち高まりすぎて写真撮り忘れてしまったので拝借させいただきます。すみません。
•そこで見つけた中野坂上「羽衣湯」
•3年ぶりか
•ずっとスタンプカードが財布に入っており摩擦で和紙の手前くらいまでいっちゃってる
•そして入店
•広いロビーに豊富な漫画
•いつも通り、音速で服を脱ぎ捨て風呂エリアにイン
•変わらず変な作りの風呂場だ
•入り口を入ると急に現れる階段
•登ると右側にさらに扉と階段があり室内整いエリア
•プラスチック椅子とフラットチェア、テレビ、扇風機、ケツマットが用意されている
•左は大浴場
•真ん中付近にサウナルームが
•今日は塩サウナの日か
•塩サウナは大好きだ
•塩釜焼きくらい身体に盛るんだ
•桃井かおりか君島十和子並みにトゥルットゥルになるからな
•ここは87度とゆっくりできるスタイル
•いつもは7分くらいで出てしまう僕も12分きっちりリラックス
•最近、頚椎ヘルニアになってしまったためドーベルマンくらい良い姿勢でサウナに入る
•途中、席が埋まり少し横にずれて座ると尻に違和感が
•探ると尻の下からテレビのリモコンが出土
•皆さん、手で触るリモコンを私のぶつぶつがあるお尻に触れさせてしまいこの度は誠に申し訳なく心よりお詫び申し上げます
•そして水風呂にどっぷり浸かる
•毎回自分がつけ麺の麺か焼き入れの際の刀の気持ちになる
•そしてこぢんまりとした外風呂スペースに椅子が1脚
•ゆっくり着席、久しぶりに頭がくらくらするくらい整う
•0時過ぎにインして1:30閉店なので3セット
•深夜ということもありみんな静かだ、明日出兵するんかっていうくらいみんな静かだ
•夜中のサウナにハマりそうな予感がしている
次はどこのサウナに行こうか
男
[ 東京都 ]
水から木曜まで出張のため東京→大阪→京都→沼津→三島→東京を車で爆走。
行きの京都までは20代の会社の後輩を乗せていたのだが、車中で後輩からアクセルとブレーキを踏み間違え駐車場の壁に激突したという高齢者風エピソードを聞き運転交代を断念。自分だけで往復約1,000kmを走り切ったのだった。本日金曜日はそんな疲れ切った身体を癒しにお休みをもらい荻窪駅前のなごみの湯に来たのであった…
•開店10:30と同時に荻窪駅上陸からのなごみの湯に着弾
•カウンターは5名ほど並んでいてちょっと焦る
•みんなコンクリートジャングルTOKYOに疲れて癒しを求めているんだな
•と、勝手に思いを馳せる
•そして、音速で服を脱ぎ捨てサウナにイン
•この時間カウンターはちょっと並んでいたが館内はそれを十分に受け入れる広さがあるので程よいリラックス空間をキープしている
•僕は毎回思う
•平日の昼前にこのような娯楽施設や新宿駅前に来た時「こんな時間にふらふらやってきて、一体この人たちはちゃんと仕事をしてるんだろうか」と
•その言葉はそっくり自分にも返ってくるのだが
•ということでじっくり4セット整う
•今回サウナ内で起こった特筆すべき事件は、屈強なおじさんたちが神妙な顔で汗を流す空間でテレビからはアンパンマンが放映されるというシュールな状態と
•塩サウナで鼻を手でかみ身体中に塗りたぐるおじさんがいたことくらいだろうか
•そしてサウナ上がりにチョリソー、焼き鳥、トマトマリネ、ゴマ鯖を生ビール2杯とレモンサワーで流し込む
•そして残りの有給を自宅でラピュタを観ながら過ごすおじさんなのであった
•親方、空から女の子が!
次はどこのサウナに行こうか…

[ 東京都 ]
本日は予定通りサウナ東京着弾
※今回写真は一部公式サイトから拝借。
•アウフグースのドイツ大会で優勝したオジ•マービックさんという方のプレミアムアウフグースを体験できる腕輪をゲット
•そして同時にシルバーに輝く腕輪のプレミアムドリンクチケットもゲット
•アウフグースの時間が来るまで1時間半あるので、まずは一人一人仕切りの付いているラーメン一蘭的なサウナに突入
•この個室感がたまらない
•しかも暑くなったら仕切り部分の一つ一つに設置されたホースから冷たい水が出るのだ
•軽く10分程度嗜む
•そして目の前の水風呂にインしてあがり、すぐに大好きな休憩エリアに
•休憩エリアはフラットチェアから座敷、通常チェアなど60人ほど入れる
•さらにバーカウンターがありバーテンダーのようなお兄さんにオーダーするのだ
•スタイリッシュなカウンターでかっこよくオーダー、全裸だったが
•初めてのプレミアムドリンク種類の多さにドキドキしながらオーダーしようとしたがここで問題が発生
•老眼がひどく最近ちょっと暗いと恐ろしいほど文字が見えないのだ
•目を凝らしかろうじて見えたものをオーダー
•ゲームギアを恐ろしいほど顔の近づけてダブルドラゴンをやってたあの頃の視力が懐かしい
•ドリンクは2種類いただいた全てが甘さと酸っぱさと爽やかさが絶妙なバランスで調合され絶品だった、全裸だったが
•軽く4セット入ったところでアウフグースタイムだ
•待ちきれない全裸の男が、入り口前にひしめき合う
•整理券ナンバー順に入場
•実は初めてのアウフグース
•実はすごく緊張
•熱くて自分が一番初めに出るのが恥ずかしくて、ちょっと距離があって熱くなりにくそうなコの字型の部屋の下段の正面角に着座
•爽やかな笑顔の青年オジ•マービックさん登場
•軽快な自己紹介後に、ノリノリの音楽が室内にこだまする
•実は相当ビビってて熱波が来るのを恐れて深くサウナハットを被り小さく縮こまり下を向いていた
•時折、熱波に包まれるも程よい熱さで第一部が終了
•すかさず第二部に入るが、まだビビっていた私は顔を上げていなかった
•すると後半に会場で「フォーーーーーーー!」という歓声が湧き上がり、同時に下を向いている僕の視界にマービックさんの顔が覗き込む
•なんと地面に寝転んでタオルを回転させてるじゃあありませんか
•顔をあげると華麗にタオルを回し会場を踊り舞うオジ•マービックさん
•私、アウフグースがこういうエンタメ的なものだと存じ上げませんでした
•結果、一部と二部のパフォーマンスを丸々見逃しました
•とはいえ、次はクライマックスの第三部
•激しい舞から放たれる熱波
•小籠包の気持ちで退出
次はどこ行こうか。
[ 東京都 ]
仕事が早く終わり友人との飲みまで時間が空いたので、5年ぶりのアクア東中野。
•かつて私の家は、アクア東中野と松本湯と松の湯と健康浴泉のレジェンドサウナ4ヶ所のちょうど中心にあった
•サウナファンとってその中心地とはピラミッドパワー的なパワースポットと言っても過言ではないだろう
•最初は健康浴泉の不思議な雰囲気の屋根裏的小部屋での素裸の整い休憩を目的に向かったが定休日
•素早く踵を返しアクア東中野へ舵を変更
•数年前に行った時に荒川良々さんがプライベートでアクアにいて出会ったことを思い出した
•さて、ここの男性サウナの定員は14名
•水風呂は2種類
•1つは室内のキンキンに冷えた冷水浴槽、もう1つは外にある6メートルほどのプール的浴槽だ
•整いスペースはサウナを出た目の前のかつて身体を洗う場所だったスペースを潰して椅子が3脚、そして長めのプールサイドで寝そべるなど自由だ
•若い人も多いが、タツーの入ってる方も多いダイバーシティ的サウナだ
•誰かがサウナマットをサウナに室内に忘れていっても、誰かがそっと自分が出る時に片付けてくれる優しさのあるサウナだ
•そんな充実したサウナでしっかり5セット
•ぬるめの炭酸温泉に最後に浸かり無脊椎動物に仕上がった
•その後、中野富士見町駅前の地下スナックビルへ消えてゆくのだった…
次はどこのサウナにしよう
てか、週明け月曜日は赤坂のSauna Tokyoに行ってきます
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。