2024.10.31 登録
[ 東京都 ]
甲州街道に面してるが町の銭湯といった感じ。内装やロビーも綺麗。サウナ利用はくの字型の鍵と、大小のタオル付きで950円。
全体的に小さめだがジェットバスや電気風呂などのお風呂もあるし、これ系の銭湯でシャンプー、コンディショナー、ボディソープが浴室にあるのも嬉しい。今日は替わり湯で緑色のパンダの湯(笹の色?)だった。
小さめだがお湯が流れ込む露天岩風呂と外気浴用の椅子もあり、開けた空を見ながら外気浴を楽しめる。
GW中ということもあるが夕方でも結構混雑し、サウナ室も8人ほど入れるが狭めなので並んで待つ時があったのがやや減点。
あと看板が幼稚園みたいでかわいい。
[ 神奈川県 ]
地元から友人が来たので家の近くの松葉浴場へ2度目の来湯。夜に行った店が行列で並んで遅くなってしまい、22時頃の来湯となってしまった。
受付であと1時間しかないけど大丈夫?と聞いてくれる親切なおばちゃん。初めての友人もここのルール説明を受けたが、「サウナ室内で身体に巻く用のタオル付いてくるなんていいね」とむしろ肯定的な反応でありがたい。
身体を洗い内湯で温まってからサウナ室へ。
やはりここは結構暑く、サウナハット持参で正解。外気浴スペースも決して広くはないのだがと言うと、「この狭さと申し訳程度の植物が逆に趣あって良い」との事。なかなか分かっている男だ。
楽しい時間はすぐに過ぎるもので、1セット入って内湯でぼーっとしてるともう22:40になってしまい、急いで水風呂だけ入って外で体を拭いて擬似的にもう1セットだけして脱衣所へ。ロビーで友人がカルピスソーダを奢ってくれて、23:00ギリだったので退店し帰りに飲みながら涼しい夜道を歩いて帰路に着く。1セットだけだったがなんとも良い夜になった。今度はそいつも連れて昼からリベンジしたい。
[ 埼玉県 ]
仲良いサウナ好きの先輩たち4人と初来湯。
有名サウナで前から名前は聞いたことあったが意外と遠く、西部新宿から所沢駅まで40分ほど電車に乗ってそこからバスの遅れもあり20分ほど乗り場で待ってから無料シャトルバスに乗ってまた40分ほど。13時過ぎに着き小腹が空いていたためフードコートで軽食を取ってから入浴。
内湯も広く露天も普通の露天風呂から寝湯、シルク風呂、1人用のサイズの風呂など豊富。
メインのサウナも7段の大きなかなり暑い富士山溶岩ロウリュサウナ(この日はパイン系の甘いロウリュの香りだった)、マイルドに温まれるスチームサウナ、ぬるめの塩サウナの3種類ありこれらもそれぞれ違う良さがある。
そしてなんと言ってもここは名物の飛び込める2mの水風呂!最初は底に足が着かない深さに焦ったが、慣れればすぐバーをつかんで移動できるし、やはり水に飛び込む事自体大人になると久しぶりでとても楽しい、これだけで1つのアクティビティ感があり何人かで行けば盛り上がれると思う。結構冷たいのでかけ水してから飛び込むのがおすすめ。リクライニングチェアは基本人気で混んでるが整い椅子自体は多く、4セットほどしっかり入り満足。出てからもフードコートで飯食べたり、屋上の広々としたスペースで駄弁ったり全部がここで完結するのも嬉しい。
普通の入浴だけでも十二分に楽しめるので、追加料金で岩盤浴や屋上テントサウナなども使えば一日中いても足りないくらい楽しめそう。

[ 東京都 ]
地元から友人が2人来て、1人が昼過ぎから赤羽でアイドルのライブを見に行くという事で昼に赤羽に集合し、もう1人とライブ後の再集合までの間でどうするかとなり、近くだった板橋駅近くのクアパレスゆうゆうに初来湯。入浴料はサウナなしで550円、サウナ利用でバスタオルとフェイスタオルが付いて900円。無料アメニティはないので持っていくか受付で購入。タオルがいらないのは嬉しい。
洗い場やタイルの感じも懐かしく、いわゆる地域で愛される銭湯といった感じだが、ジェットバスなど意外と内湯の種類は豊富。内湯とサウナ内両方にテレビがあるのも珍しいかも。
サウナ横にはタオルやサウナハットなどをかけるフックがあり、サウナ室の扉も鍵に付いてる鉤状のパーツで開けるタイプ。サウナは結構暑く、サウナハットを持参してよかった。露天風呂も小さめだが岩風呂があり、旅館の客室露天風呂みたいな雰囲気。
外気浴用の椅子などはなく岩風呂の縁の石に腰掛けるか床に座るような感じだが、この立地なら露天スペースがあるだけで感謝。
なんだか身体に馴染むというか、気づいたら3セットしっかり入ってしまう、実家のような居心地の良さがあるいい銭湯だった。
風呂を出てからも受付横に休憩できるソファーがありドリンクに加えアイスまで売っていた。こういう銭湯も長く残っていってほしいものである。
[ 東京都 ]
ほぼひと月ぶりにお気に入りサウナの森乃彩へ来湯。1度季乃彩に行ったがやはりこちらの方が良い。休みの平日に普段より少し早起きできたのでバイクで10時頃に到着。平日も9時からやっているのは嬉しい。
早速入ると何やらイベント中で内湯のひとつが「イヨシコーラ湯」になっており、甘い匂いよりはスパイスの香りでなんとなく温まる気がする。ドライサウナはユーカリミントアロマらしく、薬草のような香りが気持ち良い。そして露天風呂も外気浴を挟み、スチームサウナへ。こちらはコーラ蒸しサウナ+ハーブブレンド塩+ハニーパック&泥パック設置となんと3つのイベントが重なっていた。ハニーパックを顔に塗りハーブ塩を体に塗り、コーラの匂いに蒸されていると、甘い香りと熱さで普段とはまた違う不思議な気持ちの中整うことができた。一度お風呂を出てからは2階の漫画エリアでゆるキャン△のBGMを聴きながら原作漫画を読むことでかなり没入できた。
漫画読んでたら日も暮れてきて、もう一度入浴。サウナと2セットとまた雰囲気が違う夜の露天風呂を楽しんでかなり満足。
お腹も減っていたため帰りに町田家新百合ヶ丘店でラーメンを頂いて、夜道を流し帰路に着く。

[ 愛知県 ]
友人の結婚式が名古屋であり、宿泊+サウナ目的で来湯。男性専用のため脱衣所の扉がなく、入ってすぐ裸の男性達が歩いてて少し驚いた。宿泊用の客室に荷物を置いてから早速入浴。
洗い場も清潔で、シャンプーリンスボディソープも色々と試せるのは嬉しい。内風呂は複数あったがややぬるめのが多く、奥の熱めの湯は空いててよかった。
そして本命のサウナは3種類。シンプルなフィンランドサウナは熱波師さんによるアウフグースも始まり(この間はサウナパンツが必要)、ヨガ的なのもあり賑やかなのが好きな人はいいかも。森のサウナは薄暗い中、ロウリュや水風呂の音だけを聞いて静かな気持ちで整える。個人的にはこちらが好み。
そして「からふろ」という1人用のスペースでこちらも暗い中胡座を組んでるとまさに禅の気分になれる。
外気浴スペースもリクライニング椅子が多く場所に困ることはなかった。そばには(椅子に湯をかける用の?)小さな滝が流れており、そこのカエルのオブジェがかわいかった。
そしてウェルビー栄にはない今池だけの特徴として露天風呂もしっかりとあり池田さくら温泉を使用した岩風呂、壺風呂、寝湯なども大満足。なお岩風呂は深夜入った時は使えなかった。
プレミアムルームに宿泊したが、天井に隙間はあり完全個室ではないがほとんど気にならないレベルで熟睡できた。翌朝の無料朝食バイキングも必要十分な品揃えで、無料なら満足。チェックアウトも12:00までとゆっくりなのもありがたい。
タオルも備え付けなため、着いた昼、式終わりの夜、翌朝と3回入り一泊で合計10セットほど入ったと思う。これだけ入れてベッドて寝れて7,000円は大浴場も無いビジネスホテルに泊まるよりはかなりお得ではないだろうか。

[ 東京都 ]
先週行った森乃彩がとても良かったので家から近い稲城天然温泉 季乃彩にも初来湯。
料金は平日1000円で森乃彩より120円だけ高いが1000円行くと余計に高く感じてしまう。
内湯は広めとやや狭めの2種類の炭酸泉と座り湯(ジャグジー)、寝湯と水風呂、露天風呂は源泉かけ流しと循環式のくつろぎ湯があるが、露天2つの体感的な違いはあまりなかった。内湯の炭酸泉と露天の泉質は黒に近い黄褐色で、とろみもあり天然温泉の名に違わぬ満足感。
サウナも結構暑めのオートロウリュサウナと草蒸し泥塩サウナの二種類で、外気浴用の長椅子も5脚と多くあるのも嬉しい。
オートロウリュサウナ2セットとスチームサウナ2セットの計4セットでフィニッシュ。
露天スペースは壁に囲まれた、町中に作った温泉といった感じで、ここは自然を見ながら入れる森乃彩の方が勝ってるか。
出たあとも自販機で飲み物を買って漫画などが読める休憩スペースに行こうとするとやけに動線が遠回りで、縦長の施設内を結構歩かされる印象。外テラスにも長椅子があって涼めるのでそこは良かった。
総合すると欲しいものは全部揃ってるし東京でこれを楽しめるのは決して悪い温泉ではないが、よほど近い人でなければ森乃彩に行った方が満足度は高いかもしれない。
[ 東京都 ]
バイクを40分ほど飛ばして町田市の多摩境天然温泉 森乃彩に初の来湯。
内湯は炭酸泉、座り湯(ジャグジー)、寝湯、替わり湯の4種と水風呂、露天は東京都内ながら源泉かけ流しの暑湯(43℃)と少し薄めたぬる湯、寝れる浅めのくつろぎの湯、そして普通の椅子が10脚ほど、ととのいスペースの長椅子が3脚。サウナも2種類あり、結構暑めのオートロウリュサウナ(4段)とよもぎ蒸し塩サウナという、暑さはややマイルドながらよもぎの香りをかなり強めに感じられる、身体に塩を擦り付けるタイプのスチームサウナまで備えている。
露天は外の林を眺めながら入れる森林浴的デザインに加え、ただの沸かし湯ではなく天然温泉かけ流し、泉質は真っ黒に近い黄褐色の湯でとろみもあり温泉にきた感は抜群。
しかもレストランや湯上りに涼める外テラスもあり、2階の休憩所では漫画読みながらゴロゴロもできる、それでいて他の温泉が1000円を超えるところも多い中平日880円で時間無制限というコスパの良さ。
家を出る時は曇りだったが着いてからは快晴となり、青い空と森林に囲まれながら、太陽は湯に反射してきらめき、お湯は外気との温度差で湯気をあげている、平日昼だからか空いていて治安も良く静かで、浴槽に源泉が流れ込む音と小鳥のさえずりだけを聴きながらととのいスペースにいると、まさに極楽気分。
オートロウリュサウナ2セット、よもぎ蒸し塩サウナ2セットでフィニッシュ。
そんなに家から近いわけでもないが、全部が良すぎてホームサウナになりそう。
[ 神奈川県 ]
近所のよしの湯が昨年末で閉業してしまったため、散歩がてら40分ほど歩いて初来湯。
閑静な住宅地の中に急に現れる昭和感じるレトロな銭湯、料金は入浴のみ550円、サウナ付きだとバスタオルが付いて850円。
番台のおばちゃんのルール説明が圧強めという口コミもあったが、言い方は厳しめでも銭湯や温泉に行き慣れてる人間からすれば普通に当たり前のルールばかりだった。
洗い場も40席ほどあり、内湯は普通のお風呂とジェットの寝湯と座り風呂、深めの風呂、電気風呂の5種類と豊富。
よしの湯より高い天井、日差しが入る窓もあり、風呂の水色のタイルが反射でキラキラと虹色に輝くのが何とも美しい。壁には山々と草原の牛達の絵が描かれており、懐かしい気持ちになる。
サウナ営業も再開しており、3段サウナは上の方に座ると結構暑い、意外と広く10人ほどは入れるかな。受付で貰えるタオルをおしりに敷くか体に巻いて汗を落とさないようにするのがルールとのこと、衛生面の感覚がしっかりしていることの証明である。
水風呂もまあまあ広く、横に冷たい飲料水が飲める蛇口があるのもありがたい。決して広くはないが、外の椅子に座り外気浴が出来るのはかなりの長所。
3セットしっかり入り、出た後は受付横のソファーで休憩。15:30頃に来たため出る頃にはすっかり日も暮れてしまった。
帰りに新百合ヶ丘の町田家でサウナ飯のラーメン、ご馳走様でした。

[ 神奈川県 ]
10月に引っ越してきてから近くにあることは知っていたが年末で閉店と知り急いで来湯。
2週間で3回目だが、やはり素晴らしい銭湯。
高い天井にタイル張りの風呂、ケロリンの桶も昭和レトロを感じさせる。
湯の種類も豊富で、ジェットバス、泡風呂、電気風呂に加え、日によって薬湯だったりワイン湯だったりするぬる湯と、水風呂とサウナ。内湯は熱めで水風呂はキンキン。露天風呂はないのでサウナ後の外気浴はできないが皆さん風呂のへりに座って休む。そしてぬる湯でまたじっくり温めることでじんわりと整っていくというループがとても気持ち良い。入浴料は550円でサウナも付けるとタオル付きで830円という安さ。
今日は冬至ということでぬる湯にゆずがぷかぷか浮かんでいて香りと視覚でも癒される。
しっかりと目と身体で記憶に焼き付けて別れの挨拶をした気分。今までお疲れ様でした。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。