15の頃からサウナマン

2026.02.09

1回目の訪問

那覇の夜、せんべろ街の奥で「全裸Yogibo」に溺れる。

​国際通りから脇道へ。せんべろ街の賑わいの中に突如現れるサウナの珠湯へ、22時ごろチェックイン。
​入り口は比較的新しく見えるが、一歩足を踏み入れるとそこはモダンな空間。靴を脱いで2階へ上がり、靴箱に収納。フロントで受け取った鍵の番号に従い、指定のロッカーへ向かう。タオルは更衣室を出てすぐの棚に用意されており、フェイスタオル3枚とバスタオル1枚が使用可能だ。
​館内は全体的に照明が落とされており、コンクリート打ちっぱなしのような床は滑りやすいため、足元には注意が必要だ。
​浴室は、左手に水風呂とサウナの入り口、中央にサウナ室、右手に温浴槽という配置。入り口からL字型にカランが並び、中央には木製のチェアが4台鎮座している。

​じっくりと、芯から。
​サウナ室は4段構成。一段ごとの高低差は控えめだが、座面の奥行きが広いため、多くの利用者があぐらでリラックスしている。
温度設定自体はマイルドだが、熱がじっくりと身体の芯まで浸透してくる感覚がある。さらにセルフロウリュを繰り出せば、体感温度は一気に上昇。ドバッと吹き出す汗が心地よい。
​サウナ室を出てすぐの場所に水シャワーが2台設置されており、動線もスムーズだ。汗を流して水風呂へ。十分な広さがある水風呂では、サーキュレーターの風が顔に当たり、火照った身体を優しく解きほぐしてくれる。

​禁断の「全裸Yogibo」体験
​ここの最大の特徴は、浴室を出て正面に広がる休憩スペースだろう。
そこにはYogiboやソファが贅沢に配置され、複数台のサーキュレーターが空気を循環させている。
​そう、ここでは「全裸Yogibo」が許されるのだ。
​もちろん、身体の水分をしっかりと拭き取り、バスタオルを敷くのが鉄のルール。身を預けた瞬間、まるで身体が宙に浮いたような感覚に陥る。このまま溶けてしまうのではないか……。
​ふと思う。Yogiboさんは「サウナ専用Yogibo」を開発してくれないだろうか? 耐水性に優れた素材であれば、さらに革命が起きるはずだ。
​暗がりのなか、ミラーボールが遠慮がちに回る独特の雰囲気はいかにも沖縄らしい。
至福の「全裸Yogibo」、ぜひ一度体感してほしい。

15の頃からサウナマンさんのサウナの珠湯のサ活写真
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