2024.11.11 登録
[ 千葉県 ]
初のスパメッツァおおたか。
以前、仙台には行ったことがあったので、特に驚きはない。
春休みのせいか学生多し。
飯は初めて食べたが普通に美味い。サウナとの相性も考えられていて◎
ドラゴンロウリュの一気にアツアツを超えてイタイタからの汗がジュワ~と出てくる感じは最高。
出てからのシングル水風呂→熱湯→通常水風呂の流れがいい。
屋外のととのいスペース、真ん中の露天風呂に若者多数で、少々落ち着かない。
でも、トータルではすごくいい。住みたい。
[ 神奈川県 ]
坂の上の楽園「湯けむりの庄」初訪問レポート
こちら方面に用事があり、少し足を伸ばして「湯けむりの庄」へ。今回が初訪問です。
とにかく到着するまでの「登山」がキツい!
「帰りは下り坂だから、ととのった軽快な足取りで下ればいい。登り切れば楽園が待っている」……そう自分に言い聞かせながら歩くこと10分弱。ようやく辿り着きました。
館内は、下駄箱の鍵のバーコードで決済し、ロッカーは別途選ぶダブルキー方式。洗い場も充実しており、アメニティも一通り揃っているので手ぶらでも安心です。
■ 絶品の「黒湯」温泉
内湯は真っ黒な温泉。肌がツヤツヤするような浴感で、温度も41度としっかり熱めなのが非常に良い。
「これ、温泉だけでも価値があるぞ!」と思い、サウナの前に一通りお風呂巡りをしましたが、結果的に最初に入った内湯がナンバーワンでした。
■ 破壊力抜群のオートロウリュ
さて、お待ちかねのサウナは大型のオートロウリュ式。
出入りが激しいためか、最初は「少しマイルドかな?」という印象。テレビはありますが無音で、集中しやすい環境です。
2段目から3段目へ移動すると、かなりの温度差を感じました。ちょうどオートロウリュのタイミングと重なると、一気に「アチアチ」の状態へ。
1回の水量もさることながら、それが3回連続で行われる熱気の波。3回目にはかなりの熱さになり、限界を迎えて退室しました。
■ 水風呂と至福の外気浴
水風呂は15度前後。冷たすぎず、かつ水質が柔らかいため、深さも相まっていつまでも入っていられそうな心地よさです。
外気浴スペースまでの動線が少し長いのは難点ですが、大型スーパー銭湯ではよくあること。許容範囲内です。
露天エリアにはデッキチェアが5台、アームチェアが10台ほど。当日は天候・気温・風のコンディションが最高だったこともあり、1セット目からすぐに「ととのい」の境地へ。
■ 休憩スペースと総評
2セットこなした後は、館内着に着替えて休憩スペースへ。
土曜の午後とあって混雑していましたが、地下の広い休憩エリアで無事に場所を確保。食事処や売店も充実していましたが、施設オリジナル商品がもう少しあると、ファンとしては嬉しいところかもしれません。
最後におかわりで内湯とサウナを1セット。
行きに苦労させられたあの坂を、宣言通り軽快な足取りで下って帰路につきました。
土曜のピークタイムでも、待ち時間なく自分のペースで楽しめたのは大きな魅力。サウナのポテンシャルはもちろん、何より内湯の質が素晴らしい!
自分の中のサウナランキングでも上位に食い込む名施設でした。機会があればぜひリピートしたいです。
[ 東京都 ]
安定の湯処葛西へ
金曜の夕方とあって、相変わらずの混雑ぶり。
カラカラ高温サウナと適度の温度と深さの水風呂、そして外気浴するのに適した温度と程よい風。
すべてが程よく、リラックスできました。
マット交換タイムで自分のタイミングが狂わされた部分もあったけど、きちんとリカバーできました。
ここでアウフグースの時間に訪問したことがないので、今度は狙っていけたらいいなぁ。
[ 東京都 ]
深海のコンセプトは素晴らしいが、細部の動線に課題あり——「logout」訪問記
Makuakeで応援購入し、首を長くして待っていた「logout」へ行ってきました。コンセプトは「日常からログアウトし、深海でととのう」といった趣。
19時過ぎに到着したものの、満員のためウェイティング。電話番号を伝え外で待機しましたが、3分ほどで呼び出しがあり入店できました。受付でロッカーキーとタオルセットを受け取ります。
脱衣所はさほど広くなく、混雑時間帯と重なったこともあり、着替えには少々窮屈さを感じました。
浴室に入ると、左手に簡易パーティションで仕切られた立ちシャワーが3台。アメニティは一通り揃っていますが、シャワーの水圧が弱く、洗い流すのに時間がかかるのが難点です。
また、動線設計に疑問が残ります。サウナハット掛けは入口付近、サウナマットはその向かい。しかし肝心のサウナ室は一番奥にあり、配置が噛み合っていない印象を受けました。また、室内全体に暗いのにメガネ置き場がないのも普段メガネが無いと厳しい私にとってはハードでした。
【サウナ・水風呂】
サウナ室はL字型2段で、キャパは13名ほど。入口がガラス扉のため密閉感は控えめですが、室内はかなりの高温です。
というのも、10分ぐらいおきにスタッフによるロウリュがあるから。予告や情緒はあまりなく、柄杓で3杯ザバザバと注がれます。ストーブ正面の2段目に座っていたところ、1杯目で熱気が押し寄せ、2杯目で「熱い!」、3杯目には「痛い!」と感じるほどのハード設定でした。
サウナ室を出てすぐ左が水風呂ですが、ここでも動線が気になります。扉が内開きのため、水風呂の前で掛け湯をしている人と干渉してしまいます。
さらに水風呂が驚くほど浅い。半身浴かと思うほどの深さで、あのアチアチなサウナに対しては物足りなさを拭えません。手桶が1個しかないため、掛け水待ちの渋滞が発生していたのも惜しいポイントです。
【休憩スペース】
奥の内気浴エリアには、インフィニティチェア3台、デッキチェア2台、標準的な椅子2台が完備。薄暗い照明と微かなBGM、徹底された黙浴により静寂は守られていますが、脱衣所のドライヤー音が漏れ聞こえるのが少し気になりました。送風はされていますが、風がやや生温かったのも重なり、惜しい印象です。
総評
施設自体のポテンシャルは高く、「ととのう」ための要素は揃っています。ただ、細部のオペレーションや設計の甘さが目立ちました。とはいえ、これらはソフト面での改善が可能な範囲。3ヶ月後くらいにアップデートされていることを期待して、また再訪してみたいと思います。
[ 東京都 ]
SHIAGARU SAUNA 神田×秋葉原で、文字通り「仕上がる」
新規開拓で「SHIAGARU SAUNA 神田×秋葉原」へ。
完全予約制のため、昼間に枠を確保して夜に来店。店舗に近づくだけでレモングラスの良い香りが漂ってくる。
予約時間より早めに到着したが、入店は5分前からとのこと。QRコードを読み込んでスムーズに入場。
【更衣室・洗い場】
更衣室はとにかくコンパクトだ。人がかろうじてすれ違える程度の幅しかなく、その中で脱衣しなければならない。予約枠が30分刻みのため、人が集中してしまうのが難点。タオルは棚に備え付けられており、バスタオル1枚+フェイスタオル2枚まで使用可能。
浴室に浴槽はなく、シャワーで身を清める。シャワーカーテンで仕切られているが、作りが簡易的で、むしろ無いほうが良いだろう。アメニティも詰め替え用パックが吊るされているだけで、ここは「身体を洗うためだけの空間」と割り切った感じ。
【サウナ:深部体温と末端体温】
サ室は「深部体温サウナ」と「末端体温サウナ」の2種類。
まずは「深部体温サウナ」へ。バレル型で、電車のように向かい合って座る一段構造だ。温度設定自体は極端に高くはないが、発汗量が凄まじい。ドバドバと汗が噴き出してくる。
【水風呂:3つのこだわり】
水風呂は3種類。水深は浅めだが、床面の角度がそれぞれ異なる。
「頭まで潜りたい人」「足を伸ばして全身を冷やしたい人」「まったり浸かりたい人」と、用途に合わせて選べるのが面白い。温度も13度前後と、ちょうど良い冷え具合だ。
【休憩:至福の「しあがるーむ」】
水風呂の奥の扉を開くと、「しあがるーむ」が広がる。これまでの工程は、ここへの前座だったと思い知らされた。
驚いたのは、引き戸の静音性だ。完全黙浴が徹底されているが、水の音と桶の音以外、雑音が一切しない空間は珍しい。
薄暗い室内には、インフィニティチェアと通常のチェア、ベンチが並ぶ。ほんのり漂うお香の香りに包まれ、チェアに身を預けると、そのまま吸い込まれるような感覚に。「胎内にいるような感覚」とは、まさにこのことだろうか。
【2セット目以降】
文字通り「仕上がった」ところで、2セット目は「末端体温サウナ」へ。
中央のストーブをU字型に囲む座席で、ストーブの囲いに足を乗せるスタイル。今回は空いていたから良かったが、奥の席に座ると出入りに少し気を使いそうだ。こちらもやはり発汗量が素晴らしい。
3セット目は再び「深部体温サウナ」へ入ると、オートロウリュに遭遇。ストーブにスポットライトが当たるだけで、派手な演出はない。しかし、噴出する水量が凄まじく、一気にアチアチの状態へ。
合計4セット。リピ確定。
[ 東京都 ]
吉祥寺での飲み会を控え、少し早めに家を出て西荻窪へ。以前訪れた系列2店舗が好印象だったこともあり、期待に胸を膨らませて「ROOFTOP」へ初チェックインした。
■アクセスと受付
駅から至近だが、入り口は少々分かりづらい。正面のパチンコ店側ではなく、裏手に回ると看板がある。そこからエレベーターで3階へ。
受付後、再びエレベーターで4階へ上がるのだが、1基しかないため、混雑時を考えると階段という選択肢も欲しくなるところだ。
■システムと設備
セルフスタイル: 靴をビニール袋に入れ、自分でロッカーキーを選んで場所を決める。
アメニティ: 棚からバスタオル(2枚推奨)、フェイスタオル、サウナマット、ポンチョの一式をピックアップするスタイル。
脱衣所: ロッカーはやや小ぶりだが、脱衣スペース自体は広く、窮屈さは感じない。
浴室: 5カ所のシャワーのみで、潔く温浴槽はない。
■サウナ・水風呂
サウナ室はストーブを囲むコの字型の2段構成で、座面の奥行きが広く、ゆったりと構えられる。オートロウリュに加えてスタッフによるアロマロウリュもあり、ロウリュ後は一気に「アツアツ」のコンディションに仕上がる。
サウナ室を出てすぐのシャワーで汗を流すと、左右に2台ずつ、計4台の1人用水風呂が鎮座する。
水温: 15℃と17℃。
運用: 「冷冷浴」というよりは、その時の気分で好みの温度を選ぶスタイルだ。
■至福の外気浴
水風呂のさらに奥、屋上へと足を進めると、そこには施設名の通り開放的な空間が広がる。
設備: インフィニティチェア(約10台)、ブレインスリープのマット&枕(4台)。
ルール: 屋上利用時はポンチョ着用必須。
今回の目的でもあったブレインスリープに横たわると、重力から解放され、文字通り身体が宙に浮いているかのような感覚に陥った。夕暮れ時の空を眺めながら、身体がフワフワと溶けていく……。まさに「最高のととのい」への没入体験だった。
■秀逸な動線設計
特筆すべきは、徹底された動線とアイテム置き場の設計だ。
サウナ室前と水風呂前の2箇所に、ロッカー番号と連動した個人棚が設置されている。
サ室前=サウナマット&ハット
水風呂前=ポンチョ、バスタオル、メガネ
を置いておくと動線がスムーズになる。
■総評
利用者一人ひとりの「黙浴」意識が高く、非常に静かで質の高い時間を過ごせた。系列3施設ともそれぞれに強い個性があり、甲乙つけがたい。正直、この周辺に引っ越したくなるほどの満足度だった。

[ 沖縄県 ]
絶景、極寒、そして昇天。読谷「Thida Sauna」で味わう沖縄サウナの真髄。
アチアチのサウナとキンキンの水風呂を、目の前の海を眺めながら堪能する――。
昨年、読谷村にオープンした「Thida Sauna」へ。那覇からバスで1時間強、ラソールシーリゾート内にあるためアクセスも良く、車でも訪れやすい絶好のロケーションだ。
驚くべきはその圧倒的なコスパ。利用料は2,000円で、なんと時間無制限。 受付で支払いを済ませると、ふかふかのタオルセットとロッカーキー、そしてサウナ利用の証であるリストバンドが渡される。男女別の更衣室で水着に着替え(レンタルも可能)、シャワーを浴びて、いざ男女共用のサウナゾーンへ。
2つの熱、それぞれの個性。
サウナ室は「高温」と「中温」の2種類。
90度を超える高温サウナは3段構成で、特等席の3段目はわずか3名限定。最初はマイルドに感じられたが、じわじわと熱が浸透し、気づけば全身が汗まみれに。床もかなりの熱を持つため、備え付けのビーチサンダルを履いて入るのが正解だ。
一方、中温サウナ(約80度)は、高さのあるストーブが鎮座するユニークな構造。暗めの室内と黒っぽい木材の階段が相まって、秘密基地のような没入感がある(段差には注意が必要だ)。ほのかに漂うお茶のような香りが心地よく、いつまでも入っていられそうな最適温度に仕上がっている。
衝撃の「シングル」水風呂と、無限の海。
サウナを出れば、そこには細長く広がる水風呂。
肩まで浸かれる深さがあり、水温はなんと1桁台の「シングル」! 温度差で一瞬痛みを覚えるほどの鋭い冷体験は、まさにアチアチからのキンキン。さらに、脇の扉からそのままビーチへ飛び出し、広大な海を水風呂代わりにするという贅沢な選択肢も用意されている。
外気浴スペースには、海を真正面に臨むベンチやチェアが並ぶ。潮風を浴び、絶景を眺めながらの休憩は、まさに至福。夏場の暑さ対策として、「コールドルーム」が完備されているのも嬉しい。
一言で言えば「最高のサウナ」だった。
あえての改善希望点
①これほどまでに完成度が高く、コスパも最強な施設だからこそ、今後の期待を込めて数点。
②備品の熱対策: 金属製の鍵やリストバンドがサウナ内でかなり熱くなるため、カバー等の工夫があれば嬉しい。
③世界観の統一: 施設が洗練されているだけに、水汲みバケツ等の備品も雰囲気に合わせたチョイスを期待したい。
④マナーの周知: 最高の環境を守るため、黙浴の徹底がなされればさらに集中できる。
⑤アメニティの充実: さらにスキンケア類が充実するとありがたい。
沖縄サウナのポテンシャルを存分に感じられた。
[ 沖縄県 ]
那覇の夜、せんべろ街の奥で「全裸Yogibo」に溺れる。
国際通りから脇道へ。せんべろ街の賑わいの中に突如現れるサウナの珠湯へ、22時ごろチェックイン。
入り口は比較的新しく見えるが、一歩足を踏み入れるとそこはモダンな空間。靴を脱いで2階へ上がり、靴箱に収納。フロントで受け取った鍵の番号に従い、指定のロッカーへ向かう。タオルは更衣室を出てすぐの棚に用意されており、フェイスタオル3枚とバスタオル1枚が使用可能だ。
館内は全体的に照明が落とされており、コンクリート打ちっぱなしのような床は滑りやすいため、足元には注意が必要だ。
浴室は、左手に水風呂とサウナの入り口、中央にサウナ室、右手に温浴槽という配置。入り口からL字型にカランが並び、中央には木製のチェアが4台鎮座している。
じっくりと、芯から。
サウナ室は4段構成。一段ごとの高低差は控えめだが、座面の奥行きが広いため、多くの利用者があぐらでリラックスしている。
温度設定自体はマイルドだが、熱がじっくりと身体の芯まで浸透してくる感覚がある。さらにセルフロウリュを繰り出せば、体感温度は一気に上昇。ドバッと吹き出す汗が心地よい。
サウナ室を出てすぐの場所に水シャワーが2台設置されており、動線もスムーズだ。汗を流して水風呂へ。十分な広さがある水風呂では、サーキュレーターの風が顔に当たり、火照った身体を優しく解きほぐしてくれる。
禁断の「全裸Yogibo」体験
ここの最大の特徴は、浴室を出て正面に広がる休憩スペースだろう。
そこにはYogiboやソファが贅沢に配置され、複数台のサーキュレーターが空気を循環させている。
そう、ここでは「全裸Yogibo」が許されるのだ。
もちろん、身体の水分をしっかりと拭き取り、バスタオルを敷くのが鉄のルール。身を預けた瞬間、まるで身体が宙に浮いたような感覚に陥る。このまま溶けてしまうのではないか……。
ふと思う。Yogiboさんは「サウナ専用Yogibo」を開発してくれないだろうか? 耐水性に優れた素材であれば、さらに革命が起きるはずだ。
暗がりのなか、ミラーボールが遠慮がちに回る独特の雰囲気はいかにも沖縄らしい。
至福の「全裸Yogibo」、ぜひ一度体感してほしい。
[ 沖縄県 ]
コスパ最強!海水温泉で身体を浮かせてから挑む、浦添の湯「サウナ×休憩」攻略法
日曜日の夕方にチェックイン。
やや混み合ってはいたが、窮屈さを感じるほどではない。
この日は沖縄にしてはかなり冷え込み、風も強い。
まずは、黄金色の天然温泉で冷えた身体を温める。
塩分濃度の高い海水温泉ゆえ、身を預けると身体がふわりと浮き上がるような感覚が心地よい。
温まったところで、ドライサウナへ。
温度設定はマイルドで、テレビを眺めながらじっくりと汗を流せるタイプだ。
15分ほど蒸された後、水風呂へ向かう。
浴室のキャパシティに対して水風呂は広々としており、こちらも温度は優しめ。初心者や「冷たすぎるのは苦手」という人にも嬉しい設定だ。
一方で、ととのいスペースは浴室内にチェアが3脚のみと控えめ。
しかし、脱衣所の奥には広々とした休憩スペースが備わっている。
そこで今回は、あえて「ととのい」を溜め込むスタイルを選択。
サウナと水風呂をストイックに3セット繰り返した後、一気に着替えて休憩スペースへ。
溜め込んだ分、一気に深いリラックス状態へと導かれ、最高の「ととのい」で締めくくることができた。
コストパフォーマンスも抜群。大満足のサウナ体験だった。
[ 東京都 ]
ひたすら、サウナに挑み続ける施設。
高輪SAUNASのプレオープンに行ってきました!
高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分の駅ビル内。渋谷でおなじみの「サ」マークが煌びやかに出迎えてくれます。
【システム・設備】
靴ロッカーの鍵が精算・更衣室ロッカーを兼ねるタイプ。QRコードをゲートに翳してチェックインします。
ロッカー: かなりコンパクト。冬場に仕事道具などを持っていると、パズル状態になるかもしれません。
タオル: 更衣室の棚にあり使い放題。微かにアロマが香る気遣いが嬉しい。
洗い場: 左右の奥にシャワー。鏡がないので、気になる人は注意。
床: 石風タイルですが、細かい溝のおかげで滑りにくく安心です。
【サウナ・水風呂】
サ室は全部で5つ。全体的に薄暗く、没入感のある造りです。
SOUND(メイン)
40人規模の巨大サ室。正面に巨大ストーブが鎮座していますが、体感はややマイルド。1セット目からじっくり長く入れました。
VALO(バロウ)
3段構成ですが、座面が狭いため実質6名ほど。ここは最上段がマストです。下段との温度差が激しく、上まで行くと一気に化けます。
PANORAMA
暗くて細長い、ベンチが高いスタイル。窓からは新幹線が眺められます。セルフロウリュ可能で、室内が狭い分、ガッツリ熱くなりました。
HAMON
中央の焚き火(風)を囲む瞑想空間。椅子はなく、あぐらで自分と向き合うスタイル。
ARC
今回は混雑で断念。寝サウナスタイルなので、好みが分かれるかもしれません。
水風呂: 浴室正面に「トレビの泉」のようなドーナツ型が鎮座。深さ・温度ともに絶妙。他にも「寝水風呂」があり、気分で選べます。
バケツシャワー: 水量が凄まじい!横に広いので、脳天から肩まで撃ち抜かれます。
【アウフグース】
のこのこ窪田さんの回に参加。40人満員でも離脱者がほぼいないソフトな構成でしたが、美しい演舞と熱風をしっかり堪能できました。
【休憩スペース】
サウナ後のNAPスペースが秀逸。暗い館内に1席ずつ区切られた空間は、まるで「上映前の映画館」。深いリラックスに誘われます。
改善してほしい点(備忘録)
ロッカーの狭さ(大荷物は厳禁)。
シャワーエリアに鏡がほしい。
メインサウナがもう少し熱くてもいいかも(好みの範疇ですが)。
キャパに対して「ととのいチェア」が少なめ。
サウナハット置き場が分散しすぎていて、迷子になりやすい。
メガネ専用置き場が欲しい
[ 神奈川県 ]
今日は「仕事ができるサウナ」の代名詞、スカイスパYOKOHAMAへ2度目の訪問。
到着早々、アウフグース開始のタイミングに滑り込みセーフ。いきなりの高温多湿でバチッと温まる。前回は逃してしまったが、ここのアウフグースは過度な演出がなく、「そうそう、これでいいんだよ」と言いたくなるストレートさが心地いい。おかわりまでしっかりいただき、最高の1セット目。
水風呂は14度前後のほどよい設定で、一気にクールダウン。
ととのいスペースが限られているのが難点だが、アウフグース後は特に混み合うので、窓際の「不感浴(炭酸泉)」でリラックスするのも一つの手だ。
後半はコワーキングスペースへ。
静寂な空間は自宅より格段に仕事が捗る。今回は会議用に個室ブースも利用したが、事前予約ができるので予定がある時はマストだ。
2回目もアウフグースの時間に合わせてサ室へ。担当者が変われば、また違った良さがある。今回のスタッフさんは水もアロマも多めで、一気に蒸される感覚がたまらない。水風呂のあとは、運良く空いた窓際のインフィニティチェアを確保。横浜の夜景を眺めながらの休憩は、まさに絶景。
締めはセルフロウリュサウナで、自分好みの熱々セッティングに。
「仕事」と「ととのい」を高次元で両立できる、やはり最高の施設だった。
[ 東京都 ]
【中目黒の新店】静寂の無人サウナ。動線と運用に課題はあるがポテンシャル高め
急にサウナに入りたくなり、中目黒にオープンした完全予約制の新店へ。来店3時間前でも空き枠があり予約。
■入館:スタッフ非常駐のDXスタイル
駅近だが入口は少々分かりにくい。ビルの奥から2階へ上がり、QRコードで解錠して入館するスタッフ非常駐型。下足棚に鍵はないため、気になる方はビニール袋で持ち込むのが無難。平日の19時、利用者は数えるほどでロッカー(やや小ぶり)も空いていた。タオルは棚から使い放題。
■浴室:シンプルかつストロング
シャワー3台、温浴なし。アメニティは充実。
サウナマット(ビート板)はあるが、使用済みとの区別がないため利用前にセルフで流す必要がある。また、浴室内にサウナハット掛けや棚がなく、給水器の上に飲み物を置かざるを得ない点は要改善か。
■サウナ・水風呂:低天井の熱気
サ室はL字2段。照明暗めでBGMがうっすら流れる快適空間。
注意点は、座面にタオル等が一切敷かれておらず木が剥き出しなこと。スタッフ非常駐ゆえ、前の人の利用跡で座面が濡れている箇所が目立つ。
30分毎のオートロウリュは、低天井のおかげで熱気が一気に降りてくる。湿度・温度ともに急上昇し、ジワッと芯から温まる。
水風呂はサ室の目の前。動線は最短だが、スペースはかなりタイト。水温は15度台と心地よく、深さも十分。
■休憩:浴室入口横のヒーリングルーム
浴室入口すぐの重い扉を開けると、プロジェクター映像が流れる薄暗い休憩室。インフィニティチェアが7台並ぶ。なぜか浴室になかった棚がここにあり、動線としては「ここじゃない感」が強い。
室内はぬるく風もないため、扇風機が欲しいところ。映像の切り替わりで明度が激しく変わるので、微睡んでいると目が覚めてしまう。床の水はけの悪さと排水の臭いも少々気になった。
■総評
完全予約制だがフリータイム制のため、予約枠が埋まった際の椅子の確保が懸念。今後の枠調整が運営の腕の見せ所になりそう。
とはいえ黙浴は徹底されており、静かに癒やされたい時には最適。ぜひまた再訪したい。
[ 千葉県 ]
リニューアルしたユーラシアへ初訪問。
施設は新しく綺麗で、無駄に広い。送迎バスもありアクセスは良いが、料金設定がフリープラン一択なのは強気すぎる。短時間利用のショートコースがないのは、利便性に欠ける印象。
ここは「サウナ施設」というより「スパのテーマパーク」。
サウナ単体でガチの「ととのい」を求める人には、正直物足りなさがあるだろう。
■サウナ室のコンディションに疑問
サウナは3種あるが、運用面で残念な点が多い。
ケロ: 木の香りは良いが、箱の広さに対してストーブの出力が完全に見合っていない。温度が低すぎて、芯まで温まるのに時間がかかる。
ログ: 30分ごとのオートロウリュも水量が少なすぎて、熱気や湿度が降りてこない。空気が乾燥しており、リニューアル直後のせいか独特の臭いも気になった。
衛生面: 最大の不満はマット。座面にマットが敷かれておらず、木の座板が剥き出し。個別のサウナマットも数が圧倒的に足りず、使用済みを自分で洗って使い回すしかない。混んでいない状況でこれでは、混雑時はどうなるのか。
■水風呂と外気浴
水風呂は19度で、サウナ同様にパンチ不足。
この日は外気が寒すぎて外気浴は厳しかったが、唯一の救いは外気浴スペース奥の「ヒーリングバス」。大理石風ドーム内の16度水風呂と、空調の効いた室内のバランスは唯一「おっ」と思わせるクオリティだった。
■総評
リニューアルという期待値に対して、サウナーへの配慮(温度設定・マットの運用など)が追いついていない実態。
「ととのい」を追求する場所ではなく、家族や友人と「なんとなくお風呂を楽しむ」ためのレジャー施設。現状のクオリティなら、わざわざサウナ目的で再訪することはないかな、というのが正直な感想。
[ 兵庫県 ]
1月17日。あの日から31年という歳月が流れた。
神戸の街が、そして人々の心が大きく揺さぶられたあの冬の記憶を胸に、私は「神戸サウナ&スパ」の暖簾をくぐった。
ここは単なる癒やしの場ではない。震災で全壊という苦難を乗り越え、1997年に「復興のシンボル」として再び産声を上げた、神戸の歩みを象徴する場所だ。
決して風化させない「11.7度」の決意
サウナ室で静かに汗を流した後、向かうのは水風呂だ。
ここの水風呂は、一年を通じて「11.7度」に設定されている。1月17日という日付を冠したその温度は、施設が掲げる「あの日を忘れない」という、静かだが固い決意の表れだ。
肌に触れた瞬間、冬の凍てつくような鋭い冷たさが全身を貫く。
しかし、その冷たさは決して不快ではない。むしろ、麻痺しそうになる感覚の中で、自分が今ここで生きていること、そして31年前にこの街で起きた出来事を、細胞の一つひとつが再確認していくような感覚に陥る。
「ただ、これだけで意味がある。」
言葉にせずとも、水に浸かる誰もが同じ重みを感じているように見えた。
神戸の空に寄せる想い
水風呂を出て、外気浴へと向かう。
椅子に身を預け、ゆっくりと視線を上げれば、そこには冬の澄み渡った神戸の空が広がっている。
31年前、同じ空の下で多くの人が涙し、そして手を取り合って立ち上がった。サウナが紡ぐ震災の歴史が、今、私の身体を包み込む熱と風の中に溶け込んでいく。
「11.7度の水風呂につかり、神戸の空を見上げながら思いを寄せる。感慨深いね。」
心の中でそう呟くと、温かな多幸感(ととのい)とともに、明日への活力が静かに湧いてくるのを感じた。
歴史を繋ぐ場所として
震災を知る世代にとっても、知らない世代にとっても、この「11.7度」は記憶を繋ぐバトンだ。
神戸サウナ&スパが守り続けるこの温度がある限り、私たちは立ち止まり、祈り、そして再び歩き出すことができる。
特別な日に、この場所を訪れることができて本当によかった。
神戸の街に、そしてこの場所を守り続けるすべての人に、心からの敬意を込めて。
神戸旅の宿泊先として「サウナリゾートオリエンタル」さんへ初訪問。
23時のアウフグースを楽しみにしていましたが、担当の方の体調不良により中止とのこと。残念……。
ホテル内の大浴場ということもあり、洗い場や温浴施設は非常に充実しています。特に浴槽にある「幽体離脱ボタン」を押すと、壁面から猛烈な勢いで泡が噴き出し、まさに身体が分離するような不思議な感覚を味わえました。
サウナ室は最奥にあり、入口すぐには巨大なikiストーブが鎮座。このスペースに対してこのサイズは……と驚きましたが、やはり期待通りの熱さです。壁面のテレビ(音あり)は個人的に好みが分かれるところかもしれません。30分に一度のオートロウリュは水量が控えめでしたが、元々が高温なので、これくらいが丁度いいバランスなのでしょう。
水風呂はサウナを出てすぐ右側に、8度のシングル設定が1つ。6〜8人は入れそうな広さです。休憩スペースもすぐ横にチェア4台、ベンチ3台が完備。
高温サウナからシングル水風呂、そして休憩へ。動線がコンパクトで段差もなく、高速でセットを回せる素晴らしい設計でした。
ただ、宿泊施設特有の「地雷」もありました。サウナに慣れていない団体客がとにかく騒がしく、サウナ室内でも休憩中でもお喋りが止まりません。施設側は黙浴を推奨していますが、もう少し強めに注意喚起をしてほしいところです。
スペックは最高だっただけに、静寂の中で整えなかったことが悔やまれる、少し不完全燃焼なサウナ体験となってしまいました。
[ 東京都 ]
新橋駅烏森口から徒歩4分ほどの「ライオンサウナ」に初来館。
1階の下駄箱に靴を預けると、その鍵がそのまま決済バンドになるシステム。ゲートに鍵をかざしてエレベーターで4階へ向かう。受付で初来館であることを伝えると、丁寧にシステムを説明してくれた。タオル3枚を受け取り、奥の脱衣所へ。脱衣所は、中央にロッカー、両脇にドレッサーがあるレイアウトだが、スペースはかなりタイトな印象だ。
服を脱いで階段を下りると、洗い場と温浴フロア。洗い場は2箇所に分かれており、混雑時でもスムーズに利用できそうだ。カプセルホテル併設施設らしく、温浴設備は充実している。2種類の風呂でしっかり下茹でを済ませ、さらに階段を下りてサウナフロアへ。
サウナフロアは照明がかなり落とされており、黙浴が徹底されているため、静かに流れるBGMが心地よい。
サウナは2種類。
「獅(しし)」:4段構成のタワー型で、オートロウリュ完備。最上段はかなりの熱さ。
「瞑(めい)」:3段のセルフロウリュに加え、背面の熱も心地よいボナサウナ。
20時のアウフグースに合わせるため、まずは「瞑」で軽く1セット。最上段は背面からの熱もあり、すぐに身体が温まる。アウフグースまで時間があったため、早めに切り上げて水風呂へ。
水風呂は「6度以下のシングル(極冷)」と「16度前後の標準」の2種類。極冷水風呂にザブンと浸かってから、標準の水風呂へ移る「冷冷交代浴」がたまらなく気持ちいい。
休憩スペースは、水風呂周りにベンチとガーデンチェアが2脚。さらにベランダスペースにも外気浴用の椅子が7台ほどあり、十分な広さだ。内気浴スペースにはテレビがあるが、無音なので静寂は保たれている。
ゆったり寛ぎながらアウフグースの開始を待っていたが、まったくその気配がない。どうやら知らぬ間に始まっていたようで、気づいた頃には終了していた。
気を取り直して2回目は、アウフグース直後の「獅」へ。残った熱気で室内はかなり熱い。しかし「痛い」ほどではなく、程よい発汗が心地よかった。
サウナを出て水風呂へ向かう際、フロアの暗さで足元の段差に気づかず、躓いて転んでしまった。一応注意喚起のコーンは立っているのだが、そのコーンまで黒い。思わず「これじゃ喚起にならないよ!」と心の中でツッコんでしまった。幸い、大怪我にならなくて良かった。
3回目も「獅」へ。ここでタイミングよく大規模なオートロウリュに遭遇。パチンコの大当たりミュージックと共に、大量の水がストーブへ降り注ぐ。一気に室内は灼熱と化し、皮膚にピリッとした痛みが走るほど。だが、ロウリュが落ち着くとその痛みは引き、極限まで上がった温度と高い湿度が実に素晴らしい。
男
[ 東京都 ]
2026年の「サ始め」は、錦糸町の老舗「スパ&カプセル ニューウイング」へ初来館。
粋な暖簾をくぐると、カプセルホテル特有のフロントが真正面に現れる。
下駄箱の鍵を預けてロッカーキーを受け取る。初めての利用だったが、特に説明はなくキーを渡されたため、最初は少し右往左往してしまった。エレベーター横のフロアガイドを確認し、フロント後方の更衣室へ。
ロッカーには手提げ袋が掛かっており、その中に館内着とタオルセットが入っている。どうやらここで一度館内着に着替え、浴室フロアへ移動する「二段階更衣室方式」のようだ。タオル一式とサウナハットを手に、いざ2階の浴室へ。
2階には、この方式特有の「荷物置き用マス型ロッカー」が並ぶ。それぞれのロッカーに都市名が付いているのがユニークだ。今回は「神戸」をマイロッカーに決め、浴場へ足を踏み入れた。
浴場内は、カランこそ空いていたが、内気浴スペースの椅子はかなりの埋まり具合。
アメニティは非常に充実しており、カミソリやシェービングクリームまで完備されているのは、老舗カプセルホテルならではのホスピタリティだ。
サウナ室は計3室。
ボナサウナ: テレビがあり、マイルドな設定でじっくり入れる。とはいえ3段目に座るとガツンと熱が来るので、長く楽しむなら低層階がおすすめ。
テルマーレ改(スナック吉田): 定員6名の暗い小空間。セルフロウリュをすると、部屋の小ささゆえに熱気がダイレクトに降り注ぎ、その効果は凄まじい。団扇も常備されており、セルフアウフグースもできる。
ジール: 「からから」と称される通り、心地よいドライ設定。湿度が低いため、実際の温度以上に熱さを感じる。
水風呂は「水風呂」と「ミニプール」の2種類。
ミニプールは文字通り頭まで潜れるタイプで、水温は約16度。冷たすぎず、長めに浸かってクールダウンできるのが心地よい。2つの水風呂の温度差がもう少し明確だと、さらに「冷冷浴」が捗りそうだ。
休憩スペースは内気浴のみだが、マイアミアームチェアがずらりと並ぶ光景は圧巻。
一番奥の2脚は外気を感じられる特等席だ。他の席も扇風機の風が届くよう工夫されており、文句なしに「ととのう」ことができた。
温浴もジャグジー&電気風呂、二酸カルシウム温泉と充実のラインナップ。
日帰り客にも優しく、リラックススペースや食堂も豊富で、一日中過ごせてしまいそうな居心地の良さ。
2026年も、幸先の良いサウナスタートを切ることができた。
[ 東京都 ]
朝10時頃、2025年の「サウナ納め」へ。
居酒屋やラーメン屋が並ぶ小路に、違和感なくそびえ立つ「PARADISE」。
間口が狭く、派手な暖簾を目印にしておかないと思わず通り過ぎてしまいそうだ。
引き戸を開けると、昔懐かしい木札の鍵が付いた下駄箱が並ぶ。
靴を収めて鍵をフロントに預け、コースを選択。
代わりにロッカーキーと、真っ白なフェイスタオル・バスタオルを受け取った。
脱衣所のロッカーもまた、趣のある木製だ。
浴場に足を踏み入れると、古き良き銭湯の面影を残しつつも、中央に鎮座する南国風の木と2階へ続く階段が目を引く。
洗い場は左右に4つずつ。この時は空いており、ゆったりと場所を確保できた。シャンプー類が完備されているのも嬉しい。
湯船も左右に3つずつ配置されており、右側が温浴、左側が水風呂だ。
正面の重厚な扉を開けると、そこはサウナ室。
室内は薄暗く落ち着いた雰囲気。2段構造かと思いきや、右奥だけが3段になっている変則的な造りだ。
座面はすのこ状だが、隙間がやや広いため、移動時に足を取られないよう注意が必要。
一方で、一段ごとの奥行きが広いため、上段に座る人の足を気にせずリラックスできるのが非常に良い。
セルフロウリュも可能で、自分のペースで熱気を楽しめる。
水風呂は温度の異なる3種類。サウナ室に最も近いものが一番低温かつ深さもあり、頭まで一気にクールダウンできる。
「冷冷浴」を試みたが、この日は水温の差をそれほど感じられなかったのが少し心残りだ。
中央の階段を登ると、畳敷きの内気浴スペースが広がる。
2階奥の個室サウナを横目に、内気浴へ。ベンチ2台と卵型のチェアが8台、浴場をコの字に囲むように配置されている。
通気性も良く、心地よい風を感じながら文句なしに「ととのう」ことができた。
合計3セットを堪能し、大満足。
注意点としては、パウダーエリアにスキンケア系のアメニティがないため、乳液などは持参必須だ。
また、異空間のような休憩室も気になったが、後の予定があったため今回は断念した。
サウナ上がりには、近所の「三田製麺所」で辛つけ麺を。
最高のサウナとサ飯で2025年を締めくくれた。リピート確定だ!

[ 宮城県 ]
雨が降り注ぐ中、アーケード街を歩く。
今日はハロウィンハロウィン🎃
仮装した若者が多数。
警察官も出動してる👮♂️
そんなアーケードすぐにあるのがとぽす
見た目とは裏腹に(←失礼)綺麗な受付。
初とあって、一通り説明を受ける。
#洗い場
やや洗い場が足りてない感じがする。
ここは、ちょっと清潔感があまりない感じ。
#サウナ
一言、あっつー
とにかく熱い。
体感100度超えと思ったら、実際に超えていた。
サウナハット掛けが2つとこれも物足りない。
メガネ置き場はなく、共同のスチール棚に置く。
#水風呂
2人ぐらいが定員の小スペース。
そこまで冷たくはないものの、サウナの熱さからの温度差ヤバい。
いやぁ、かなり長い時間つかれる。大満足。
#休憩スペース
雨の日の外気浴。
チェア3脚とベンチが2つ。
雨が頭に落ちてくるのは嫌なのでサウナハット被っての外気浴。
温度はちょうどよく、雨の外気浴はちょっと癖になりそう。
[ 千葉県 ]
サウナつぼやに初入浴。
昔ながらの施設で利用説明を受けてからの入館。
開店まもなくで入ったのだが、土曜日ということですでにそれなりに人がいる。
まずは、洗い場で体を洗ってから湯船に。
なんとなくこじんまりとしたスペースだが、それが心地よい。
サウナに入るととにかく熱い。
さらにマットもないからお尻も熱い。マットは必需品です。
でも、熱くても心地よい。いつもなら早めにギブアップしそうな温度だが、普通に長時間サウナに籠もってられた。
水風呂は16度ぐらいかな?これまた、体感ではもっと冷たく感じられる。
頭まで潜るのがNGではないっぽいので、ザボーンと頭まで。
そして、整いはクーリングスペースと浴室内にチェアが6脚。クーリングスペースはただ涼しい部屋だったので、チェアでくつろぐが、ここの利用者はあまり整いをせず、サウナ→水風呂→掛け湯→サウナを繰り返していた。
何事も体験。聖地と呼ばれるつぼやはやはり奥深いと感じた。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。