プレミアホテル-CABIN-札幌
ホテル・旅館 - 北海道 札幌市
ホテル・旅館 - 北海道 札幌市
館内着とは何なのかを
改めて考えてしまう施設だった
ポイント割引を利用し
じゃらんで日帰り入浴を予約
セルフロウリュ可能な
KUUMA SAUNAの無骨な熱さと
地下水を汲み上げたキンキンな水風呂
このバランス最高
そしてこれが
札幌一の繁華街の中にある
最早これだけで価値的には充分!
これ以上何も求めるものはないのだが…
浴場での受付でタオルと館内着が入った
バックを渡される
となれば自然とサウナ後は館内着で
休憩できる場所があるんだろうなと考えしまう
この考えがダメだった
入浴後、館内着に着替え
さて少し休憩するかと男湯を出る
この階には脱衣所とエレベーターのみなので
携帯もゆっくり見れないため違う階へ行くしかない
1Fリラクゼーション室
なるほど!ここだ!と1Fへ向かう
するとそこはマッサージ室(お店)の扉
え?と思い受付と自動販売機という案内しかないが
地下1Fへ行ってみる
受付の奥の小部屋に
申し訳程度の椅子2脚と漫画が少々
そして1Fのお店の案内の張り紙
さすがに受付の方に聞いてみた
「館内着で休憩できるところってあるんですか?」
すると受付の方は
「すみません、ないんです。」
とのこと。
じゃあこの館内着の意味って何なんだ??
館内着でサウナ後の汗を冷ましつつ
余韻に浸りながら携帯いじったりだらっとしたりするのが温浴施設での醍醐味のひとつだと思っている
それが出来ない、そもそもそういったスペースがないのなら館内着を渡して
いたずらに期待させないでほしい
館内着さえなければただ着替えて
脱衣所を出るしかないんだから
少し調べると例の1Fにあるリラクゼーション室はやはり前までは畳部屋で休憩できる場所だったようだ
それがなくなったのならやっぱり
館内着は必要ないのでなくすべきだし、
マッサージ利用する方へのみ渡せばいい
勝手に期待した自分のせいだが
同じモヤモヤを抱える方が居ないといいなと思い投稿させてもらいました
館内着ってその施設を表す大切なアイテムなのよ…
ワクワクがそこにはあるのよ…
だからこそそれが意味をなしてないなんて
悲しさしかないのよ
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら