つれづれ
ホテル・旅館 - 大分県 玖珠郡九重町
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《極上の“とろ湯”と渓谷のサウナ体験記》
2025/05/18 伐株山からのドライブで立ち寄る。
道中はまさに渓谷。いくつもの滝を横目に見ながら、曲がりくねった道を何度も進んでようやく到着。駐車場は比較的広く、車の出入りもしやすかった。
入口で500円を支払い、手前にある男湯へ。脱衣所は簡易的で、ロッカーに貴重品を預けて浴室へ。浴室は5〜6人がちょうど良さそうな広さで、レトロな雰囲気が漂っていた。炭酸泉と書かれた通常、電気風呂、寝湯の浴槽がすべて繋がっていて、シンプルながら楽しめる造り。
サウナの温度は100度手前。かなり汗が出て、しっかりと“ととのった”。水風呂は驚くほどトロトロ。今まで感じたことのない肌触りで、まさに“とろ湯”。しっかりと“天使のころも”をまとい、アマミもばっちり出た。
整いスペースはなかったが、窓からの渓谷の風を感じながら心地よくクールダウンできた。最後に一礼し、その場を後にした。
男
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