Reva Social Wellness
温浴施設 -
温浴施設 -
インスタに流れてきて気になったので、行ってみました。場所は都会のど真ん中サマセット(東京で言ったら、原宿あたり?)
ここは独立したサウナ施設ではなく、なんと屋外人工サーフィン場の中に併設されています(サウナの受付は、サーフィン場に入ってすぐの所にあります)(向かいのショップに「Ticket」という看板がありますが、こちらはサーフィンのチケットでした)
受付で支払いを済ませ、レンタル水着とフェイスタオルを受け取ります。右手にある水風呂(2つ)、湯船の脇を通り抜けるとロッカーに向かう階段があります。
階段を上がると市民プールのような更衣室があり、そこで着替えてシャワーブースで身体を洗います。
ランニングあがりに立ち寄ったので、まずは水風呂に入ります。さすがアイスバス好きのシンガポールです。11℃と5℃の二つが用意されています。結構浅い水風呂ですが、広いので足を伸ばして肩まで入れます。
水風呂の横にはロングソファーが並べられており、そこでくつろげます。屋外施設なので、当然外気浴、風が強いシンガポールなので、なかなか心地良いです。なお、ここはサーフィン場。なので、音楽はガンガンかかってます。波の音もすごいです。また、施設の裏手が建設現場でそちらからも音が響いてきます。静寂とは無縁の空間ですが、そもそもシンガポールのサ活はこれがデフォルトなので気になりません(当地で静かなサウナはNowhere Baths以外で見たことがありません)
順番が前後しましたが、サーフィン場の脇にあるサウナ室に入ります。かなり広い座面3段構成で、20人は入れそうです(水着着浴、男女共用)
中央にはハルビアのタワー型ストーブが鎮座しており、うち1つにはオートロウリュウがセットされています。シンガポールのサウナはどこも水風呂重視でサウナはぬるめが多いため、迷わず最上段に座ったところ、「ん?熱い?」
温度計を見ると85℃~90℃あたりをウロウロしており、そこまで高温ではないです。しかし、2つのタワーからの輻射熱が結構強力で、当地としては珍しく身体がしっかり温まります。オートロウリュウはそこまで強く無いのですが、最上段は適度な熱気がやってきました。
また中段には寝ころべるスペースもあって、これもなかなか快適でした。なお、サ室の前面はガラス張りになっているため、サーフィンを楽しんでいる人の姿を眺めながらのサ活となります。
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