2025.10.05 登録
[ 千葉県 ]
本日は職場のサウナそして浦和レッズを愛する同志と、ここアウェイの地sauna KOHAKUに乗り込むことに
近くのPに車を停めたのちアレ浦和を口ずさみながら会場へと向かうと、そこには太陽王の色合いや雰囲気はなく黒を基調とした落ち着いた店構えのそこに到着
オープン祝いの花が並べられており、ジョルジワグネル氏やフランサ氏からも届いてるかと期待したが残念ながらなく、まあそりゃそうかと全体を見渡したが、なんと現役のレイソル選手一同のそれもなく勝手ながら少し寂しさを感じたが、ここはアウェイの地、ファーストインプレッションを頭の中で轟かせ入場
そしてレフェリーから本日のレギュレーションを確認する
この会場は曜日や時間帯によってサ室の温度や水温が違うのである
今回は平日の昼ということもあり、85度・15度の組み合わせでサ室は1番マイルドな環境下で試合が行なわれる、まあ天皇杯2回戦あたりの会場の雰囲気といったところか
そして今回は公式戦ではないので前後半45分ハーフの試合ではなく、ハイドレーションブレイクを含んだ10分1セットの変則マッチで行なわれることに
そのまず1試合目
初対戦ということもあってか、立ち上がりから互いに様子見の時間が続き、決定機を演出することもなく8分のホイッスルが鳴りハイドレーションブレイクに
15度のピッチコンディションは私にとってととのいやすい環境で敵ながらあっぱれである
2試合目
ついに相手が仕掛けてくる
20分毎に行なわれるスタッフロウリュの時間である
柏バカ一代の風を直で受けてしまうと試合が終わりかねないので、こちらもウィーアーレッズで対抗することを誓う
が、やはり平日のデイゲームでは熱量風量が若干乏かったのは否めない
間違いなくPK戦での浦和ゴール裏の方が熱量風量ともにまさっている
勝った完勝である
プライドオブ浦和を凱歌に水風呂にダイブ
フランサ不在なのであればこちらはワシントンを投入するだけ、左の胸を何度か叩くと確かに心拍数が上がっていることを実感
ゴールという名のととのい
3試合目
どちらもユース選手を多く起用し、なかなか落ち着かない試合展開に
なにを言いたいのかさっぱりわからないだろう
要約すると3日前に富士登山をし身体中日焼けをしており、熱さにもう耐えられんのである
負傷交代、わずか5分でピッチをあとにする
サッカーダイジェスト風評価
KOHAKU:6.5
ルーキーイヤーかつ開幕して間もないからか、サウナハットをかける場所がなかったり、ロッカーキーの仕様は改善の余地があるように思えた
それでも動線や内気浴ルームは一定の評価を与えられる
伸び代は十分あると感じられるので、今後の成長に期待
[ 神奈川県 ]
仕事で横浜に行くことになった
であれば、ここに来ない理由はない
13時入室を果たし、16時前までととのいにととのいを尽くした
ここのととのいは13度近くの水風呂で一気に冷やしチェアにてまずととのう
その後少し冷えた身体を温めに風呂にイン
そして最後に30度ちょいの不感風呂でととのいの最終形態
素晴らしかったです、また来ます
[ 東京都 ]
毎サ八王子行ってきました
同志であればこの日に訪問した理由は言わずもがな
15時半前に到着
入店前に彼の最終出勤日にこれまでの想いを馳せていると、なんとその彼に遭遇
そうアタランド氏である
「早くしないと入れないよ」
なんと、想いを馳せている暇などなかった
到着したら一目散に入店しアタランド氏の最終日を体感すべきだったのである
なんと不覚、己の未熟さにサウナ前にも関わらず恥ずかしさで熱を帯びてしまった中での入店…
時間は15時40分、50分には〝言いたいことも言えるサウナ室”に入室せねば
であれば今やることは身体を清めること…
なんの煩悩もなく彼の風を受け止めないと…
そんなことを考えていると、すでに同志らが入室を始めている
まずい、ここで着席できなかったら大失態が過ぎると焦ったが、なんとか右側上段の席を確保
今か今かと主役の入場を待っているとついに姿が!
そして前口上が始まる…
この時点ですでに感極まりそうになる同志ら
暗闇で顔は見えないが私にはわかる、なぜなら私が感極まっているからだ…
そしてついに始まる
言いたいこと、なにを言おう
「焼肉に行ってほしくない、残ってくれ」
いや、ちがう
『ありがとうございました!!焼肉屋行きます!』
[ 埼玉県 ]
毎サ八王子のあとの孝楽
やきにくやのあとの孝楽
最近は赤子とばかり行っていたので久しぶりの入室
ほぼ満席に近かったがタイミング良く上から2段目の1区画が空き、歩を進める
私の着席を歓迎してくれるかのように先客の同志らがスペースを開けてくれる
言葉を交わすこともアイコンタクトを取ることもなく、互いの感性がシンクロする…
これがまず1つ目のととのい
そんな思いにふけっていると、ちょうど00分のオートロウリュの光が灯る
薪サウナとも違うアウフグースとも違う良さがまたここにはある
6分後自身の限界を迎え水風呂と向かう
おっと、ここで気付く
夏イベントのミント水風呂だ
ミントのスースーと心拍数の上がった呼吸のスーハーがシンクロする…
2つ目のととのい
そして孝楽と言えば外気浴になるのだろうか
いわゆるインフィニティチェアもブレインスリープのまくらもない
あるのは普通のイスだけ
ただこれが昔からあるスーパー銭湯のかたちなのである
ととのいの原点、素晴らしい
3つ目のととのいを感じると同時に最近足が遠のいて申し訳ないという気持ちになる…
また来ます孝楽
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。