2026.01.16 登録
[ 広島県 ]
【広島の立ち飲み屋で大阪のおばちゃんに追いついた話】パート2
※前回の続きです.
読書が趣味な人にとって、インプットは得意なものであっても、アウトプットは苦手という人、意外と多いのではないでしょうか?僕はそうでした.
保守派で平和主義で口論が苦手で
他人の話を最後まで聞かないと自分の意見が完成しない、完成していない意見を話すことはできない.
でもそれは自分の頭の回転の遅さから逃げていたのかもしれないし、感情の整理が苦手なのかもしれない.
でもそれはあくまで自分の主観で、思い込みで、或いは他人からの意見で、もしくはその被害妄想で.
その結果自己肯定感が低く、周りを不幸にすることも多々.
自分で自分を「不自由」にしていたと思います.
自分の中で新しく軸を探すのではなく、「定義する」或いは「再定義する」.
僕にとってはそれが正解だったのだと思います.
「他所は他所、うちはうち!」という大阪のおばちゃんのマインドに、やっと追いつけたという話でした.
ここまで書いておいてすみません.
サ活やのにサウナのこと全然触れてなかったですね.
ここは二度目のチェックインなのですが、すごくいいです.
[ 広島県 ]
【広島の立ち飲み屋で大阪のおばちゃんに追いついた話】
これまでの人生でもそうやけど、大事な意思決定は何故か広島ですることが多いです.
なにかのご縁やと思ってます.
わりとその度に人生観が新しくなることがほとんどで、自分が変化していっているのを感じます.
最初は学生の時.
1年だけ住んでたけど、その時は別に良い町とも思わず.
※広島の人すみません.
というよりも住んでいたのが東広島の山だったので、「町」という認識でもなかった.
※東広島の人もっとすみません.
広島市内に行けば都会やけど、若かったし「広島に染まりたくない」的なプライドもあったんかなぁ.
ただ、その1年で自分の人生をこうしたいという意思決定を、人生で初めてしたのを覚えてます.
あれから10年経ち、仕事でのご縁が重なり、この半年で10回以上は訪れるようになりました.
瓶ビールは赤星率が高く、
良質なサウナもあり、
立ち飲み屋では人が良く、
魚が美味い.
大人になったからこそ、この街の良さを感じます.
そんな広島で、美味い立ち飲み屋で.
今まで色んなものに縛られてきた自分に、メンターにかけて頂いた「自由に生きなさい」の言葉.
教えてもらったおっさんの飲み方、サウナの楽しみ方.
本来の「自由」の意味.
今ではそれが自分の座右の銘になっています.
※福沢諭吉が英語のlibertyを「自由」と訳したことから、学問のすすめを読んでみました.
影響されやすい?人に流されやすい?
それで良いんですって.
「自由」
→「自らを以て良しと為す」
→「自分が考え抜いたルールの中で、自分の物事の判断基準を定め、それで良いとする」
→「他人の価値観に捉われず、自分自身に意思決定をさせる」
これを僕は、
「尊敬すべき人の考え方は積極的に取り入れて自分のものにする.合わないもの・不要なものは捨て、周りから得た良いものの蓄積で自分を形成する.その集大成を自分であると主体的・客観的に認識する」というルールとして定義しました.
要約すると「自分の意思決定は、自分のルールに従う」のが自分の軸で、そのルールの1つとして「他人の真似はとりあえずやる、あかんかったらやめる」.
「真似×真似×真似=オリジナル」です.
他人の真似を嫌悪する人に限って、自分が0から何かを生み出す能力が無いことに気付けていない人だと思います.昔の自分が聞いたらグッサリと刺さりそう.
朝井リョウの『生殖記』に出てくる「ここまで、長かったね」という一文がすごく好きで.
割と今の自分に刺さるなぁと感じてます.
※面白い本なので未読の方は是非.
まさかの文字制限が来たので次の投稿に続きます.
[ 愛媛県 ]
【赤ウィンナー今治編】
出張で、はじめて愛媛の今治へ行ってきました.
今治といえば、小説『汝、星の如く』の聖地.
作中に登場する今治国際ホテルもチラ見.
ただ個人的には北原先生推しなので、写真は『星を編む』.
あと映画化されるけどどうしても暁海のイメージは広瀬すずではない...
人の気配がないシャッター商店街をぶらぶら歩いたり.
見張りもいない、守備力ゼロの今治城を偵察しつつ(将来的には城を落としてみたい)もちろんお仕事もきっちりこなしてきました.
宿泊した「喜助の湯」は、サウナが最高すぎました.
とんでもねぇ火力の炭サウナと、小屋風の高火力サウナ.どっちも最高の仕上がりにしてくれました.
夜に4回、朝に3回と、身体があまみだらけになるまで整い尽くして、自分の中での過去一を更新.
併設されている唐揚げ屋も有名なお店だそうで.
特に大盛の天丼が死ぬほど美味しそうでした.
ですが、訳あって現在絶賛減量中につき、赤ウィンナー様のお世話に.
隣で美味そうに天丼食うてた高校生許さない.
瀬戸内のチャリンコライダー達には有名な宿のようで、普段なら賑わっていそうですが、今回は台風直撃のおかげで逆にゆったりと過ごすことができました.
大阪や神戸からは絶妙に遠い距離やけど、またいってみたいなぁと思える素敵な町でした.
でも今考えたら日焼けしてサウナも入って、
真っ赤なやつが真っ赤なウインナー食うてたら共食いぽくない?
#今治
#喜助の湯
#サ活
#赤ウィンナー
#凪良ゆう
[ 東京都 ]
【東京出張と朝サウナと初ドラム】
今回は東京出張.
金土日の2泊3日だった.
金曜の夜は、少し特別だった.
人生で初めて、ドラムを叩いた.
スティックを握るのも初めて.
見よう見まねで叩いてみると、想像以上に難しい.
リズムはすぐに迷子になるし、手と足はまったく言うことを聞かない.
それでも、音が鳴った瞬間の高揚感は、なかなかのものだった.
身体全体を使って音を出す感覚.
あれはちょっと、癖になるかもしれない.
叩いたのは、好きな曲の花の塔.
普段何気なく聴いていた曲なのに、いざ自分で叩いてみると、
ドラムがどれだけ曲を支えているのかがよく分かった.
今までメロディばかり追いかけていたけど、
これからはドラムの音にも注目して聴いてみようと思う.
スケジュールの都合で、サウナに入れたのは日曜の朝だけ.
飲んだ日の翌朝は、なぜか早く目が覚める体質だ.
今回も目覚ましなしで5時に起きた.
まだ静かな東京の朝.
少し得をしたような気分になる.
初めての朝サウナ、いわゆるアサカツ.
ロケーション的に朝日は拝めなかったけど、
それでも朝特有の澄んだ空気はちゃんと感じられた.
人も少なくて、どこか余白がある.
サウナ室にはほんのりアロマの香りがあって、
それだけで不思議とリラックスできた.
強すぎない熱が、じわじわと身体を包む.
3セット終えるころには、きちんと整っていた.
憩い室にはヤクルト.
あの小さな容器と、懐かしい味.
サウナ上がりの身体に染みる甘さは、少し反則だ.
せっかく東京に来たのだから、
自称蕎麦好きとしては蕎麦を食べないわけにはいかない.
ただ、朝一番で開いているのはチェーン店のみ.
そこで入ったのが、名代富士そば.
東京らしい一杯を、静かにすすった.
そのあとは、エクセシオールカフェでアイスカフェラテ.
眠気覚ましというより、朝の余韻を楽しむための一杯だった.
そして、そのまま出勤.
土日の仕事を終え、
帰りの新幹線ではシャチョーとビール.
大して働いていないはずなのに、2泊というだけで妙に疲れている.
シャチョーの話を聞きながら、
頭のどこかでドラムのリズムが鳴っていたはずが、
気づけば途中で爆睡していた.
新しいことをひとつ体験して、
朝サウナで整い、
蕎麦をすすり、ビールで締める.
少しだけ濃いめの東京出張.
次はもう少し上手く、
リズムも、睡眠も、整えられたらいいなと思う
[ 広島県 ]
【2回目の広島とサウナ】
今回は出張で訪れた、カンデオホテル広島八丁堀でのサ活。
広島出張は今回で2回目。
前回も同じホテルに泊まって、同じようにサウナにも入っている。
ただ、そのときは正直、あまり分かっていなかった。
汗をかいて、水を浴びて、休む。
今思えば、「とりあえず入った」という感じだったと思う。
今回は少し違う。
サウナの入り方は、シャチョーから教わった。
シャチョーはプロの設計士で、しかもサウナの資格を持っている。
だからサウナの話になると、自然と建築の視点が混ざってくる。
このサウナは換気がどうとか、熱の回り方がどうとか。
難しい話というより、「なるほどな」と腑に落ちる話が多くて、聞いていて素直に面白い。
実際に入ってみると、その話が体感として分かる。
息苦しさがなくて、じわっと均等に熱が回ってくる感じ。
ただ熱いだけじゃなくて、落ち着いていられる。
「気持ちいい」で終わらせずに、
「どうしてそう感じるのか」を考えられるのは、なかなか贅沢だ。
こういう視点でサウナの話を聞けるのは、普通に勉強になる。
出張の楽しみ方も、だいぶ自分の中で固まってきた。
新幹線に乗ったらスターバックスラテ。
ホテルにチェックインしたら、まずはサウナ。
サウナ上がりは、火照ったままの肌にたっぷりと美容液。
そのあと、近くの居酒屋で瓶ビール。
この流れがあるだけで、出張の印象がだいぶ変わる。
翌日は広島駅の近くで、広島焼きを食べた。
ワンフロアまるまる広島焼きの店ばかりが入っているビルで、どこに入るかすごく迷う。
仕事前だったので飲めなかったけど、正直、ものすごくビールが飲みたかった。。。
鉄板の前に座っていると、なおさらだ。
次に来るときは、昼で仕事が終わったタイミングがいいなあ、なんて思いながら店を出た。
前回と同じ場所、同じサウナ。
でも、知っていることが少し増えるだけで、体験はちゃんと変わる。
次に広島に来るまでに、
次に同じサウナに入るまでに、
自分はどこまで成長出来ているだろうか。
[ 兵庫県 ]
【若痛風マンのサ活】
少し早めに退勤できたので、自宅から一駅先にあるサウナ施設へ行ってきた。
実は先日のサウナ体験以来、早く2回目にいきたくてうずうずしていた。(寒い日が続いてますからね。。)
片道15分、寒空の下を歩きしっかり冷え込んでいたが、教えに背かず順番を守り、今日もしっかり3セット。
サウナ→水風呂→休憩を繰り返すうちに、余計な考えが少しずつ削ぎ落とされていく感覚がある。3セット目ともなると、呼吸も自然に深くなって、体も頭もすっかり落ち着いていた。
今日の発見💡お風呂上がりにスキンケアをすると、肌の調子がいつもよりいいのがはっきり分かる!
※30才を迎え、美容液や乳液の「ちょっとええやつ」を貰う機会が重なっていたので、「マイ美容グッズ」としてサウナ用に持ち歩いている。。。
血行が良くなっているからなのか、化粧水のなじみもよくて、触った感じが違う。こういう小さな変化があると、やっぱり来てよかったなと思える。
実は痛風持ちなので、サウナは少し気をつかう。
でもこの日はアドバイス通り水分補給をこまめに意識して、無理をしないようにしたおかげで、最後まで安心して楽しめた。サウナは我慢比べじゃない、というのを改めて実感。目標の1リットルも3セットできっちり消化!
帰り道は前回同様、外は寒いはずなのに、体の芯が温かいままで、むしろその冷たさが心地いい。サウナで温めた体と、冬の空気のコントラストが気持ちよくて、ただ歩くだけの時間が少し贅沢に感じられた。
遠くへ行かなくても、こうして日常の延長で整える場所があるのはありがたい。
次回、週末の出張先でのサウナが今から楽しみだ。
[ 大阪府 ]
【初めてのサ活】
昨夜、初めてきちんと「サ活」をしてきた。
向かったのは、大阪・ミナミのど真ん中にある「グランドサウナ心斎橋」。
これまでもサウナに入ったことはあったけど、いわゆる「サ活」として、手順をしっかり守って挑むのは今回が初めてだった。
サウナ室の熱気に耐え、水風呂でリセットし、椅子に身を預ける……。
社長に言われた通りのルーティンを忠実にこなしてみた結果、待っていたのは最高の体験だった。
驚いたのは、店を出た後のこと。
昨夜の大阪は、かなりの冷え込み。普通ならコートの襟を立てて肩をすくめて歩くような寒さだ。
ところが、どうだろう。
「……え、全然寒くない!」
これには本当に驚いた。
体の芯に「熱の塊」がドッシリと居座っているような感覚。毛穴がキュッと締まって、体温が外に逃げていかない。冷たい夜風が、むしろ火照った肌に心地よくすら感じる。
「サウナ終わりの本当に身体が温まっている感覚」を、自分で体験して初めて納得した。あの心斎橋の喧騒の中、ホカホカしながら歩く優越感といったらなかった。
体温を保ったまま、これまた社長に教えてもらった居酒屋へ。
頼んだのは、とんぺい焼きと、キンキンに冷えた瓶ビール。
トクトクとグラスにビールを注ぎ、グイッと飲み干す。
「大人になったなぁ、」
これまでどこか「おっさん臭い」と思っていたこのスタイルが、実は計算され尽くした最高の贅沢だったことに気づかされる。サウナで研ぎ澄まされた味覚に、ソースの濃い味とビールのキレが完璧にフィットした。
しっかり温まって、美味いものを食べて、ほろ酔いで帰る。
教えを守って正解だった。
また一つ、冬を楽しく生き抜く術を覚えてしまったかもしれない。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。