2026.02.07 登録
[ 石川県 ]
♟️「りぞーと」気分を味わえる「さうな」
とにかく雄大な景色。柴山潟の絶景を堪能できる。この景観はさすがの大伯爵様でも息を呑む美しさである。(と思われる)
「らうんじ」にて無料で飲料や「あいすきゃんでぃー」が準備されている。加賀の地で時間を持て余した時にもってこいの施設である。
🔥温度は抑えめ、からから「さうな」
「さうな」自体の温度は抑えめ。そしてなにより「からから」である。久しぶりにここまで「どらい」な「さうな」に入った。
10分入って喉はからから。もうだめかと思ったが、脱衣所に水分補給所がしっかり準備してある!なんと痒いところに手が届く施設なのか。
露天のととのい「すぺーす」も絶景絶景。この施設はとにかく景色にお金を落とすつもりで訪れた方が良さそうである。
🍷余談
春は出会いと別れの季節。飲み会なども良いが、締めに銭湯や温泉に浸かるのも一興である。
4月からは大伯爵様も「にほん」に来るとのこと。
早く「れこめんどさうな」を見つけなくては…

男
[ 石川県 ]
👍ぴったりちょうど良い銭湯「さうな」
銭湯の雰囲気は好きだが、少し抵抗がある。なぜならその地域の生活者の邪魔をしている気がするからである。
そんな私が心から楽しめた「さうな」。それがこの寺井湯殿である。
「れとろ」の中に「もだん」あり。古きの中に新しさを兼ね備えた銭湯。こんなに居心地の良い銭湯は久しぶりである。
🔥「さうな」はしっかり燃え上がる
肝心の「さうな」も不思議とおしゃれな雰囲気を感じる。天井が低く「すとーぶ」が近い事からぐんぐん熱が伝わり、汗がたくたくと出た。
水風呂は水道水のようだが嫌なちくちくがなく、ゆったりと入ることができたぞ。ー
そして懸念していた室内でのととのう。これがまた良いのである。今の季節はこのくらいがちょうど良い。あぁなんと充実した夜なのだろう。
🍷余談
「いしかわ」には他にもたくさんの銭湯「さうな」がある。一つ一つ丁寧に楽しみたいと思う。大伯爵様は庶民と同じ目線で物事を測れるお方。必ずや楽しんで頂けるであろう。
男
[ 石川県 ]
🥶何事だ。この水風呂…
本日は「ばいぱす」からほど近い人気店「加賀ゆめの湯」宮殿にお邪魔しましたぞ。
交通の便が非常に良い。
これなら揺れる馬車でも快適に辿り着けそうである。
中に入ると「もにたー」による受付など、初見ではやや難しい入り口となっていた。
が、流れに身を任せればなんとでもなる。
「げーと」を通ると、割引券が当たる「すろっと」が。
なるほど、これが「えんため」であるな。
結果は惜しくも2等。
が、しかし「りーち」にはなったので次回は当たる気がする。
大伯爵様がいらっしゃる時には1等が出るように店の者を買収する必要がありそうだ。
いざ「さうな」へ。
中は広く、4段ほど。最上段は天井に程近く、温度計は100度を指していた。
平日ということもあり、常に3〜4人程度で楽しむことができたぞ。
開始数分で汗がどんと出てきた。
最近は旅館や地域の小さな「さうな」を訪れることが多かったので、この感覚は久々である。
どくどくと心拍数が上がり、いつもより早めに水風呂へ。これが冷たい冷たい!
特殊な配合物を入れることにより、よりひんやり感を強めているとのこと。
これでは30秒も入っておられん。
きんっきんである。
外のととのい「すぺーす」も十二分にあり、しっかりと楽しむことができた。春の風まであと一歩といった気候である。
故郷であるLyonでは1月くらいに春の風が吹いていたのを思い出したぞ。「にほん」は春が随分遅いのだな。
とにかく大伯爵様におすすめできそうな「さうな」であった。皆様にもぜひ一度訪れて頂きたい。
男
[ 石川県 ]
🏫元気な高校生たちと
「じゃず」が流れる「さうな」。久々に「てれび」がなく、熱としっかりと向き合うことができた。一方でお喋りは禁止されておらず、地元の民や旅行者が話しているのがどうしても気になった。とはいえ数人組の高校生がひぃひぃ言いながら水風呂に入っている姿は微笑ましかったぞ。こうして大人になるのだな…
🍷余談
なかなか気温が上がらず、外気浴もまだ寒い。「ほくりく」の冬は長いのだな。「かが」には様々な温泉郷があると聞いたので、色々と回って行きたいと思うぞ。

男
[ 石川県 ]
👶童・赤子に優しい「さうな」
本日は雪の中朝風呂を頂いた。朝も「さうな」好きでいっぱいであったぞ。ととのう「すぺーす」も多く安定感抜群である。
そして驚いたのが子育て世帯への優しさである。「ぷれぱす」を使えるだけでなく、赤子・童に優しい取り組みがたくさん行われていた。これは大家族である大伯爵も大喜びである。
🍷余談
やはり「てれび」がついていると熱と向き合うのが難しい。吾輩の集中力の問題なのだが…
「無音」×「灼熱」×「外気浴」の三拍子揃った「さうな」のみ大伯爵様に紹介できるのである。大伯爵様に紹介できそうな「さうな」の情報をお持ちの方はぜひ教えて頂きたい…
男
[ 石川県 ]
💺おすすめの座る位置は…💺
ここの「たわーさうな」は座る位置が命である。入り口付近は出入りの冷気がどんどん来る。「さうな」を軽く楽しみたい人には丁度良いと言えるぞ。
個人的におすすめなのが、下段の方である。下段であるが故に出入りの空気は流れてくるのだが、出入り口と一定の距離がある為、温風がやってくるのである。これが気持ち良い。もちろん上段の方が整いやすいのだが、ぜひ一度試して頂きたいぞ。
🍷余談
まだまた冬の風である。外気浴をゆったり楽しむにはまだ早い。はやく春が来て欲しいものである。その頃には一度私の故郷に戻り、大伯爵様にお声をかけたいと思うぞ。
男
[ 石川県 ]
⛰️里山の安心「さうな」⛰️
安心である。「さうな」はこれに限る。世界各地に飛び回るのも良いが、故郷の安心感の中で入る「さうな」が格別であるぞ。
今日は正午あたりに伺ったにも関わらず、「さうな」は満員であった。「はっと」を被る者が多数いたことから、「さうな」好きが昼頃を狙って来ていると推測できる。無論私もその一員。同志がたくさんいて嬉しく思うぞ。
🍷余談
施設に入って左手の御手洗が非常に美しい。「ららしゃんす」を彷彿とさせる石張りに見える。一度皆様にも訪れて頂きたい御手洗である。

男
[ 兵庫県 ]
🐝熱波と冷水に刺され、ととのう🐝
ははぁー!!完璧にきまったぞ。30分に一度の「ろうりゅ」そして1時間に一度の「あうふぐーす」により熱で刺され、びたびたの水風呂が肌をつんざく。刺激につぐ刺激により、その後の外気浴は、これまた格別のものとなった。
三千五百円の価値ありである。
🍷やうす
今後訪れる者に伝えたいのは『何もいらない』ということぞ。意気揚々と「さうなぽんちょ」を持っていったがそもそも置く場所がない。唯一「さうなはっと」掛けがあるのみ。手ぶらで楽しめるのがこの施設の良さなのだな。
高音「さうな」での「ろうりゅ」はもちろん、瞑想用の「さうな」がある点も嬉しい。気分に合わせて使い分けができるのがありがたいぞ。
「あうふぐーす」は肌が焼けるようであった。門番のように外に立ちはだかる「すたっふ」がおり、外に出ることは許されない雰囲気…と思いきや、外に出る時に優しく扉を開いてくれるではないか。なんと至れり尽くせりな。
一方「しすてむ」がやや難しく、理解力のない吾輩は「ろっかー」と浴室を行ったり来たりした。お恥ずかしい。
🍷余談
「ろうりゅ」にはかなりの人が集まる。一方それ以外の時間は余裕を持って入れそうであった。ゆっくりじっくり味わいたい者は「ろうりゅ」とずらして入る「るーぷ」にするのも良い。
総じて素晴らしい施設である。大伯爵様におすすめできる「さうな」

男
[ 兵庫県 ]
☁️秀吉殿に感謝万雷☁️
これは参った。金の湯に蒸されに蒸された。「さうな」付き客室であったため、独り占めである。太閤秀吉殿が愛されたこの蒸し風呂。ふふふなるほど。秀吉殿とは馬が合いそうである。
もちろん大伯爵様におすすめしたい「くおりてぃー」であったが、秀吉殿の二番煎じとなることを許してはくれまい。さて、あと何度蒸されようか…
🍷やうす
別邸である「湯山もみじ」にお邪魔した。「さうな」の温度は体感であるが85〜90度程。水風呂はない。10分ほどに一度、蒸気で満たされるため満足度は非常に高い。じんわりと汗が出てくる。
🍷余談
これは格別な体験であった。「すちーむ」なるほものを初めて味わったぞ。個人的には「どらい」の方が好みではあるが、まだまだ「すみーむ」の入り口に立ったばかりの身。これからじっくり味わわせていただこう。
男
[ 福井県 ]
🔥余熱、いや灼熱である🔥
灼熱の「さうな」。ひりひりするくらいに冷たい水風呂。心地よい冬の風。三拍子が揃い、圧倒的な「ととのう」体験ができたぞ。
風呂からあがった後の休憩スペースも充実しており、いくらでも過ごせそうである。平日のお昼だからこそ空いていたのだろう。休日の様子を見てみたいものである。
🍷やうす
「さうな」は常に熱波を受けている感覚であった。「てれび」が爆音であり、それが逆に心地よい。音が大きいと返って頭に入ってこないのである。
水風呂はわざわざお湯を入れて温めておった。が、本当に冷たい冷たい。いったい元はどれほど冷たいのか。お湯を混ぜる処置をして頂かなければ、今頃私の身体はどうなっていたことか…
🍷余談
廃棄物を焼却する上で発生する熱を利用していると聞いた。こういった「さすてなぶる」な発想をぜひ我が国、いや世界に広めていきたいものである。あっぱれにっぽんであった。
また、初めて「ふくいけん」にお世話になった。この地も良き「さうな」がたくさんある気配がする。はやく大伯爵様と一緒に巡りたいものだ。

男
[ 石川県 ]
🥂感動した🥂
小さな感動を覚えた話を一つさせていただこう。
今日も4人満席の中で、じっくりと汗を流していた。私は上段におり、隣にはこの街で長年暮らしているであろう老師がいらっしゃった。地元の民から愛されてこその「さうな」である。
「さうなまっと」交換の時刻となり、「すたっふ」が扉を開けた。すると、すかさず老師が「まっと」を受け取り自分達で交換し始めるではないか。思わず私も手を伸ばし参戦する。わずか数秒の出来事であったが、老師の慣れた手つきや、これが当たり前のやうな空気感に感動したのである。
私が昔から付き合ってきた貴族たちにはない、阿吽の結束とでも言おうか。自分が「ととのう」為だけではない、みんなで作り上げる「さうな」こそ真の「さうな」である。
この小さな感動を是非みなと分かち合い、どの「さうな」もみなが癒される優しい場所となることを心から願う。
🍷余談🍷
小春日和。我が故郷の春と同じ匂いを感じた今日。もはや「さうなぽんちょ」の出番などない。二度しか使っておらぬので、もう何度か使いたい気もするが、また寒い日々が続くのも嫌なのである。人間はつくづくわがままな生き物である。

男
[ 石川県 ]
【やうす】
なんと満足感のある「さうな」であろう。
汗がどんどん湧き出る。内部の説明に魔法の土が使用されているという説明があった。なるほど魔法であるならば納得である。広さも申し分なく、長針が30を回る頃に「まっと」の交換、00を回る頃に「ろうりゅ」が始まる。なんと至れり尽くせりな「さうな」か。昼時にお邪魔したせいか、「さうな」も外気浴場も混んでいなかった。
ただ、大伯爵様の好みの静音なる「さうな」ではなかったのが惜しいところである。火曜の夜は静音であるようだが、そのような時間に大伯爵様をお誘いするのは気が引けるし、なにより家来どもが黙っていないだろう。
また、駐車「すぺーす」がやや狭く駐車しづらい印象を感じた。私の乗るような凡馬車であれば問題ないが、大伯爵様の乗るような馬車では少し手こずる可能性がある。「さうな」探しはまだまだ続きそうである。
【余談】
「ろうりゅ」のおかげもあり心拍180まで駆け上がることができた。感謝感謝である。私事ではあるが、初めて「ととのう」を経験したのがこの施設である。これからも沢山の人々の「ととのう」を支えていただきたい。

男
[ 石川県 ]
【やうす】
4人の選ばれし精鋭のみが入室を許される「さうな」である。運試しとしても活用できそうな激戦が繰り広げられていたぞ。基本的に4人で埋まっている時がほとんどであった。そして何より人の往来によって「さうな」全体の温度が一気に下がる。これを楽しめない者にとっては厳しい「さうな」であろう。もちろん大伯爵様はそういったものが嫌いであるために、ここはお勧めできない。(そもそも大伯爵様が入れる「さいず」ではない)
一方で、中は非常に地よい音楽がゆるゆると流れており、静かに瞑想するには絶好の場所である。西洋の楽器を用いた音楽であった為か、私は故郷を思い出しついつい「さうなぽんちょ」の袖を濡らしてしまった。お恥ずかしい。
【余談】
4席しかない中で1番のおすすめは③の席である。(画像を参照していただきたい。)私調べではあるがもっとも冷気が入りにくい場所である。また、初めて脱衣所での「ととのう」を経験した。これまた良い経験ができた。

男
[ 石川県 ]
【やうす】
「さうな」はたわーさうなという変わったものでした。扉を開けるたびに下層の人々に冷気が当たるという形。何か社会風刺なる雰囲気を感じましたぞ。私はそういった冷気さえもじんわりと楽しめるので非常に愉快な経験となりました。
「さうな」も水風呂もとても広く、ここなら大伯爵様も入れると思われます。しかしながら、てれびの音が大伯爵様のお気に召すかどうか、、全ては当日の番組次第となります。なんとか満天の湯の宿主にかけあって「りもこん」の権利を買い取らねば。
【余談】
「さうなぽんちょ」なるものを初めて使いましたぞ。
何とも袖を通す間合いが難しいこと。
早めに着て歩く姿を見せれば冷ややかな視線を多く感じてしまい、一方で外に出た後ですと身体が少し冷めてしまいます。また難儀な「あいてむ」を手にしてしまいました。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。