山賊サウナ
温浴施設 - 神奈川県 小田原市
温浴施設 - 神奈川県 小田原市
本日のサウナ締めは山賊だ
鷹の湯のスタッフの方から「体調悪い山田さんのためにストーブは優しめに調整してるんですよ」とか「山田さんのお知り合いの方ですか?」とか「山田さんが東京から連れてきた方なんてすね」とか結構色々話しかけられていて、正直サ山田氏のスタッフ人気が高いことに少し嬉しい気持ちなになった。そんなサ山田氏に車で新富士まで送らせ😎新幹線で小田原に乗り付け、ギリギリ時間に山賊にたどり着いた。
最寄り駅は人の気配もなく、日もくれきっているので、なんとなく物悲しく、寂しく、ホラーが感じられる。ここでさらに、改札降りてお囃子の音がどこからか聞こえてくるから、これは某「なんとか駅」のくだりも重なってほんとにホラーだ😅しかしながら暗い夜道を線路沿いに歩くとすぐに国道一号に出て、煌々と営業中の「サウナ ホルモン」が目に入る🤩
二階がサウナの受付で、ぶら下がっている袋に自分の靴を入れ、そのまま左側にある入館専用の券売機でチケットを購入する。そのチケットをフロントに渡して案内を受けロッカーへ向かう。男女共用のため水着着用だ。
まだ少し肌寒さを感じるなか、屋外のサウナスペースに向かう。サウナ小屋には3つのサウナがあるようだ。
薪サウナなので、切れ目なく全身を包み込むような温かでかつ力強い熱気を感じる。これにロウリュしたらさぞあれなんだろうなあ🙄🙄🙄、、と思いつつ、なんと20時ラスト枠のアウフグースがある😍
3分ほど大桶で水通しをして、2分前にサ室に向かい、上段端の切り株に腰掛ける。担当 ラクダさん。
軽快な語り口でロウリュの説明とアロマの説明をする。音楽をかけながらぶっかけて大きな扇で扇ぐ。熱気を感じるのは1回目の扇ぎまでで、次の扇ぎからは優しい優しい風で意識飛びそうなくらい気持ち良い、、、最後は煙突部分の石に3杯かけて悶絶級の熱気がやってくる🤤
お替り回ではさらに桶ごとぶっかけたり結構な熱さになったが、扇ぐことで一気に対流がうまれ撹拌されていく。上段民にはほんの一瞬の楽しみなのだが、待ちに待った感が強い。わがままを言わせてもらえば、もう少し扇ぎを緩やかにそっとして上段の悶絶時間を増やしてもらいたいとも思ってしまう😅最後は水風呂割愛して熱いシャワーで還俗。
帰り際にもらったサービス券で一階の焼肉屋で食事して帰途につく。
サウナ+焼肉=沼😑
サウナも焼肉屋もスタッフさんみんな親切🤣
ありがとうございました。
社長も気さくな方ですよね☺️
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