東八幡平温泉 なかやま温泉館
温浴施設 - 岩手県 八幡平市
温浴施設 - 岩手県 八幡平市
午後は休みをいれて陽光が高いうちに八幡平のここに立ち寄りひと汗かいてました。三方を高い山に囲まれたこの地にくると、とっくに鮮やかな紅葉に染まっているし、野辺にはすすきの穂もなびいていて、秋の深まりもなお一層深く感じます。
平日の午後なら空いてるだろうと思い込んでいたけど、さにあらず、地元の先輩たちが6~7名ぐらいわいわいとゴシップの場になっていました。みなさん早口でアクセントも強くて、何を言ってるのかわからない。わからなくてももちろん問題はない。にぎわいと湯の音が溶けあうハーモニーこれも温浴なんだな。
とりあえず、硫黄香る42度の熱々内湯に浸って身体を温めてからスタートです。秋風に冷えてた身体にこの熱い湯が気持ちよく沁みます。
それからサ室ドア前に備えられたサウナマットを手に取り、サ室に入る。最大6~7名程度容量で、2段ベンチ仕様の細長い室内で一番奥にストーンを盛ったヒーターがある。室温92度。今日は砂時計の砂が落ちきるのを目安に発汗を3セット繰り返していました。しばらく来ないうちに、室内の壁板も張り替えていたようで、清潔感もあります。
水風呂は蛇口から常時ジャージャーかけ流していて、冷たくて気持ち良い。喉がかわいたら両手のひらを差し出して水を受けごくごく飲んでも旨い。小さな水風呂だけど、浴槽の縁が奥の方ですぼまっていて、頸部と両肩を乗せて身体のバランスをとるのにちょうどいい。静まった水面の下に身体を落ち着かせ、いつまでも浸かっていたい気持ちになります。だけど1名しか入れないので、周りを待たせないようほどほどに済ませます。
休憩は、そのへんのカランの椅子を借りて、そのへんのタイルの上に適当に腰掛けて時を過ごします。これで十分です。
ひとまずこれですっきり。ひきつづき水木金土やっていきましょう。では。
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