2019.05.31 登録
[ 千葉県 ]
有休を使って近郊のサウナに行こう 32施設目
話題の施設、薪サウナをいつか体験したいと思っていたので、午後半休にて念願を叶えに来た。
海浜幕張からバス&徒歩で到着、なかなかの郊外感ある場所にありました。お世辞にもアクセスが良いとはいえず、何故ここに!?感が半端ない。幕張本郷駅なら徒歩10分ちょっとでした。
施設は流石にとても綺麗で、サウナ東京と同じ入館スタイル。タオルが別料金なのは要注意。1階が浴場&洗い場、2階がサウナなのもサ東と同様。
まずは浴場、高濃度炭酸泉は中央に木があり、ゆったり浸かりつつ視界からも癒される。そのほかにジェットバスなどもあり。
2階のサウナゾーン、やはり真っ先に向かうは薪サウナ。中央に鎮座するストーブ、ガラス窓から激しく燃える炎が見える。その炎の揺らぎを眺めながら、暴力的な熱さで全身を蒸される。いやー、これは素晴らしい体験でした。本物の火、原始の熱の力がこれほどとは。
その他のサウナも一通り入ってみたが、戸棚蒸風呂が変わりネタとして面白かった。上の空気は高温高湿、足元は冷た目の薬草湯、まるで水風呂に入りながら蒸されているような新感覚。サ東の戸棚よりも温度のメリハリが効いてる。
続いて水風呂、まず目を引く滝の水風呂。水温は一番控えめも、水質が良いとの事。一度は滝に打たれますよね。あとは並んだ涼冷2種の水風呂、冷冷交代が捗りすぎる配置に悶絶。薪に焼かれた身体には、冷の温度がバッチリはまる。
休憩スペースは、内気浴と外気浴。どちらも整い椅子や寝椅子が配置されている。かなり混雑していたが、ギリギリ難民にはならずに済んだ。一部の席は頭上にシャワー置きがあり、水滴が落ちてくるのが気になった。
総評としては薪サウナが最の高すぎて、それだけで行く価値はある。他の毎日サウナさんにもお邪魔してみたくなった。が、どこも郊外なんだよなー、というのが悩ましい。
[ 東京都 ]
有休を使って近郊のサウナに行こう 31施設目
本日は有休ではなく、仕事終わりに4月オープンの新店、SHIAGARU SAUNA 神田×秋葉原へ。あまり来ない秋葉原、以前からマークしていたひむか食堂でチキン南蛮を味わってから、徒歩で20分ほどかけて到着。
webで予約&事前決済、入口のQRを読み取ってチェックインするスタイル。サッと入れるこの仕組みは中々良い。アイスボックスの炭酸割りドリンクをかなり推しているようなので、郷に入りては、の気持ちで追加オーダー。これは正解だった。
浴室、かなりギュッとした作りだが、2種のサ室に水風呂、シャワーゾーン、扉を挟んで整いスペースを完備。よくぞここまでコンパクトにまとめたものだと感心。
サ室は2種。
深部は、湿度温度とも高く、汗をしっかりかける塩梅。高頻度のオートロウリュはほど良い力加減で苦しくない。そこにも細かなこだわりを感じる。
末端は、フットレストに足を乗せた姿勢を取れる。お陰でつま先から温まる不思議な感覚を味わえる。
そして、前述のドリンク、サ室への持ち込みが推奨されている。保冷性の良いボトルに入っており常にキンキン、熱くても持てるラバーバンド付きの心配り。
サ室内での"汗をかく⇄キンキン水分補給"ループの快楽は凄まじく、別次元の扉が開いた感すらある。たった一つの工夫で、こんなにも新しいサウナ体験を得られるとは驚きだ。
水風呂は、一つの浴槽を3つに分け、傾斜などをそれぞれ変えている。これまた珍しい。水温はかなり低く、一気に冷やしてくれる。そのお陰で回転が良く、水風呂待ちも起こらなかった。これも計算の内なのだろう。
整いスペース(しあがるーむ)には、リクライニングとそうでないチェアが並ぶ。暗めの照明とアロマの香りが、没入感を促進してくれる。
総じて最高にリフレッシュできた滞在でした。それなりの人入りにも関わらず、黙浴が保たれていたのも好印象。再訪確実でございます。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。