2021.07.09 登録
[ 愛知県 ]
仕事は昼まで。
半休を取って向かった先は、一宮でリニューアルオープンした「スパアクアス 湯友楽」。
まだオープンして1か月も経っていない。
館内に足を踏み入れた瞬間、新築特有の香りと清潔感が迎えてくれる。
これだけでも、もう来てよかったと思える。
浴槽の種類は豊富。
ととのいチェアの数も申し分ない。
「座れない」というストレスとは無縁の、理想的なスパ銭だ。
サウナは2種類。
中でも心を奪われたのは、瞑想サウナ。
静寂と薄暗さに包まれ、自分の呼吸だけが聞こえる。
余計なことを考えなくていい。
ただ熱と向き合う時間。
そして、水風呂までの導線。
短い。
無駄がない。
この数歩が、ととのいを完成させる。
外気浴へ出ると、雲ひとつない青空。
吹き抜ける風が、火照った身体をやさしく撫でていく。
目を閉じる。
風の音だけが聞こえる。
気づけば、ほんの少し眠っていた。
……おっと、危ない危ない。
このまま寝ていたら、熱中症になってしまうところだった。
それでも思う。
平日の昼間、仕事を少しだけ抜け出して味わうサウナは、
やっぱり格別だ。
[ 岐阜県 ]
今月は、なんだかんだ来られなかったサウナ。
久しぶりに扉を開けると、あの熱と香りが「おかえり」と迎えてくれた。
今月はボーナスも出た。
過去最高額。
頑張ってきた時間が、数字になって返ってきた。
湯に浸かり、サウナに入り、水風呂へ。
その喜びも、疲れも、一緒に流れていく。
外気浴に出ると、空は雨。
でも不思議と嫌じゃない。
今日は、祝福の雨に思えた。
「おつかれ。」
そんな言葉を空からかけられた気がして、
静かに、ととのった。
[ 愛知県 ]
ーーー平日の名古屋。
有給という名の切符を手に、にしかぜサウナ部の連れと向かった先はサウナーの楽園、サウナモンキー。
まずは腹ごしらえ。
名古屋駅地下街ユニモールの「まぐろ小屋本店ユニモール」で日替わりランチをいただく。
空腹を満たしながら、今日の主役に思いを馳せる。
そして、いよいよサウナモンキーへ。
平日昼間の館内は静かだった。
休日には味わえない余白がある。
サウナ室には程よい熱気。
水風呂には確かな冷たさ。
そしてモンキー名物、冷冷交代浴。
まずは1セット目から迷わず飛び込む。
15℃水風呂から、さらに20℃水風呂へ。
身体が追いつく前に感覚だけが研ぎ澄まされていく。
気づけば視界はぼんやり。
椅子に腰掛けた瞬間、すべてを手放した。
これぞ“バチ整い”。
さらに嬉しいのがドリンク飲み放題。
追加料金はかかるが、その価値は十分。
濃いめの味付けが汗をかいた身体に染み渡る。
そして現在。
身体は軽い。
頭も軽い。
だが、まぶたは重い。
整いの代償なのか。
今なお続く眠気との戦い。
恐るべし、サウナモンキー。
[ 大阪府 ]
朝風呂はサクッと1セット。
眠った身体を起こすように熱を入れて、水風呂で締める。
昨夜の整いが、まだ少し身体に残ってる。
露天に出ると、朝の風。
夜とは違う軽さがあって、なんだか今日も良い日になりそうな気がした。
――こうして、大阪サウナ旅2日目が始まる。
[ 大阪府 ]
宇宙サウナで“宇宙遊泳”したあと、
夜はそのままグランドサウナ心斎橋へ。
ネオン街のど真ん中なのに、
館内に入ると時間の流れがゆっくりになる。
サウナで火照った身体を、露天に吹き抜ける夜風が優しく冷ましていく。
あぁ、この風のために来たんだなと思う。
都会の音を遠くに聞きながら、
ぼーっと天井を見上げる時間。
何も考えてないのに、妙に満たされる。
本当はサ飯まで辿り着きたかった。
でも、整いすぎた身体は「今日はもう休め」と言っていた。
そのままカプセルへ潜り込む。
旅館でもホテルでもない、
サウナ後のカプセルだけが持つ“帰巣本能”みたいな安心感。
――大阪の夜は、まだ少しあたたかかった。
[ 大阪府 ]
大阪の“整い銀河”へ。
その名も、宇宙サウナ。
扉を開けた瞬間から、ここはもう地球じゃない。
静かな空間に響くのは、薪の“パチ…パチ…”という優しい音。
この音が不思議なくらい心を落ち着かせる。
都会の真ん中なのに、頭のノイズだけ消えていく。
サ室に入ると、まず香る薪のいい匂い。
熱気の中にある木の甘さ。
深呼吸するたびに、身体より先に脳がほぐれていく感覚。
熱い。でも居心地がいい。
まるで焚き火を眺めている時みたいな安心感。
そこからのクナイプ。
これがまた最高。
火照った身体を優しく冷やしてくれて、感覚が一気に研ぎ澄まされる。
冷冷交代浴を繰り返す頃には、完全に浮遊状態。
視界はぼやけ、思考は静かになり、
ふと横を見ると――サウナ星人。
たぶんいる。
いや、整った人にしか見えない存在なのかもしれない。
「ここは宇宙とつながる場所」
その言葉が冗談に聞こえなくなる。
深く座って目を閉じると、身体が椅子に沈むんじゃなく、宇宙に漂っていく感覚。
本日のアロマは“月桃と柚子のブレンド”。
爽やかな柚子の香りに、月桃の落ち着いた余韻。
宇宙っぽいのに、どこか和を感じる。
この香りがまた、整いを一段階奥へ連れていく。
気づけば時間感覚は消えていた。
そして最後にひとこと。
――ととのったので、帰還します。
[ 愛知県 ]
フィットイージーサウナからハシゴで来た。
名古屋の空の下、ふと体が“熱”を欲する日がある。
向かったのは、ぽかぽか温泉 新守山の湯。
扉を開けた瞬間、日常は少しだけ遠ざかる。
サウナ室へ。
扉の先には、無駄のない“熱の支配”。
温度は100度。ブレない。揺るがない。
まるで職人が握る寿司のように、徹底された温度管理。
やがて訪れるオートロウリュ。
ジュッ…と石が鳴く。
その瞬間、照明が暖色から寒色へと切り替わる。
視覚と体感がリンクして、汗が一気に噴き出す。
ただ熱いだけじゃない、“演出される熱”。
限界の一歩手前で、外へ。
まずは内湯の水風呂。
体感12〜13度。容赦ないキンキン。
皮膚が引き締まり、思考が一度リセットされる。
そして露天へ。
地下水かけ流しの水風呂は、やや優しい18度前後。
さっきの鋭さとは違う、“包み込む冷たさ”。
二段構えの冷却で、体は完全に仕上がる。
外気浴。
椅子に深く沈み込み、タオルをそっと目元へ。
風も音も、遠くなる。
気づけば、意識はどこかへ。
落ちる、というより“ほどける”。
――ここ、いいじゃないか。
派手さはない。
だが一つひとつが丁寧で、確実に整わせてくる。
「ここ最高」
その一言で、すべてが伝わる場所だった。
[ 岐阜県 ]
FIT-EASY 岐阜正木店/SAUNA
岐阜にできたフィットイージーなのにジム機材の無い
サウナ専門施設
——静寂に支配された、現代型サードプレイス——
仕事終わりの夜。
街の喧騒を抜けて、無機質な外観の扉をくぐる。
ここは“完全予約制”。
つまり――戦わなくていいサウナ。
席取りも、場所取りもない。
ただ、自分の時間だけが流れる
・混雑ストレスなし
・静か
・自分のペースで入れる
今までの銭湯サウナとは別ジャンル。
“予約するサウナ”という贅沢。
それを知ってしまったら、もう戻れないかもしれない。
[ 滋賀県 ]
あがりゃんせに久しぶりに行ってきた。(今日も懐かしの鉄板コース)
前と変わらない落ち着いた空気の中に、
気づけば新しくバレルサウナができていて、ちょっとだけ新鮮な気分。
中に入ると木の香りがふわっとして、
外を見ると琵琶湖が広がってるあの感じ。
静かに汗かきながら、ぼーっと景色眺める時間がちょうどよかった。
サウナのあとは外の風にあたって、ゆっくりクールダウン。
なんだか気持ちもすっと整う。
締めはマッサージで、力を抜いてぐでーっと。
気づいたら、体も気分も軽くなってた。
こういう時間がやっぱりいいな
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。