2021.07.16 登録
[ 宮崎県 ]
今日は祝子川温泉へ。里帰り最後の日だった。
一言で言うならば、陸の孤島の秘湯とでも言うべきだろうか。車移動必至の宮崎県延岡市のさらに山奥。当然、道中電波なんか届かない。もしかすると、整いの道は既に始まっているのかもしれない。
要所要所に祝子川温泉を案内する看板は立っているので、不安はない。
カーラジオも入らない。天気が良いから窓を開けて山道を登っていく。ウグイスの鳴き声が聞こえる。春の訪れを感じる。天気も良い。「対向車来るなよ・・・」と心の中で念じ、落石や木の枝を避けながら3~40分ほど山道を昇って、ようやく到着する。
3月初旬にサウナのサービスを開始したばかりとのことだった。滞在中にどこか1カ所だけでもサウナに寄って帰りたいと思っていたから、迷うことなくここに行こうと決めた。
温泉自体はいつでも入れるが、サウナにチェックインできるのは6名までと定員が決まっている。
受付時にバスタオル・フェイスタオルに加えてドリンクが1本サービスでもらえる。このドリンクは水風呂で冷やしておいても良いらしい。遠慮なく冷やさせていただこう。
受付を済ませてサウナ室に入る。広い。(サウナ室も運営の方が造ったとのこと。すごい。)詰めれば名ほどは座れるような作りだったが、定員を6名としたことによって混雑をしないシステムになっている。これはありがたい。サウナストーブは薪がたくさん入りそうだ。
頭をぶつけないように天井が高くなっていたり、細部まで考えられている。薪サウナは好きだが、あまり暑くはならないイメージがある。だがしかし、このサウナ室は90度以上を常に保っている。
セルフでロウリュをしてさらに温まり、心拍が160近くなるまでじっくりと蒸す。
水風呂に入る。水風呂も大人が足を伸ばして入れる広さを保っており、水温は13度を示していた。このくらいの温度が一番気持ち良いと感じる。
休憩用の整い椅子は6脚用意されている。サウナの定員が6名なので、整い椅子に座れることが確定している。
春先の暖かな日差しを浴びながら、大崩山を望み休憩することができる。とても贅沢な時間だ。
休憩をしていて気づいたが、水風呂の横にはシャワーも付いているらしい。導線も考えられており、サウナ好きな人が作った施設なんだなと実感する。
合計3セット。地元のきれいな空気を大きく吸って、温泉に入って体を温めて帰路につく。次に来るのは夏だろうか。友人も誘ってこよう。
道中の山道だけは注意が必要だ。対向車や落石、冬場は凍結等にも注意を払う必要があるだろう。
現在、女湯にもサウナを建設中とのことなので、女性の方もちょっとした遠出サウナとして、素晴らしい休日になること間違いないだろう。
男
[ 福岡県 ]
今日は昼に辛いカレーを食べて汗をたくさんかいた。その後、打合せで博多を歩き回ってさらに汗をかいた。いっそのこと、もっとたくさん汗をかいてやろうとウェルビーに立ち寄った。
久しぶりのウェルビー。以前はよく通っていたが、周辺に新しいサウナができるにつれ、だんだん立ち寄ることがなくなっていった。
16時過ぎに入ったが、ウェルビーにしては人が少なかった。メインのサウナ室で1セット目。オートロウリュが助かる。強冷水でサッと冷やして休憩椅子へ。
男女共用エリアが実装されていたので立ち寄ってみた。70度くらいのサウナシアター。ここで催し物が行われるのだろう。楽しそうだ。男性が館内着着用で1人で寝ていた。暑くないのかな。あとは寒い部屋。しっかり冷えていて、ここも良さそうだ。
40度の水風呂も最近できて、これは助かるよなあと思っていたら、できて1年以上経つんだな。本当に全然行ってなかったんだな。
最後にからふろでアツアツからの強冷水でピシャッと締めて、休憩して上がる。
さて、すっきりできたし、ガンガン仕事しよう。ありがとうウェルビー。

[ 福岡県 ]
今日もTHE VANISHへ。3回目の訪問だ。今夜も青い方の浴室。
21時過ぎの夜に訪れた。外気温は10度。前回行った時は外気温が3度だったので、今回は夜だけれど、前回よりは多少温かかった。21時を過ぎると、館内の飲食店はもう閉店しているようだった。
日曜日の夜ということもあって混み具合が気になっていたが、家族連れが2組ほど、また仕事終わりと思われる客が合計で15名ほど。サウナ室の中は5名から10名ほどで回転していた。ストレスなく入れる混み具合だ。
まずは露天風呂から。今日も熱い。42度だった。
体を温めてサウナ室へ向かう。サウナ室に入る前に注意書きに目をやると、案内板が増えていた。サウナとロウリュの考え方について書かれている。やはり声をかけ合ってロウリュをするのは良いものだと思う。
今回も1セット目から声かけをしてロウリュをした。
やはり熱い。心地よい熱さだ。心拍数が160を指す頃にサウナ室を出た。
水風呂に入る。今日の水温は19度だった。少し長めに浸かって、息が冷たくなる頃に水風呂を出て休憩椅子に座る。この木製の休憩椅子、角度が絶妙だ。心拍数が高まって水に入った後に休憩をすると非常に気持ちいい。
露天なので外気が寒い日は足先が冷えるが、今日は外気が10度ほどあるので気持ちよく過ごすことができた。
この後もう1セットして帰路につく。薪サウナの良いところは、帰りの車中、鼻腔に残る薪の香りが余韻に浸らせてくれることだ。
今夜もぐっすり眠れそうだ。
[ 福岡県 ]
前回があまりにも良すぎたので、再度THE VANISHへ。今回は友人と一緒だ。
たった1週間前のことなのに、前回は外気温21度、今回は外気温3度。寒い。けれど、この温度差による体験も楽しみのひとつだ。
前回は気にならなかったが、脱衣所が暖かい。この広い脱衣所を暖めるのは大変だろうに、かなりありがたい配慮だ。
浴室へ。凍えながら外へ出る。外が寒ければ寒いほど、露天風呂が気持ちいい。体の芯から温まる。
風呂で温まってからサウナへ。やはり薪を用いたサウナは温度が一定でない。けれど、ロウリュすると一気に熱くなる。この変化が面白い。心拍数150程度で水風呂へ。
今日の水温は15度だった。これくらいがちょうど良い。キリッとした冷たさが心地よい。
体をよく拭いて休憩。風の強さにも左右されるが、これくらいの寒さだとむしろ気持ちいい。ここに来ると深くリラックスできる。友人も絶賛していた。
2セット楽しんで、今回は食事も。ピザとカレーをいただいた。今回初めて知ったのだが、ヴィーガンの方から厚い支持を集めるレストランらしい。脂まみれの食べ物が大好きな自分には新鮮な味わいだった。体に優しい食事でサウナ後の体を労わる。これも良い体験だ。
1週間でこれだけ変わる。季節の移ろいを肌で感じられるのも、このサウナの魅力だと改めて思った。
帰路についてもしばらく鼻腔に残る薪の香りがまたいい。
男
[ 福岡県 ]
リニューアルしたと聞いて訪れた「FURO & SAUNA THE VANISH」。12月20日の年末だというのに外気温は21度。めちゃくちゃ暖かい日だった。
男湯と女湯が偶数日と奇数日で入れ替わるシステムで、今日は偶数日。まずは外の露天風呂へ。薪が燃えるいい匂いがする。
41度の温かいお風呂からは久山の里山の風景が広がる。目の前を舞うもみじに風情を感じる。しだれ梅も植えてあるのかな。季節ごとに楽しめる景色があることがよくわかった。
体が温まったところでサウナ室へ。広くて3段に分かれ、1段につき少なくとも10人は座れる。対流式の薪ストーブが3つ並んでいる。温度計は80度後半を示していたが、それ以上に熱い。目を凝らすと、ストーブの中でメラメラと薪が燃えている。
ストーブの両端にはロウリュ用の水桶が置いてある。ほどなくすると、どなたかが「ロウリュしてもいいですか」と声をかけた。入口には「利用する時は声をかけ合って」という注意書き。良い文化だ。その方は2回ずつ3つのストーブに順番に水をかけてくれた。セルフロウリュで3つものストーブをケアするのって、なんだかフェイスタオルしか纏わぬ裸体での一般参加型ステージのようで面白い。
心拍数150。水風呂へ。サウナ室を出てすぐの温かいお湯で体を流してから入る。22度の水風呂は、ずっと入っていられる心地よさだ。
外気浴へ。大きく息を吸い込むと、薪が燃える匂いが鼻腔を満たす。好きだ。
ツーセット目。今度は自分も「ロウリュしてもいいですか」と声をかけてみると、「お願いします」と返ってきた。なんだか微笑ましい。先ほどのお兄さんのように、僕も3つのストーブでロウリュした。熱い。下段に座っていたが、蒸気でしっかりと熱くなる。いいなぁ。心拍数155。また水風呂へ。
この至福の時間がずっと続けばいいのに。
男
[ 福岡県 ]
気づいたらリニューアルしていた。
メインのサウナ室には対流ストーブが増設されていて、以前よりもしっかりと熱を感じられるようになった。もともと塩サウナだった部屋は、ボタンを押すとセルフロウリュができるサウナ室に変わっていた。自分のタイミングで蒸気を楽しめるのは嬉しい。
何より嬉しいのが、整い椅子がかなり増設されていることだ。従来の5倍くらいは増えたのではないだろうか。これまでは椅子が空くのを待つこともあったが、これなら安心して休憩できる。
いいことづくめのリニューアルだ。設備が充実して、より快適にサウナを楽しめるようになった。
[ 福岡県 ]
リニューアルしてから特によく通うようになった。ショートコースが60分から90分に伸びたのはかなりありがたい。時間を気にせず、ゆっくりとサウナを楽しめるようになった。
おしゃれなBGMが流れているサウナ室も良いのだが、私は以前からあるガラス張りの遠赤サウナでのんびりするのが好きだ。ぼんやりとテレビを眺めながら、静かに体を温める時間が心地よい。
水風呂はけっこう冷たい。16度くらいだろうか。キリッとした冷たさが、サウナで温まった体を一気に引き締めてくれる。
休憩スペースはちょうど良い。椅子の数もちょうど良いし、座った姿勢も丁度良い。リラックスして整える環境が整っている。中洲になくてはならないサウナだ。
そして最近気づいたのだが、ここのチャンポンがめちゃくちゃ美味い。サウナ上がりに食べると最高だ。塩気と旨味が、火照った体に染み渡る。
ヤフーニュースで見たのだが、屋上の開放も検討されているとか。この立地で外気浴までできたら最高だろうな。中洲の街を眺めながら整える、想像しただけでワクワクする。楽しみにしていますよ。
[ 福岡県 ]
掘りごたつのように段々と下側に奥行きのある珍しい造りのドライサウナ。塩サウナと薬草サウナもあり、サウナ好きには嬉しいバリエーションだ。岩盤浴も有名で、岩盤浴を含めると1,800円だが、大浴場とサウナのみなら900円で楽しめる。タオルは持参するか、レンタルする形式だ。
訪れたのは蔓延防止期間中。昨年の蔓延防止期間中は23時までだったのが、今年は26時まで入浴可能となっていた。夜遅くまで楽しめるのはありがたい。
サウナ室は90度ほど。上段かストーブ前にポジションを取ると、しっかりと蒸される。岩盤浴が有名な施設ということもあり、サウナは金曜夜でも比較的空いていて助かった。
水風呂は15度と25度の2種類。好みや体調に合わせて選べるのが良い。ただ、浴槽は小さめだ。
外気温8度での外気浴。1セット目から思い切り整うことができた。冷たい空気が心地よい。合計3セットで終了。
座れる場所はあるが、整い椅子はもう少し欲しいと思った。混雑時はやや不足するかもしれない。それでも、珍しい造りのサウナと2種類の水風呂、そして夜遅くまで営業している点は魅力的だった。
男
[ 佐賀県 ]
初めてのらかんの湯でした。覚悟はしていたけれど、人はかなり多い。室内の休憩スペースは常に埋まっている状態だ。ゆっくりされたいのであれば、宿泊客の食事の時間帯を狙っていくのがお勧めだ。
しかし、混雑を補って余りある最高さがあった。特に男湯のドライサウナは素晴らしい。暗めの室内に山鳥の囀り声が聞こえてきて、サウナを堪能するのに邪魔するものは何もない。人の出入りが頻繁でも温度は常に90度以上は保たれていたように思う。ほうじ茶の香りも良い。静寂と香りに包まれながら、じっくりと体を温める時間は至福だった。
薪サウナは、個人的にちょっと微妙だったかもしれない。巨大な炉に積み上げられた石に武雄温泉の源泉を投げかけてのロウリュは、ここでしか体験できない。ロマンは満点だ。ただ、温度がどうしても低く、最上段で20分ほど粘ったが心拍数も上がらず、煙が気になって出てしまった。煙で目がシパシパするし、呼吸器系をタオルでガードしておかないと燻される。薪サウナからドライサウナに入ると、せっかくのほうじ茶の香りも何もわからなくなってしまうだろう。
それでも全体的には最高だった。ドライサウナの完成度の高さ、薪サウナの唯一無二の体験。混雑は気になるが、それを差し引いても訪れる価値がある。
次は宿泊客の食事時間を狙って、もっとゆっくり楽しみたい。
男
[ 福岡県 ]
初めてのイズバでした。とても良いサウナだった。
施設に向かう道中から、近くに広がる宗像の海の美しさに目を奪われた。サウナに入る前からテンションが上がる。
サウナはログハウスのような佇まい。中に入ると、リビング、トイレ、脱衣所、そしてサウナ室。外に出るとシャワーと水風呂という造りになっている。部屋は2室あり、それぞれが独立した空間だ。
ただ、良い悪いは別として、話している声は隣の部屋にほぼ筒抜けだった。壁が薄いのだろう。とはいえ、貸し切りサウナなので、そこまで気にならない。
仲間と交代でアウフグースも好きなだけできる。これが最高だ。自分たちのペースで、自分たちだけの時間を楽しめる。貸し切りならではの非日常感と気楽さが、とても心地よかった。
次回は必ずBBQも楽しみたい。サウナと海と仲間と食事。完璧な組み合わせだ。
ひとつ気になったのは、シャワーからほぼ水が出てこなかったこと。操作の問題だろうか。それとも何か設定があるのか。次回確認してみよう。
それでも、この開放感と自由さは格別だった。また訪れたい。
[ 熊本県 ]
博多から新幹線とタクシーで初参戦。1時間弱で到着した。
午前10時30分頃から1〜3セット
メインのサウナ室は、三段ともに所狭しとサウナ客が埋め尽くしている。入口近くがわずかに空いていたので、そこに座った。日曜日だったことも理由かもしれないが、流石は西の聖地と呼ばれるだけはある。出入りが激しく、扉が開閉する度に外気が入り込んできて全く暑くならない。残念。
メディテーションサウナには「水のかけすぎでサウナストーブが不調のため、セルフロウリュ中止」との張り紙が貼られていた。これも残念。整い椅子は、サウナ客が多すぎて足りていない。これまた残念。
水風呂は深くて良い。入れる人数が多いのもありがたい。
昼食はアジフライ定食をいただいた。骨煎餅もついていて美味しい。
午後16時頃から4〜5セット
1時間ごとに行われているアウフグースを味わうため、開始5分前にはサウナ室に入って場所を確保した。16時、17時と体験したが、いずれも満員。時間ちょうどに行こうとすると入れないと思う。
アウフグースは担当の方によって手法が全く異なるようだ。両者とも素晴らしい熱波だった。午前中の1〜3セットが残念だったので、本当は18時から20時のアウフグースも味わう予定だったが、17時の熱波に大満足してしまった。心拍数が120台から一気に160台へ跳ね上がる。水風呂に浸かって着替え、休憩室で休憩したらバッチバチに整った。
本当に大満足で博多へと帰った。午前中は混雑に苦しんだが、午後のアウフグースでそ
のすべてが報われた。
西の聖地、また訪れたい。
[ 福岡県 ]
昼過ぎに訪問。JR筑紫野駅からタクシーで10分ほどの距離だ。
サウナ室は2部屋あり、セルフロウリュできる方の部屋へ向かった。室温は90度ほど、定員は7名。低い天井と和風BGMが独特の雰囲気を醸し出している。前日の寝不足もあってか、じっくりと体を温めるまでもなく早々に仕上がった。
水風呂は15度ほど。キリッとした冷たさが心地よい。しっかりと体を冷やしてから休憩へ。
浴室内と露天風呂スペースに休憩椅子が豊富に用意されている。ざっと数えて約20脚はあるだろうか。夏休みシーズンということもあり入浴客は多かったが、それでも休憩椅子には余裕があった。これはありがたい。
体温に近い温度の露天風呂があり、ずっと入っていられる。ただ、どの浴槽にも皮脂が浮いているのは少し気になった。利用客が多い時間帯だったからだろうか。
食事はビュッフェ形式。種類も豊富で、これなら飽きることなく通える予感がする。
サウナ、水風呂、休憩と3セット。極楽でした。和風の落ち着いた雰囲気と充実した設備、そして食事まで楽しめる。また訪れたくなる施設だ。
男
[ 鹿児島県 ]
桜島マグマ温泉の大浴場内に併設されたサウナ。
定員は8名までとこじんまりとしている。平日だったからか、サウナ室は終始貸し切り状態。ゆったりと使わせてもらった。
サウナ室内の温度は85度から90度ほど。じわじわと体を温めてくれる心地よい熱さだ。10分ほど入って体が芯から温まったところで水風呂へ。体感では15度から20度くらいだろうか。キリッと冷たくて気持ちいい。5分ほどしっかりと冷やす。
休憩スペースにはプラスチック製の椅子が3つ。シンプルだが、これで十分だ。10分ほど体を休めながら、桜島を眺める。雄大で感動した。
ここは本命がマグマ温泉で、サウナはあくまでおまけ程度と割り切るのがよさそうだ。
時間もあまりなかったので、サウナ10分、水風呂5分、休憩10分の2セットで撤収した。サウナ目的というよりは、マグマ温泉を楽しむついでに軽く整える、そんな使い方が合っている施設だと感じた。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。