クアパレスゆうゆう
銭湯 - 東京都 北区
銭湯 - 東京都 北区
家から徒歩2分という立地にも関わらず今まで利用しなかったが、本日初利用!
利用もしてないのに勝手なイメージで格付けを行うのはどうなのかと自分を律し、家のことが一段落したタイミングで足を運んだ。
当たり前だが、新しい施設ではない。
古さが目立つところもあるが、しっかり清掃は行われている模様。
施設が新しくても、清掃が行き届いていないサウナ施設もあるくらいだから、清潔感はあると言えるだろう。
私にとって清潔さは安心感と直結している故、非常に嬉しいポイントだ。
シャンプー等は風呂場にないので、買うか持参する必要がある。
私の場合、何年も前に近くの稲荷湯で購入したボディソープを持参したが、古かったせいか成分が分離して、透明な液体がとろっと出てきてその後白濁の液体がどろんと出てきた。そう、まさにあれである。
そう思うとなんだか笑けてきて、第三者から見たら私がただの変人に映ってしまうと思い素早く真顔に戻した。
さっさと洗体し、湯通しを行う。
口コミの通り、露天風呂へ行くには内風呂を突っ切って行く必要があり斬新であった。
露天といっても大人2人が入れるくらいの広さで温度は40度くらいか。
これはこれで気持ちいい。
5分ほど浸かり、サウナキーを準備して入室。
新しくなったサ室は温度はそこまで高くないのが第一印象。
そして、過去最小のテレビが設置してあり、一番遠い席ではオペラグラスが必要かと思った(冗談)
12分ほど入り、心拍数が145bpmになったため、水風呂へ。
水風呂の入り口にはアンモナイトが佇んでおり、なんともシュール。
ととのいスペースはないため、洗体場で身体を休める。
すると1回でととのい。
悪くない、いや、ゆうゆういいぞと心の中で呟いた。
2回目で体験したことがないことが起こった。
6分ほどしか経過していないのに心拍数145bpmに到達している。
通常であれば、暑さの辛さと比例して心拍数が上がるのだが、ここは違う。
6分程度しか入っていないのでもちろん辛くないのだが、身体は悲鳴を上げ始めていた。
表面温度が熱くてしんどい割に心拍数が上がらないサウナと真逆で、しんどくないのにととのいに近づけるサウナなのである。
遠赤サウナは初めてではないのに不思議な体験であった。
今回は予定の兼ね合いで2セット。
次回、もう一度検証してみようと思う。
ここのサウナもそうだが、サ室の壁や天井に液体ばしゃーんとした跡があるところが多いが、どんな時にそうなるのか気になるところ。
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