雪国の宿 高半
ホテル・旅館 - 新潟県 南魚沼郡湯沢町 宿泊者限定
ホテル・旅館 - 新潟県 南魚沼郡湯沢町 宿泊者限定
※NATSUのGENKIなご挨拶〜2025〜26施設目※
こんにちは。陳瞬春です。
7月の最終週の木曜日〜金曜日に越後湯沢駅周辺の宿を取ろうとすると、見事なまでに宿が見つかりません。民宿なども見つかりません。理由は簡単で、フジロックの開催中だからです。ラインナップが発表された4月〜5月くらいには宿を押さえている人が大半です。もちろんチケットも早い段階から動かないと、年によっては売り切れてしまうことがあります。
今年は全体的に後手後手になってしまいました。金曜日は指定休の消化のため、先に動いていました。土日をどうするか、仕事や家庭の状況もあって、調整して動こうと思っていた矢先、土曜日のチケットがソールドアウト。3日通し券もソールドアウト。山下達郎効果は絶大です。早く取っておけば良かったと思っても遅いのです。ということで2025年は金曜日のみの参加にしました。宿も早めに高半を押さえました。一年振りの高半旅館です。この一年で男性浴室は大変大きな変化を迎えたので書いておこうと思います。
【男性浴室の変化】
①露天風呂の完成
もともと男湯には露天風呂がなかったのですが、昨年遂に男湯にも露天風呂が完成しました。今まではガラス越しに湯沢の町を望んでいましたが、露天風呂の完成で、町のようすがしっかり見える様になりました。ガーラ湯沢駅のホームが見えます。
②露天風呂のぬる湯(卵の湯)が絶妙
高半の泉質は他の越後湯沢の宿とは異なり、900年前に偶然発見した源泉から引いています。硫黄泉でほのかに卵のような匂いがしています。この硫黄泉が内湯だとややあつ湯ですが、露天風呂はぬる湯となっていました。このぬる湯が絶妙に良かったです。
③外気浴もできるようになった
露天風呂の横に1脚、休憩椅子が置かれました。外気浴ができる様になりました。山からのひんやりとした風を感じることができます。
次に、昨年書き損ねた、高半のサウナの魅力を書いておきます。
※サウナは80度前半ではありますが、体感温度は90度後半はあるように思います。ログハウスのような雰囲気がやっぱりいいなと思います。やや暗めの照明、サウナ室内のタイルが京都の古式ゆかしい銭湯にあるようなレトロな感じなのも味があって好きです。
※水風呂は山から直で汲み上げている清水です。もちろん飲用にも適している水です。これを贅沢に水風呂にしているわけですから、気持ちいいに決まっています。
サウナの合間に、脱衣所にある冷たい源泉(飲用)を飲むと良いかと思います。サウナ後には休憩場で無料のアイスを楽しめます。フジロック期間中はカップラーメンを1食プレゼントしてました。その他、いろいろとありがとうございました。
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