サウナMIYAZAKI (宮崎第一ホテル)
ホテル・旅館 - 宮崎県 宮崎市
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いろいろ事情がありまして、昨日から宮崎にいます。連泊をどこでするかの選択肢を悩みましたが、大手の安定した人気サウナに逃げたくない(あれはあれですばらしい)というわがままも芽生え、いろいろ探すとここにたどり着きました。いろんなサ活を見受け期待が高まります。
現地に着くと巨大なピンクの建造物。見落とすことはあり得ない存在感がステキです。チェックインロビーも王宮のようなソファーセットになっており万平氏のサインも一等地に披露されておりました。
エレベータに向かう通路にも無数のポスターがあり、その格言はかなり自虐的ですが哲学的でもあるワードセンスに脈拍が上がります。某激安居酒屋のメニュー短冊に書かれたポン酢サワーの横に添えられた「ポンズアンドローゼス」と匹敵するかと思います。
サウナに入る前に既に情報過多ですが、荷物を部屋に掘り投げ速効で浴室に向かいます。受け付けを行って、ロッカーへ。面白い導線ですが、これもいろいろ工夫してなのでしょう。数秒で脱衣し、浴室へ。
公式のページで見ていた景色が広がっています。年季の入った大浴場ですが、全く気になりません。花びら上になっている洗い場は既視感がありましたが、そう、台湾で入ったサウナもこれに似ていたような気がします。そそくさと洗体を終わらせサウナ室へ。
珍しいV字型のサウナ室。大型の遠赤ガスストーブ2台がV字の両端に鎮座しています。ベンチは2段ですが、エキストラチェアーを数カ所置いて高さを確保しています。やはり3段目は熱い。それぞれのベンチ前にはテレビが流れており、音量も気にせずお互いが混ざり合っている感じです。なんでも宮崎は民放が2局でこの夕方の放送で、その場の宮崎がどちらの視点からもわかるということでしょうか。
人数もそれほど多くない時間でしたのでサウナ室はやや乾燥気味の高温サウナ。無理をせずキツくなった時点で水風呂に向かいます。非常にひろい浴槽になみなみと貼られた水は地下水のようで、非常に冷たい。ちょっと驚きました。良い水風呂です。
休憩椅子は浴室内に無数のADAMS アディロンダックチェアーがあり、サウナ民の心を揺さぶります。外気スペースにもねころびチェアーとアディロンダックチェアーと、どこでも最高の休憩ができます。個人的には浴室内休憩が好きなのですが、壁際に謎の段差があり(もとからでしょうが)これが足置きに最高で、何が役に立つかなんてわからんなぁとしみじみしているうちに昇天しました。
文字数がやばいので、マグマもアウフも受けましたが、明日のサ活で書きたいと思います(初めての続く)
男
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